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常山剛  - ,,  11:00 AM

確定申告の面倒をなくす「マネーフォワード 確定申告」で、本当にやりたい仕事をしよう

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確定申告の面倒をなくす「マネーフォワード 確定申告」で、本当にやりたい仕事をしよう

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資産運用の敵は「面倒」であると、過去にファイナンシャル・プランナーの山崎俊輔さんが書いていましたように、確定申告の敵も「面倒」と感じてしまう心にある、といっても過言ではないかと思います。とにかく、面倒なんですよね、記帳も申告書の作成も。

義務だということを念頭に置いた上で、「節税になる」「少しずつやっておくと後がラク」と、モチベーションを高める理由を探しつつも、作業が面倒なのは変わらないわけです。「だいたいのデータはデジタル化しているのだから、自動でなんとかならんものか」という思いは、ライフハッカー読者諸兄の多くに頷いていただけるのではないでしょうか。

そんな思想で開発されたのであろう、クラウド型会計ソフト「マネーフォワード」の個人事業主向けサービス「マネーフォワード 確定申告」を使ってみたところ、自動取り込み機能が大変に便利でした。その「取り込み力」というか、自動化具合が見事だったので、確定申告の煩雑さに悩んでおられる皆さまへ紹介します。

初期費用と基本機能は無料で済むのですが、記事後半には、全機能が使いたい放題のプレミアム会員として、30日間無料で試せる特別なコードも用意してもらいましたので、ぜひ最後までお付き合いください。


まずはこれ、大事。「Macユーザーにやさしい」


現状、販売されている会計ソフトの多くはWindows専用で、Mac用の会計ソフトは数えるほどしかありません。ユーザーが少ないため、操作につまずいたときに、参考事例を検索しようにも、情報がなかなか見つからないものです。

そうなると、会計用にWindows PCやバーチャルPCアプリを購入するという選択肢が現実解だったのですが、「マネーフォワード 確定申告」をはじめ、Webブラウザで利用できる会計ソフトが登場し、その状況が大きく変わりました。Macユーザーが、会計用にWindowsを入れて設定したり、ソフトをインストールしたりする手間も不要です。アカウントを登録するだけで、会計ソフトの準備が完了します。記帳だけでも手間なのに、その前段階の手間も増えるなんてのは、スマートではありません。


自動取り込みの便利さは、快適の一言


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さて、確定申告において最も面倒なのが、前述の通り、日々の記帳です。ネットバンキングが普及したのだから、もっとラクになってもいいはず。それを解決してくれるのが銀行の入出金明細情報を自動で取り込んでくれる機能です。

「自動取り込みっていっても、対応するのは都市銀だけなんでしょ」などといった反応を予想していた方には朗報です。都市銀行のみならず、地銀、信組、信金、JAバンク、ろうきんなど、ネットバンキングに対応した銀行のほとんどが自動取り込みの対象になっています。そして、口座を一度登録すれば、毎日自動で明細を取り込んで記帳してくれます。

個人の口座を試しに登録したところ、100件ほどの取引明細が1分足らずで入力終了。「え、もう終わったの?」と感じるレベルの速さ。私の場合、個人事業名義の口座はネットバンキングを利用していないので、そちらは手作業で行いましたが、その差は歴然です。

自動取り込みできる期間は、金融機関毎に異なります。「ネットバンキングから確認できる過去明細は6カ月前まで」などと、来年の今頃に自動取り込みをしようとしても、1年分を取り込めないケースもありますので、いまのうちから取り込みを始めておくだけでも、来年の確定申告はラクになりますよ


請求書の発行、入金の確認もできる


金融機関の登録でもう一つ便利になるのが、請求書情報との連動です。「入金を確認するまでが仕事です」などとはよく言ったものですが、請求書を送ったところでホッとしてしまうのは、個人事業主の常。そんな重大なヒューマンエラーも、「マネーフォワード 確定申告」なら、見つけやすくなります。

請求書の発行機能を使うと、自動で売掛金として計上するのはもちろんのこと、振込予定日までに入金がない場合には、「未入金」アラートを表示してくれます。これで、一目散に「入金どうなってますか?」と連絡するのも忘れずにすみますね。


セキュリティ慎重派は「CSVデータ取り込み」で安心


手入力する際にも、CSVファイルで口座明細を取り込めるようになっています。「セキュリティ上、ログイン情報や暗号表の情報を入力するのは避けたい」という慎重派にも、この点は安心材料の1つですね。ネットバンキングからCSVデータで明細を書き出して、マネーフォワードに取り込めば、ログイン情報を入力せずとも一括取り込みができます。リアルタイムに取り込まなくとも構わない、という方は、定期的に手動で取り込みを行うと面倒が減らせます。


