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matono  - ,,  09:00 PM

経歴はストーリーで語るべし。ソーシャルメディア専門家が語るLinkdIn活用術

経歴はストーリーで語るべし。ソーシャルメディア専門家が語るLinkdIn活用術

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ソーシャルメディアに精通しているリクルーターは、Linkdinのあなたのプロフィールがどれくらいの頻度で更新されているか、自分の経歴を効果的に説明するために利用できているかを重点的に見ています。LinkedInのプロフィール作成方法に関する記事はたくさんありますが、これまで目にした記事のほとんどは、あまり価値があるとは言えないものばかりでした。

LinkedInをうまく使いこなすには、読み手を引きつけて離さないように自分のストーリー(経歴)を語れるかどうかにかかっています。それができれば、LinkedInはオンラインの求職サイトから、強力なB to Bのソーシャルメディアコミュニティに変わります。そうするためにも、自分の経歴に価値を加えるようなプロフィールの書き方を学んでいきましょう。


今回は、米Peppercomm社のディレクターであり、『Spreadable Media』の共著者でもあるSam Ford氏にLinkedIn上でストーリーを上手に語るコツを伺ってきました。Ford氏は、サウスバイサウスウェストやMITのカンファレンスのような出版・ソーシャルメディア系のイベントでスピーカーとしても活躍しています。


Q. 生き生きとしたLinkedInのプロフィールが重要なのはなぜですか?

Ford氏:LinkedInというプラットフォームは、ただの求職サイトではなく、仕事でのつながりを管理したり、これまでプロとしてどのような仕事をしてきたのかというストーリーを語る場所を提供してくれています。最近では、どこを見れば何があるのか分かりやすく、あなたの仕事ぶりが分かりやすいので、LinkedInのプロフィールを見られる機会が増えています。また、あなたのLinkedInのプロフィールページは、あなたの名前をオンラインで検索した時に一番上かそれに近いくらい上位に表示されることも多いです。つまり、あなたの経歴を語る上で、もっとも重要なものの1つだと言えるでしょう。


Q. LinkedInではどのように経歴を語ったら良いですか?

Ford氏:社会人や業界人が、自分が何者か、自分がどんなことに興味があるのかを示すのに、どのようにLinkedInのプロフィールを使っているかをお話ししましょう。例えば、LinkedInのプロフィールに、あなたの主要な出版物の一覧を載せれば、あなたが職場での多様性に関する専門家だということが分かります。LinkedInで良いプロフィールを書ければ、これまで選んで達成してきた仕事がどのようにあなたの職歴を彩っているのかが明確になります。


Q. 押し売り的にでもなく、自分に都合の良く書いているようにも思われずに、LinkedInでうまく経歴を書くにはどうすればいいのでしょう?

Ford氏:理想的な履歴書は、全体を要約したもの、もしくは一人称の物語のような書き方で始まり、それからすべての職歴と特に情熱を持って集中的に取り組んで来た事柄がきます。そうすると、順番にプロフィールの残りの部分の肉付けができ、全体的な物語ができあがります。私は、初対面の人と会う時のようなものだと思います。初対面の人と会った時に、自分に関するすべてを語ったり、その人と深い関係になろうと思ったりしませんよね? LinkedInのプロフィールを作成する時のコツもそれと同じです。


Q. オススメの書き方をご紹介いただけますか?

Ford氏:職務経歴書や履歴書では、常套句のような、よく使われているよそ行きの言葉をそのまま使う人が多いです。そうではなく、自分がやってきたそれぞれの仕事に関して説明した内容の、一人称の物語のつもりで書きましょう。最初の一文は、自分が社会人としてプロとしてどのような人間かという物語全体につながるものにします。また、何かの表彰をされたり、賞を受賞したことがあるのであれば、「受賞歴」というような項目を設け、一覧にしましょう。リンクや詳細な説明もつけます。その際に、どんな役割を担っていたのかも書きます。これで、あなたのプロフィールページを訪れた人は、あなたが自慢げに語らなくても、どういうことを成し遂げてきたのか詳しく知ることができます。


Q. LinkedInの内容はどのくらいの頻度で更新するべきでしょうか?

Ford氏:「ステータスアップデート」に合わせてページを更新するのが一番いいでしょう。1週間に1回くらい、あなたが最近考えていることや、ニュース、参加したイベント、読んで面白かった記事、自分の興味や思ったことで仕事につながりそうなことを書いた文章などを共有します。今のLinkedInには、すべてのユーザーに発信する機能もあります。LinkedInのネットワークに向けて、長めの文章を書いた場合は、それがどこかのサイトで使われる可能性もあります。


Q. LinkedInで私に接触してくるのは求職中の人が多いように思います。求職中の人に、私の経歴を読んだり、それを広めてもらったりすることに、何の意味があるのでしょうか?

Ford氏:まず第一に、LinkedInのプロフィールページをどのように管理するかについて慎重に考えるのは、とても重要なことです。私の場合、何かしら私とつながりのある人と、つながり続けるためにLinkedInを使っています。知らない人からLinkedInでコンタクトがあった場合は、まずは電話で話したり、実際に会ってみて、その人が私に何をもたらすのかを話します。純粋に私に会ってみたいと思った人以外に、私から何かを得たいと思っている人は、ほとんどの場合それで除外できます。その過程で、共通の知人が誰なのかも分かりますし、なぜその人が私にコンタクトを取ってきたのかも分かります。その人が自分のネットワークの中にいる理由が分かっているので、私の仕事のことを共有してもらったり、その人の書いたものを読んだりすることにも、かなりの価値が見出せます。


個人的なつながりを通して情報が回っていくことが増えつつあるので、自分の知り合いや信用のおける人が何かを共有すると、その情報に対する信用度が高くなることが多いです。自分とつながっている人は、仕事上の興味も似ていることが多いです。うまくいけば、自分とつながっている人が、自分の求めている情報や共有したいと思うものを持っているかもしれません。


How to Tell Your Professional Story on LinkedIn|Inc.

Steve Cody(原文/訳:的野裕子)
Photo by Thinkstock/Getty Images.

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