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文/新村亮 写真/中村ヨウイチ 文・構成/松尾仁、奥畑瑞雪

 - ,,,,,,  10:00 PM

浜松のユニークな本屋に学ぶ、「住む場所を選び、『好き』を仕事にする人々」の豊かな生き方

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浜松のユニークな本屋に学ぶ、「住む場所を選び、『好き』を仕事にする人々」の豊かな生き方

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「住む場所を選び、好きを仕事にする」。その大切さを感じたのは、写真家の若木信吾さんが、地元浜松で運営しているセレクトブックショップ「BOOKS AND PRINTS」に連れて行ってくれたのがきっかけでした。店のスタッフをはじめ、一緒に街を盛り上げる同世代がいきいきと働いていて、こんな街に住みたいなと思ったからです。

同じように、日本全国で生活を楽しんでいる人々が写真をアップしているのが不動産サイト「SUUMO」がオープンした「スーモ地元自慢」のページ。


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BOOKS AND PRINTSの窓際で、「スーモ地元自慢」に写真をアップする新村さん。
今回はスライドショー投稿を選択。写真加工ができるのも楽しいポイント。


そこで、今回はBOOKS AND PRINTSのジャーナル誌で編集長をしている新村亮さんに、浜松の仲間を「スーモ地元自慢」のページで自慢してもらうことにしました。彼らの働くスタイルからは、豊かな生き方のヒントが見えてくると思いますよ。それでは以下、新村さんにバトンタッチ。


浜松の仲間が営む名店、BOOKS AND PRINTSのスタッフが紹介します。


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写真家、若木信吾さんがオーナーを務めるセレクトブックショップ「BOOKS AND PRINTS」。


こんにちは。『BOOKS AND PRINTS JOURNAL』編集長の新村です。まずは僕たちが働くブックショップを紹介しますね。うちの店長である中村ヨウイチは、プロのフォトグラファーとしての肩書きも持っています。20代の頃はプロサッカー選手を目指していて、ドイツ・アマチュアリーグの経験もある彼ですが、写真の道を目指すことになり、何か仕事のヒントになればとBOOKS AND PRINTS へ通い始めたところ、 ひょんなことからスタッフになり、今では店長を務めています。


中村ヨウイチさん「うちのお店は雑誌や広告で写真を撮っているフォトグラファーの若木信吾が4年前に始めた店です。学生時代に地元・浜松で世界の写真作品に触れられる場所がなかったため、これからの若者に向けて、そういうブックショップを作りたいと始まりました。エグルストンやライアン・マッギンリー、アレック・ソスといった世界的フォトグラファーの写真集をはじめ、日本を代表するフォトグラファーの作品や洋雑誌などを揃えています」


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「BOOKS AND PRINTS」の店長、中村さんと、ジャーナル編集長の新村さん。
いつも朗らかな雰囲気で接客してくれます。


そして、お客さんに人気が高いのが、作家やアーティストなど、ゲストを招いて行うトークイベント。これまで作家の西加奈子さん、写真家の川内倫子さん、映画監督の西川美和さんなど、日本のトップクリエイターの方々にお話を伺ってきました。


中村さん「地方都市である浜松でも、世界、日本の最新情報を得られるお店を目指しています。大切にしていることは、スタッフ自らも情報を発信していくこと。これまでは若木がトークショーの聞き手を務めていたのですが、先日開催した作家・マンガ家の小林エリカさんのトークイベントでは、僕と新村が初めて聞き手になりました。慣れないことで緊張しましたが、とても楽しかったです」


小林エリカさんをはじめ、ゲストとして来ていただいた方々には、やっぱり浜松を楽しんで帰ってほしいので、僕たちのおすすめの店にお連れすることにしています。そのマインドは、「スーモ地元自慢」と同じで、みんなで自分の街の魅力を共有したいから。今回はゲストが浜松に来たときに紹介するお店を記事にして、スーモ地元自慢にも写真をあげていきたいと思います。

浜松はいま、東京から戻って来た同世代の若者がかっこいいお店を開いたり、イベントをしたり、でもちゃんと昔ながらの名店も残っているので、面白い街になってきたと思います。共通しているのは、"浜松という街を自ら選んで、好きなことを仕事にしていること"。では、僕らの浜松の仲間を紹介します。


蕎麦屋『naru』の心遣いが、自分らしく生きる勇気をくれる。


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蕎麦屋『naru』の開店準備時間。スタッフのみなさんは、いつも仕事と真摯に向き合っている。


