• GIZMODO
  • DIGIDAY
  • gene
  • cafeglobe
  • MYLOHAS
  • Glitty
  • machi-ya
  • roomie
  • GIZMODO
  • DIGIDAY
  • gene
  • cafeglobe
  • MYLOHAS
  • Glitty
  • machi-ya
  • roomie

ebisuebisu  - ,  11:00 AM

外国語は肉体的トレーニングと同じ。6ヶ月で中国語を習得した起業家が教える外国語勉強法


外国語の習得を長期的な目標にしている人は多いのではないでしょうか? でもせっかくなら効率よく習得したいですよね。心理学者で起業家でもあるChris Lonsdale氏はTEDxで外国語を習得する際に重要となる5つの概念と7つの行動について発表しました。Lonsdale氏によると、これらを実行すれば、誰でも6ヶ月以内に新しい言語を習得することができるそうです。最も重要となるのは「観察すること」と「話を聞くこと」です。


わずか6ヶ月で中国語が話せるようになったLonsdale氏は、外国語の習得に関して一般的に信じられている通説を否定します。例えば、没頭して学習するだけでは言語習得はできません。外国語の学習は知識を得る行為ではありません。外国語の習得のほとんどの部分は心理学であり、肉体的なトレーニングなのです。外国語を習得するには、我々の脳が拒絶してしまいがちな新しい音を学習し、「発音に必要となる顔の筋肉を付けていく作業」が必要不可欠です。

この動画の中で奨励されている概念やアクションのほとんどは、過去記事の「私がたった90日間で外国語を身につけてバイリンガルとなった方法」など、ここ数年で幾度となく取り上げてきた外国語習得関連の記事にも含まれています。ただ、Lonsdale氏のテクニックはコミュニケーションおよびリスニングスキルを重要視しています。リスニングの時にはパターンとリズムに特に注意を払い、単語の意味がわからない場合でも意味を予想することが重要です。例えば、ジェスチャーを観察して、ネイティブの発音や顔の動きを真似したりすることで外国語との距離を縮めていきます。

Daring to Live Fullyでは、動画の内容を要約しています。英文ですが、気になる方はチェックしてみてください。


How to learn any lanugage in six months: Chris Londale at Lingnan University|YouTube via Daring to Live Fully

Melanie Pinola (原文/訳:まいるす・ゑびす)

MORE FROM LIFEHACKER

powered by
  • CD BOOK バンクーバー 発音の鬼が日本人のためにまとめた ネイティブ発音のコツ33 (アスカカルチャー)
  • リチャード川口|明日香出版社

Kotaku

© mediagene Inc.