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松尾仁  - ,,,,,  11:00 AM

「朝の儀式」のススメ:シェービングとスーツのシワ取りを手短に済ませ、仕事モードを作り出す

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「朝の儀式」のススメ:シェービングとスーツのシワ取りを手短に済ませ、仕事モードを作り出す

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ヒゲを剃る。ワイシャツにアイロンをあてる。このふたつはビジネスマンにとって必要最低限のマナーですよね。でも実際は、より細かい身だしなみに気を配ってこそ、仕事相手や上司に好印象を与えることができます。靴にブラシをかけたり、出掛けにハンドクリームを塗ったり。朝という限られた時間の中で、いかに多くの"男の儀式"を丁寧にこなすかが自分を演出するにあたって大切なポイントです。

この春、パナソニックから発売されるカミソリシェーバー「ラムダッシュ ES-ST37」(5月1日発売予定)と衣類スチーマー「NI-FS350」(4月21日発売予定)は、ベーシックな"男の儀式"の時間短縮を促し、その先の身だしなみにまで気を配る余裕を与えてくれました。

プロのスタイリストに短時間でスーツをパリッとさせるコツも聞いたので、忙しい朝に役立つと思いますよ。



シャワーを浴びながらシェービングできる


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T字カミソリを愛用する人の中には、朝は時間がないからシャワーを浴びながらヒゲを剃りたい、という人も多いのではないでしょうか。でも、刃を替えるタイミングを間違えたり、慌てていたりすると、肌を傷つけて恥ずかしい思いをすることも...。そんな人たちのためにパナソニックが、T字と同じ感覚でより効率的にヒゲを剃れるようにと考えたのが「ラムダッシュ ES-ST37」です。この新しい電気シェーバーには次のような特長があるそうです。


  1. 手に馴染むフォルム
  2. 防水なので、シャワーを浴びながらヒゲが剃れる
  3. 洗顔剤を泡立てて、シェービングクリームにできる
  4. 水で洗えるので、便利


つまり、しっかり剃れて肌に優しい電気シェーバーということ。ラムダッシュのフォルムは、初めて電気シェーバーを使う人にも違和感なく手に馴染むようにと考案されたそうです。グリップが手にしっかりフィットするので、風呂場でも安定して使えるのが嬉しいポイント。


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洗顔剤を1cmくらい手に取り、
「泡メイキングモード」にしたシェーバーの刃を10〜15秒ほどあてると洗顔剤が泡立ってくる


実際にシャワールームで使ってみると、水に濡らしていいんだ!と、朝から気分を盛り上げてくれます。また、剃り心地がソフトなのにしっかり深く剃れることに驚きました。洗顔剤をシェービングクリームの代わりに使えるのもポイント。手軽ですし、出張の際に荷物を減らせるのもいいですね。


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洗浄するときに感心したのは、ヘッドの根元が開き、刃に水を流せる仕組みになっていること。このウォータースルー洗浄によって、ヒゲクズをスムーズに洗い流せるので、手入れが簡単だなと実感しました。


初心者にも役立つ「衣類スチーマー活用テクニック」


現役スタイリストがシワをとるコツ、教えます


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スタイリストの近澤一雅さん
雑誌『Begin』や『モノ・マガジン』など男性ファッション誌やモノ情報誌をはじめ、
「Columbia」のカタログなどブランドのスタイリングも手掛ける


シェービングに続く"男の儀式"、アイロンがけは面倒なものというイメージがありますが、スタイリストの近澤一雅さんは「衣類スチーマーを使うと結構ラクに洋服のシワをとることができますよ」と教えてくれました。普段、ファッション雑誌や広告の撮影現場で活躍している近澤さんは、現場でいかに早く、美しく洋服を見せるかに気を使っています。

「衣類スチーマーはアイロンと違って、ハンガーに吊るしたままでも洋服のシワを伸ばせるから手軽なんですよね。撮影現場でも重宝しています。もしかしたら、世の中で一番衣類スチーマーを使う頻度が高いのは、スタイリストなんじゃないかな(笑)。でも、本当に便利だから、アイロン台を家に置くスペースがないという方や、朝、短時間で洋服のシワをのばしたいビジネスマンにこそ、おすすめのアイテムです」


スーツの後ろ身頃だけは忙しくてもマスト


では実際に、スーツとシャツに効率的に衣類スチーマーをあてるコツを教えてもらいましょう。まずはスーツから。いつも撮影現場でやっている手順だという、こちらの動画をご覧ください。



