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matono  - ,,,,  09:00 PM

聴衆を魅了するキラープレゼンに欠かせない5つのルール

聴衆を魅了するキラープレゼンに欠かせない5つのルール

キラープレゼン


プレゼンで緊張するという人は多いでしょう。壇上に上がると、手は汗ばみ、心臓の鼓動は早くなり、いざ話し始めようとすると、頭が真っ白に......なんて、できることなら夢であって欲しいものです。今回は、一夜漬けでもプレゼンスキルが上がったように見えるパワポ資料の秘訣をお教えしましょう。



プレゼン資料やスライドを作るのは、パワーポイントや似たようなプレゼン資料作成アプリを使うのが簡単です。どこにでもあるような、退屈でつまらない、見映えも悪いテンプレートに流し込むこともできますし、実際そうしている人も多いです。そのような資料だと、どんな業種や業界でも、会議室であくびを誘発するだけのプレゼンになってしまいます。面白くて、刺激的で、分かりやすいプレゼン資料を作れば、聞いている人はあなたの話に引き込まれていきます。ここで一番大事なのは、相手を寝させないということです

では、すばらしいプレゼンをする秘訣は何だと思いますか? 私は、仕事をし始めてからの15年よりも、去年と今年の方が、多くのプレゼンをしました。私は人前で話すのが苦手なので、プレゼンは本当に大変で、スポットライトを浴びるのを楽しむ余裕はありませんでした。しかし、プレゼンを成功させたいのであれば、自分の仕事や考えを、明白かつ的確に説明しなければなりません。相手に興味を持ってもらう必要があります。


1. 個人的かつ信頼できるものに

パワポ資料の作り方を説明する前に、一番大事な個人的な努力についてお話ししましょう。壇上に上がったり、会議室の一番前のテーブルに座るなどして、説得力のあるきちんとした話し方で、よく練られたスピーチをするというように、仕事の場では特にですが、かなり多くのことをしなければなりません。しかし私は、このようなやり方にはかなり反対です。

そのようなプレゼンをすると営業マンのように見えます。売りつけられるのが好きな人はいません。そうではなく、ポケットに手を突っ込んだまま、ゆったりと歩き回り、おもむろに壇上に上がると聴衆の方を振り向き、にっこりと笑って「みなさん調子はどうですか?」と問いかけてみましょう。印象に残るプレゼンというのは、スピーチではなくより会話に近いものです。

聴衆を暗い森の中に連れて行くことになる場合は、あなたと一緒に旅をしているような気分にさせなければなりません。冗談を言ったり、その日あった個人的な話をしましょう。あなたのことを個人的に知っているような気分にさせるのです。それでようやく、スライドを使って話を進めることができます。

最初のスライドは、聞き手との人間関係を作る長い道のりの第一歩です。私はよく名言や格言を引用します。よく知られている名言は、人々を同じような気持ちにさせてくれるからです。名言によって、聴衆の気持ちや思考は自分の殻から外に出て、レベルの高い状態でプレゼンを始めることができます。また、最初のスライドでは、今から話すことについて簡単にまとめたものを書きます。しかし、これから続く話に促すためのものなので、あくまでも簡単に。

ここで一番大事なポイントは、スライドの言葉を簡潔にすることです。アホみたいに長い文章は書かないこと。誰もそんなものは読みません。スライドは、大事なポイントをまとめ、これから話す内容に促すために使うものです。プレゼンをするということは、そのことについてよく知っているということですから(そうあるべきです)、何も心配することはありません。ただ大きく深呼吸をして、聴衆に語りかけましょう。


2. 質問をする

聴衆に体験して欲しいのは、自分と一緒にプレゼンという旅をしてもらうことです。旅の途中には、解かれるべき謎、つまり答えられるべき質問があります。プレゼンの最初に、そのような質問の概要を見せることで、聴衆は枠組みを与えられることになり、あなたがこれから話そうとしていることに対する準備ができます。自然と興味を引きつけられればベストです。

最近は、映画館で映画が始まる前にクイズが画面に映し出されることがあります。答えが分かった人が、ゴニョゴニョとつぶやいているのを聞いたことがあるのではないでしょうか。人間というのは、謎解きが好きな生き物です。聴衆のために謎を作り、答えを見つけてもらいましょう。これで、聴衆はあなたが望む方向に答えを探しに行ってくれます。


3. できるだけ図表を多く使う

フォーブズ誌に載っていたある調査によると、ほとんどの人が、じっと座ってパワポのプレゼンを見せられるくらいなら、セックスしない方がマシだと思っているのだそうです。これは深刻な事態です。一番の不満は何なのでしょうか? それは文字が多過ぎることです。

最高のプレゼン資料というのは、大きくて詳しくて分かりやすい図や絵で構成されているものです。スライドには、文字情報よりもイメージ情報をできるだけ多く入れるようにしましょう。

誰でも楽しいことが好きです。誰かの考えていることを説明してもらうのには、面白い図表を見る方がいいです。動物園のガイドツアーに参加しているようなものです。最初は一体何がどうなっているのやら自分でも分からないかもしれませんが、ガイドさんが説明してくれると、自分も専門家になったような気になります。何か面白いものを見ていれば、退屈きわまりない話が5分続いても、気にならないものです。これが、すばらしいプレゼン資料を作る最大の秘訣です。


4. チャートとグラフ

他にも、プレゼンの最中に楽しいという気持ちをもち続けてもらうために、情報を目立たせるという方法もあります。明らかに違いの分かるデータは、グラフの中でそこだけを目立たせれば、何の疑いもなく一目で証明することができます。大事なポイントを口で言ったり、文章で書いたりすることもできますが、グラフでポイントを示して見せれば、一瞬で「うわ」「マジで?」という聴衆の声が聞こえてくるはずです

そんな声が聞こえたらもう占めたもの。ただし、チャートやグラフはくれぐれも使い過ぎないように。データばかりの資料は、文字ばかりの資料と同じくらい退屈です。データやグラフは、プレゼン資料のスパイス的にここぞというところで使うからこそ、絶大なインパクトを持つのです。


5. 写真は言葉よりも雄弁

図やチャートが人間に視覚的な欲望を満たすのと同じように、写真も複雑な考えやコンセプトを分かりやすく伝えてくれます。実際、プレゼン資料のスライドのほとんどを、図表やチャート、写真などの画像だけで作ることもできます。

聴衆が、スクリーンいっぱいにある画像をじっと見ている時は、その画像を使いながら言葉で聴衆をガイドすることもできます。最後まで興味を引きつけ続けることができれば、あなたのプレゼンは他のものより良かったと記憶されることでしょう。


注意:ビデオは避けるべし

プレゼン資料のどこかでビデオが使いたいと思っても、それはやめた方がいいです。ビデオはプレゼンの流れや空気を分断し、あなたの声のガイドから、ビデオのナレーションや音声のガイドに切り替わります。ビデオが流れ終わった後は、大体何とも言えない沈黙の間が流れるので、プレゼンテーターはもう一度その空気を取り戻さなければなりません。また、ビデオが流れている間に眠ってしまう聴衆もかなり多いです。


まとめ:キラープレゼンの5つのルール

  1. 魅力的なものにする
  2. 質問を投げる
  3. 図表を使う
  4. チャートやグラフを使う
  5. 画像をたくさん使う


当然ですが、プレゼンをする内容についてはしっかりと勉強し、熟知しておきましょう。あとは、プレゼンをする会議室や場所に入ったら、ゆっくりを歩き、深呼吸をして、その場にいる人たちを魅了するだけです。

Ryan Dube(原文/訳:的野裕子)

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    香川博人

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