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matono  - ,,,,  09:00 PM

求人や採用で効果的にTwitterを利用するための6つのコツ

求人や採用で効果的にTwitterを利用するための6つのコツ

求人採用


Twitterは最強の求人・採用ツールにもなりえますが、使い方を一歩間違えると、時間を無駄にすることにもなりかねません。賢い人は、採用活動を始める時は、まずそのことを間違いなくツイートします。しかし、正しくツイートをしないと、思ったほど効果が期待できないこともあります。


Joe Budzienskiさんは、今の会社がマーケティング部門の人材を必要としているというのを知った数年前から、Twitterの威力を実感してきました。普通は色々な媒体に求人広告を出しますが、必ずしもそれで良い人材が見つかるとは限らないので、彼はTwitterで求人情報を流してみました。Budzienskiさんのツイートに、条件を満たした3人の応募者からリプライがあり、すぐに雇うことができました。その一件で、BudzienskiさんはTwitter上で50万以上の求人情報を提供しているGozaikという会社を見つけました(先月Monster社に買収されました)。

Budzienskiさんは、今はMonster社の製品技術部門の責任者です。そのBudzienskiさんが先週、Twitterでの求人や採用に使えるTipsを共有していたのでご紹介しましょう。中には、Twitterで求人採用する時にNGな行動も含まれています。


1. ハッシュタグを使うのを忘れない


「ハッシュタグのない求人ツイートをたくさん見かけます」とBudzienskiさんは言います。大量のフォロワーがいない小さな会社の場合は特に、これは意味のない行動になります。誰もあなたの求人ツイートなんて見ません。ハッシュタグをつけて、すべてのTwitterユーザーから検索されるようにしましょう。

では、どんなハッシュタグを使えばいいのでしょうか? 一般的なのは「#careers」「#jobs」「#werehiring」などです。さらに、具体的に探している職に関連するタグもつけましょう。ボストンでJava開発者を探しているなら、「#Java」や「#Boston」も間違いなくつけるべきでしょう。


2. これまでのすべてのツイートが求人になる


ソーシャルメディアのタイムラインが求人広告のようになってはいけません。1日中求人のことばかりツイートしているようなフィードにするのはやめましょう。誰もそんなフィードは見たくありません。

会社での様子や、就活中の人やその時は就活中でなくても業界の関係者、そのどちらにも有益な業界の最新ニュースのようなツイートも混ぜた方がいいです。その時に求人がなかったとしても、業界の関係者がツイートのことを覚えていて、注目してくれるかもしれません。


3. ソーシャルに精を出す


求人に関するツイートをして、それに興味を持った誰かが「@」のリプライで具体的な質問をしてきたとします。しかし、誰もその質問に答えなかったら、就活中の人はどこかに行ってしまいます。才能ある人を採用するためにソーシャルメディアを活用しようとしていたのに、社内にGoogleやDisneyのようにうまく使いこなせる人がいないということもあり得ます。会社が小さければ小さいほどリソースが限られます。しかし、それでもツイートにすぐにリプライするのは重要です。ソーシャルメディアを採用活動に利用するつもりであれば、適切にうまく使いましょう。中途半端はいけません。


4. ツールを使ってツイートしない


Twitterアカウントは、将来の就職希望者やそれ以外の人にも、人間的なレベルでつながっています。「私は自動的なツイートを生成するアカウントは好きではありません」とBudzienskiさんは言います。「すべてのソーシャルメディアのカーテンの向こうには、オズの魔法使いがいるべきです。本当はソーシャルな人間じゃないのにソーシャルなフリをしようとしても、SNSのユーザーにはバレてしまい、結局は採用活動もうまくいかないでしょう」。

社内の人がもっとTwitterを使うように奨励しましょう。あなたの会社に興味がある人がどんなことを言っているかを聞いたり、フォロワーに向かって声を上げてくれる大使のような人ができるのです。小さなことを積み重ねることでしか採用活動は向上していきません。


5. 応募者のタイムラインをチェックする


Twitterを使っている人が求人に応募してきたら、時々はその人のTwitterや他のSNSの状況をチェックしましょう。ソーシャルメディアをチェックして、応募者についてさらなる情報を得る機会を逃さないように。

それぞれのSNSが伝える情報によって、人物像がかなり浮き彫りになります。LinkedInでは応募者の経歴や学歴が、Facebookではその人の興味や趣味が分かります。Twitterは、業界のどんなリーダーをフォローしているか、どんなトピックをシェアしているかで、興味のさらに深いところが分かります。ソーシャルメディアほど、その人がどんな人なのかを知るのに便利なものはありません。


6. ソーシャルメディアで完結させる


応募者がTwitterに流している求人リストを見つけたということは、そこがその人にとっては楽な場所だというのはほぼ間違いないでしょう。その人に対して、求人に応募したり、仕事に関する簡単な質問に答えさせたりするためだけに、会社のWebサイトに行かせるのはやめましょう。ソーシャルメディアでリプライを返したり、求人に応募してもらって、革新的な会社だということを見せましょう。ソーシャルメディアで対話を始めることができれば、より良い方向に話が進むはずです。


Minda Zetlin(原文/訳:的野裕子)
Photo via Shutterstock.

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