どうでしたか? 黙々と衣類スチーマーをあてる姿が、男の仕事って感じでかっこいいですよね。スーツに衣類スチーマーをあてる際には、袖を下に引っぱりながら腕部分、次に前身頃(胴体の前の部分)、ラペル(襟)、後ろ身頃(胴体の後ろの部分)の順でというのが大きな流れですが、気をつけるべきポイントは4つあるそうです。


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ポイント1:前見頃はフチをなぞるように

「スーツの場合、前身頃、後ろ身頃ともに"フチ"からスチームをあてていきます。フチには細かいシワが多いので、衣類スチーマーは縦向きにして丁寧になぞるように。その後、衣類スチーマーの向きを横にして中央部分をきれいにしていきましょう」


ポイント2:ラペルはたてて、ふわりと仕上げる

「ラペルはスーツの印象を決める大事なポイントのひとつ。スーツ着用時は折っていますが、スチームをあてるときは立てた状態にしてください。すると、ふわりとした仕上がりになって、見栄えが良くなります」


ポイント3:後ろ身頃の裾は忙しくてもマスト

「座るとシワになりやすいのが後ろ身頃の裾の部分。朝、どんなに急いでいても、ここだけはスチームしてください。だいぶ印象が変わります。衣類スチーマーを横向きにして、裾を引っ張りながらあてるといいですよ」


ポイント4:裏からもあてると、よりきれいに

「生地の表側からだけではシワが取れにくい場合は、裏側からもスチームをあててください。とくに前身頃のふち、後ろ身頃の裾は深いシワが多い部分なので、効果的だと思います」


ワイシャツはスーツを着たときに見える部分を中心に


次に、ワイシャツに衣類スチーマーをあてる際のコツを聞いていきましょう。こちらも、まずは動画をご覧ください。



※アイロンミトンや厚手のタオルを使う時はスチームを使用しないでください。
スチームを出したまま使うと、やけどをする恐れがあります。


ワイシャツにスチームをあてるときは、スーツで教えてもらったポイントに気をつけつつ、さらに2つのことに注意するといいそうです。


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ポイント1:シャツの襟も、たててスチーム

スーツのラペル同様、ワイシャツの襟も立てた状態でスチームしてください。衿は折り目がつき過ぎているよりも、少しふんわりしていたほうが見栄えが良くなります。


ポイント2:カフスには、タオルをいれて

ワイシャツにスチームをあてるときに気をつけるのは、スーツを着たときに見える部分を重点的に行うこと。カフス部分は、フェイスタオルなどをまるめて内側にいれると、ラウンドカーブをきれいに保てます。手順は以下の通り。

  1. カフスに厚手のタオルを丸めて入れる
  2. アイロンからスチームを噴射し、生地を蒸らすようにスチームだけを当てる
  3. 蒸らした後、スチームを止めてから、底面でプレスするように押し当てて形をつくる

※3の手順では、スチームが止まったことを確認してから押し当ててください。スチームを噴射したままだと、手をやけどする恐れがあります。


ちなみに、シャツに衣類スチーマーをかける際は、ボタンを全部留めているとやりづらいので、ハンガーから落ちないように一番上のボタンだけ留めるのがいいそうです。最後に、近澤さんに、衣類スチーマーを使ってみての感想を話してもらいました。

「この衣類スチーマーは機動力がよくて驚きました。水を注入してからコンセントに差して約40秒でスチーム噴射。朝の忙しい時間にこの早さは、ありがたいですよね。ハンドル部分も持ちやすく、スチームボタンを長押ししても腕が疲れないのもいいですね。しかも脱臭効果があるので、食べ物やタバコなどの気になる臭いも消すことができるのが便利だと思いました」


"男の儀式"を増やして、スマートな男を目指す


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ヒゲ剃りと衣類スチーマーでのシワ取りで、ベーシックな"男の儀式"を手早く済ませたら、さらなる儀式を始めるのがスマートな男へのステップです。

仕事相手に名刺を渡すときに清潔感を感じてもらうための手のお手入れ、「身だしなみは靴から」という言葉を大切にした靴のお手入れ。そして、朝からコーヒーを飲みながら、手帳やノートを見直すゆとりある時間も、その日のための「身だしなみ」と言えるのではないでしょうか。

限りある朝の時間をいかに有効に使ってより良い習慣を定着させられるか。朝の儀式は、普段の仕事にもきっと好影響を与えてくれると思います。


パナソニック メンズシェーバー「ラムダッシュ ES-ST37」(5月1日発売予定、オープン価格)
パナソニック 衣類スチーマー「NI-FS350」(4月21日発売予定、オープン価格)

(文/大島佑介、松尾仁、奥畑瑞雪 写真/佐山順丸)

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