うちの店長の中村は、蕎麦屋『naru』の店主、石田貴齢さんに出会ってから浜松ライフが180度変わったといいます。"ゴリさん"の愛称でみんなから親しまれている石田さんは大学でデザインを学び、東京、ニューヨークでアパレルのバイヤーとして仕事をした後、一念発起してギャラリー併設の蕎麦屋を約5年前に浜松で始めました。中村はBOOKS AND PRINTSの店長を務める傍ら、ゴリさんのギャラリーで年に1回写真展を開催し、そこで多くの地元の人々と出会い、記念日に家族写真を撮ったり、旅に出てその街の風景をみんなのために展示しています。浜松の人々をつなげ、それぞれの仕事を応援するのがゴリさんです。


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ゴリさんの愛称で親しまれている蕎麦屋『naru』の店主、石田貴齢さん。


石田貴齢さん「浜松がいいというよりは、東京もいいし、浜松もいいと思っています。浜松でお店をやろうと思ったのは、年齢を重ねて子供もできて、いまの自分には東京のスピードがちょっと早いかなと感じたから。アパレルからの転向だったので蕎麦屋は異業種ですけど、やるなら老若男女を問わず、多くの人に楽しんでもらえる店がいいなと。蕎麦なら若者も年配の方も食べられるじゃないですか」


ゴリさんは、信州八ヶ岳産の玄蕎麦自家製粉を使って、毎日朝から蕎麦を打っています。BOOKS AND PRINTSのゲストを連れて行くときに、まずおすすめするのは、クルミの風味がたまらない「くるみタレせいろ」。ほかにも、かぼちゃ好きの大学生スタッフのためにゴリさんが考案した「南瓜せいろ」、ふわっふわの泡が上にのっている「豆乳蕎麦」と、どのメニューもおいしいので2日連続でゲストをお連れすることもあるぐらい。そして、店の隣りに併設しているギャラリーでは、写真家、ミュージシャン、大学生など、様々な人に場所を提供してイベントを行っています。


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ゲストのみんなから、東京にも進出して欲しいと言われる「くるみタレせいろ」(左)と「豆乳蕎麦」。


石田貴齢さん「いまの世の中はジャンル意識が強いと思うんですよね。その垣根を取っ払って、もっとミクスチャーな他業種交流というか、そういうものがこのギャラリーでできるといいなと思っています」


ゴリさんの店では、浜松の芸術大学、静岡文芸大の学生たちがアルバイトスタッフとして働いています。「アートやデザインを生み出す楽しみと苦しみを知っている彼らなら、手間をかけて手打ちで蕎麦を提供する空間を共に作ってくれるだろうから」、とゴリさんは言います。毎日、朝から蕎麦を打つゴリさんの後ろ姿を見ながら、学生たちはきっとモノ作りに必要な姿勢を学んでいるのだと思います。


石田貴齢さん「この街を離れて東京へ行きたいと思っているコたちを止めちゃいけないと思うんですよね。でも、彼らが戻って来たいと思ったときには、僕たち大人はその居場所を用意しておくべきなんじゃないかとも思うのです。そのためには横のつながりをもっと増やしていくことが必要です。ギャラリーをやっているのは、そのためでもありますね」


僕たちも含めて浜松の同世代の仲間がゴリさんを兄貴的な存在として慕っているのは、まわりのことを一番に考えながら、自らも静かに闘っている、その姿に共感するからです。


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テーブル席からも、ゴリさんが蕎麦を打つ姿を見ることができる。


二代に渡って素手で天ぷらを揚げる、『天錦』の感謝の気持ち。


東京からのゲストや友達が来たときに、『naru』と同じく、必ずお昼におすすめするのが天ぷら屋の『天錦』。この道55年のご主人、鈴木利幸さんと、二代目の幸司さんが作る天丼は、毎日、行列ができるほどのおいしさ。カウンター席10席のこじんまりとした店内では、目の前で"ジュッ〜"と天ぷらを揚げてくれます。


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素手で天ぷらを揚げる、『天錦』の鈴木さん。
息子さんの代までまで続くこの姿は、店の名物風景となっている。


鈴木利幸さん:「お店を開いて40年だけど、その前は千歳町で15年修行をしていました。それが『天錦』。のれん分けをして名前をいただいたんだけど、やっぱり、地元のお客さんが育ててくれたから、そのつながりを大事にしたかったんだよね。だから、浜松以外でお店を出すことは考えなかった。お店を大きくしようとか、拡張しようとか、そういう気もないよ。天ぷら屋をやるには全てのお客さんに目の行き届く、このくらいの規模が一番いいからね」


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海老はもちろん、香ばしい海苔と、卵の天ぷらが人気の天丼。


海老、キス、大葉、海苔が乗っている天丼には、中に卵黄が隠れていて、その半熟卵の天ぷらを割ってご飯やほかのネタと一緒に食べるのも、楽しいポイントです。そして、いつも驚かされるのが、店主が素手で卵を揚げていること。「熱くないのかな?」とみんなにヒソヒソ聞かれるので直接聞いてみました。


