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matono  - ,,  08:00 AM

怪我を未然に防ぐために。スポーツ前に行いたい15分のウォームアップ

膝というのは怪我をするとかなり厄介です。しかし、体を動かす前に少しウォームアップをするだけで、前十字靱帯損傷のような深刻な膝の怪我の予防ができます。米ニューヨークタイムズ紙に、そのやり方が紹介されていました。


このウォームアップは、正式には筋肉と神経のトレーニングとして知られています。一連のエクササイズをすることで、足を正しく地面に着けたり、方向を変えたり、動かしたりする方法が分かるようになっており、それで膝の怪我が減ります。


科学的な研究を元に考案された15〜20分のエクササイズのほとんどに、足踏み、ジャンプ、スクワット、サイドステップなどの動きが含まれています。Swart博士によると、脳と神経システムを覚醒させるため、とのこと。そして、体全体がシャープな筋肉の連携で動くようになります。また、このようなエクササイズプログラムでは、膝を曲げて正しい姿勢で着地することを強調しています

筋肉と神経のトレーニングとしてよく知られているのは、サンタモニカスポーツ医学財団によって考案された「PEP(Prevent Injury, Enhance Performance)プログラム」や、FIFA(国際サッカー連盟)が作成した「FIFA 11プログラム」です。どちらのプログラムも無料なので、選手に教えるためにこのトレーニングを学ぶ必要はありません。


上のビデオがPEPプログラムです。かなりシンプルなプログラムなので、膝を使いそうな運動や動きをする時は、事前のウォームアップとして取り入れるのが良さそうです。


How a Warm-Up Routine Can Save Your Knees|The New York Times

Thorin Klosowski(原文/訳:的野裕子)

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