鈴木利幸さん:「天ぷらを人前で揚げるのは楽しいんだよね。お客さんが喜んでくれるから。手で揚げるスタイルは修業時代に編み出したもの。みんなに驚かれるんだけど、実は、手に衣がついているからそんなには熱くないんだ」


『天錦』では〆に海老の海苔巻きを「ありがとね!」と声をかけながら出してくれます。いままでのお客さんを大事にしていきたいから、テレビの取材は断っていて、広告も出さない。その『天錦』らしさが伝わる浜松の先輩のスタイルを、僕はいつも誇らしく思っています。


ポートランドと同じように、浜松には"ローカルマインド"がある。


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zine工房『creative lab AmaZing』が開催された空間。


ZING』は、イラストレーターの友野可奈子さんとデザイナー、アーティストの吉田朝麻さんが誰もが気軽に作れる自主出版媒体zineを広めるために2年前に始めたユニット活動。不定期でイベントを行っていて、BOOKS AND PRINTSでもトークショーをお願いしたことがあります。


ZINGのおふたり:「昨年の9月から今年の2月まで運営していたzine工房『creative lab AmaZing』は、僕たちの活動の中では新しいステップでした。これまでは小規模でやってきたけど、今回は60平米の会場を比較的長期間借りることで、人々の生活により深くリーチできた感覚がありますね。近所の保育園の方々が、園児の卒園記念用にシルクスクリーンでハンカチを制作してくださったり、障害福祉施設と協力して障害者の方々にもzineを作っていただいたり。個人ベースだけでなく法人、団体にも緩やかに活動が広がっていることを実感できました」


BOOKS AND PRINTSのジャーナル誌を作るときにも、印刷は『creative lab AmaZing』で行いました。工房には普段は会社勤めの人や、クリエイター、子供連れのお母さんなど、いろんな人がひとつの場所に集っていて、これからの浜松の向かうべき方向を垣間みた気がします。


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「ZING」の活動を行う、
イラストレーターの友野可奈子さん(左)とデザイナー、アーティストの吉田朝麻さん。


ZINGのおふたり:「イベントをやるにあたって、アメリカのポートランドでzineを広める活動を10年以上続けているIPRCという施設を訪ねました。ポートランドの街はDIY精神が溢れていて、作り手も消費者いいものを共有したり、お互いに応援するマインドがあると感じました。今回、僕たちがイベントを運営していて心強かったのは、地元の方々から、たくさんの協力のお声掛けをいただけたこと。『活版印刷の機械を持っているから、よかったら貸すよ』『シルクスクリーンを使った面白いワークショップを開こうか?』『印刷加工会社だけど、廃紙材を提供しますよ』。このような協力のおかげで工房の水準が高まり、たくさんのお客さんに集まっていただけました。浜松にも、ポートランドと同じような要素があることを、企画を通じて感じました」


ポートランドと浜松に共通するのは「ローカル」というキーワード。世代を超えて新しく何かを始める人を受け入れて、その活動が良いものであればみんなで応援する。そのマインドがこれからの時代の街づくりには大切なのかもしれません。


息子世代に大切なことを伝える、フルサワ帽子店の古澤正幸さん。


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お店の隅々にまで帽子が並ぶ、フルサワ帽子店。


僕たちのお店から歩いて2分のところにあるのが、おしゃべり好きの店主、古澤正幸さんが経営する『フルサワ帽子店』。浜松の街の魅力は、長く続けている先輩たちの店と、僕ら若者たちの新しい店が、同じ通りにちゃんと共存できていること。


古澤正幸さん「うちは昭和3年に先代が洋品店として開業。帽子の専門店として営業し始めたのは昭和40年半ばから。帽子の種類? 全部は数えてられないけど、ハンティングもハットも400種類はあるんじゃないかな。みんなに買い物を楽しんでもらいたいからね。サイズもSSから5Lまで取り揃えているんだ」

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いつも笑顔でおしゃべりしてくれる、フルサワ帽子店の古澤正幸さん。


1970年代の掘り出し物から、最近のアイテムまで、お店には所狭しと帽子が並んでいます。『フルサワ帽子店』に行くと、その帽子がいつの時代のテイストのものなのかはもちろん、かぶり方やマナーについても教えてくれるので、古澤さんとのおしゃべりを楽しみに訪れるお客さんも多い。そして僕ら若者との交流も積極的で、先ほど登場したZINGのメンバーが主催したイベントでは、自らクレープを焼かれていました。


古澤正幸さん「以前にクレープ屋をやっていたことがあってね。得意なんだよ。ZINGのメンバーと話をしていたら盛り上がっちゃって。それでイベントでクレープ屋を開くことになったんだ。そうだ。今度は凧揚げの取材をしてよ。いま、5月の浜松まつりの準備をしていてね。きっといい写真が撮れると思うからさ」


古澤さんの息子、正和さんは、デザインから製作までを手掛ける帽子デザイナーとして東京で活躍しています。2009年には自身のブランド『furusawa masakazu』を立ち上げました。実は僕の同級生で、彼の活躍にはいつも勇気をもらっています。古澤さんが僕らと積極的に交流してくれるのは、息子世代の若者たちに、お客さんを楽しませることの大切さを伝えてくれているのだと思います。古澤さん、いつもありがとうございます。


浜松で生活する人々は、ゆったりの中にメリハリがある。


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圧倒的な存在感を誇るアバンギャルドのスピーカーシステム「TORIO+6 BASSHORN」
総額約1800万円の最高機種


店長、矢野真理さんのお父さんが、自分の好きな音楽とコーヒーを楽しみながらのんびりできる場所を作りたいと始まったのが、ジャズ喫茶『トゥルネラパージュ』。お客さんのための書斎のような空間を目指していて、ドイツのアバンギャルド・アコースティック社の最高機種のスピーカーシステム「TORIO+6 BASSHORN」が、店の奥にどっしりと構えています。


矢野真理さん「店名は『ページをめくる』という意味で、フランスでは "新しい1日のはじまり"とか"リフレッシュする"という意味で使われているんです。ここで良い音楽を聴きながらコーヒーや紅茶を飲んで、楽しい映像を観て、今日も1日を始めようとか、仕事を頑張ろうとか、気持ちを新たにできる場所になればいいですね。大切にしているのは、お客さまとの適切な距離感。ゆっくりと、日常とは違うスペシャルな時間を過ごしてもらいたいんです」


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店に並べられたレコードのコーナー(左)。
店内にはレコードリストがあって、リクエストも可能。店長、矢野真理さん。


浜松には、東京のメインストリートから裏へ1本入った感じの、ゆったりした時間が街全体に流れている、と矢野さんは感じるそうです。


矢野真理さん「周りの人の生活リズムがのんびりしているのが私には合っているんですよね。もちろん、もっとのんびりな街もありますけど、浜松の人は比較的、時間にルーズではないし、自分の時間を大切にしつつ、仕事は仕事でしっかりやる人が多い気がします。ぼんやりしている中で、ちゃんとメリハリがあるのかもしれませんね」


トゥルネラパージュで働く人々も、ゆるやかな時間に身をゆだねるだけでなく、いつもお客さんのためにできることを追求しているように感じます。例えば、真理さんのお姉さんであるオーナーの裕理さんは、コーヒー農園を独自のルートでリサーチして、クオリティが高く、鮮度のよい豆を提供しています。


矢野真理さん「浜松の人は新しい物好きで、コンビニの新商品が売れるかどうか、浜松で試作品販売する企業も多いそうなんですよ。リピートするかは、そのお店の魅力次第だと思いますけど、コンセプトがしっかりしていれば情報は広がりやすい。半分都会、半分田舎の街だから、いろいろなモノの流通がある。鮮度の良いものを食べていたり、良い水や良いお茶を飲んでいたり。舌の肥えたお客さまが多いんです。だから、徹底的にこだわったお店を好む方が多いんじゃないですかね。東京などの大都市に比べれば人口は少ないけど、リピーターになってくれる方が多いのは、そんなことも理由のひとつかもしれません」


うちの店長の中村が、以前こんなことを言っていました。


「浜松はのんびりした街だけど、いつもお付き合いをしている仲間の店は、どこも緊張感を持って仕事をしている。だから、どんな人にも自信を持っておすすめできるんだよね」


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「スーモ地元自慢」のページ。
みなさんの仲間もぜひ、みんなに紹介してください。


スーモ地元自慢のページには、きっと、それぞれの地域の人々が心からおすすめしたいヒト・モノ・コトが集まっているのだと思います。それを見て、実際にアクションを起こすことで、もしかしたら人生は、簡単に変わるのかもしれないですね。うちの店長がゴリさんと出会って、浜松ライフが180度変わったように。

この記事と、スーモ地元自慢のページを見て僕らに興味を持った人がいたら、ぜひ、お店に遊びに来てくださいね。お店の目印は、本の看板です。


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ブックショップ「BOOKS AND PRINTS」の入り口。


スーモ地元自慢 | みんなの地元を写真で紹介!
写真投稿はこちらから

(文/新村亮 写真/中村ヨウイチ 文・構成/松尾仁、奥畑瑞雪)

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