カード明細・電子マネー明細も自動取り込みできる


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銀行の明細とともに「デジタルデータなんだから、自動で取り込めればいいのに」と、Web明細をコピペするたびに思っていたクレジットカードの明細も、アカウントを登録すると自動でインポートされます。

ポイント還元率がやたらと高いことで有名な「漢方スタイルクラブカード」や、各種電子マネーにも対応しているところから、ネットに明るい層を念頭に置いてサービス設計していることがうかがえます。


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銀行明細の取り込み時にもやってくれるのですが、カードの支払先に対応して、勘定科目も自動で振り分けてくれます。例えば、AMAZON.CO.JPへの支払は「新聞図書費」、UQ WiMAXへの支払は「通信費」、東京電力への支払は「水道光熱費」と、かなり高精度に分類されていました。


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とはいえ、明細の内容によっては分類がうまくいかないこともありました。でも、振り分け先を変える作業も、プルダウンメニューから正しい科目を選んで、「登録」ボタンをクリックするだけ。これで紐付けが完了し、次回取り込むときには、自動で勘定科目が割り当てられます。使えば使うほど、学習してくれる感覚ですね。

モバイルSuicaやnanacoなどの電子マネーの自動取り込みにも対応しています。カード式のSuicaは自動取り込みに対応していませんが、前述と同様にCSVファイルで取り込む手があります。『SFCard Viewer』や『ReceiptKeeper』で履歴をCSVに書き出せば、領収証の出ない交通費なども忘れずに記帳できますよ。

明細を一つ一つ入力している身からすると、ネットバンキングの情報をコピペして入力できるだけでも、「時代が進んだ」などと感じてしまいますが、自動取り込みの便利さはその比ではありません。


他の会計ソフトからのデータインポートもできる


口座情報だって、カードの明細だってインポートできるのですから、他の会計ソフトからだって、もちろんインポートできるはず、と思っていたら案の定対応していました。

わが家では、他の会計ソフトを使っていましたので、使い方ガイドの書き出し方法と取り込み方法の手順を見ながらデータを取り込んでみました。1ファイルの行数は「500行以内」との制限があるため、Excelにて分割して取り込みます。


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会計ソフトの記帳データをCSVファイルに書き出し、500行ごとに分割する場合、分割したファイルの1行目には「見出し行」を付けておくと、自動で割り当ててくれます。こちらも10分程度で取り込みが完了。すでに会計ソフトを使っている人も、簡単に移行できます。

「マネーフォワード 確定申告」は無料プランでも無期限にデータをバックアップしてくれるので、現在使用している会計ソフトデータのオンラインバックアップ保管先として使うのもアリです。いきなり全部移行するのは難しいかもしれませんので、同期させながら徐々に使う、という移行方法にも対応できます。


これだけ自動でやってくれるなら、確定申告は手間じゃない


実際に口座情報やカードのデータを取り込んでみた感想としては、前述のように自動取り込みで、記帳作業のほとんどが終わります。「初めて使うアプリの操作を覚える時間」や「デジタル化されていないデータの手入力」を考慮しても、確定申告にかける時間はかなりの短縮になると思われます。


  • 事業用の銀行口座を持っていて、かつ、個人用の口座と別に管理している
  • 事業用のクレジットカードと個人用のクレジットカードを別に管理している
  • 領収書などの書類がきちんと保管されている


という方であれば、「もしかしたら、いまから準備を始めても、今年の申告期限に間に合わせられるかもしれない」と思うほど、入力の手間はなくなります。

「昨年分は事業用のカードでプライベートな買い物もしている!」という人は、事業用の領収書がちゃんと保管されていれば間に合う可能性が高まります。マネーフォワード上でカードの情報を読み込み、「事業主借」と「事業主貸」の勘定科目を使って仕訳しましょう。


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すべての入力が終わったら、「決算・申告」のメニューから「決算書」をクリック。確定申告に必要な各種書類が、記入された状態でPDF化されます。昨年提出した確定申告書や決算書と比較して、漏れや誤記がないかチェックするのがいいでしょう。


これを機に事業用と非事業用とキレイに分離したくなる


個人事業を営む方の多くが「事業用と非事業用の銀行口座や現金・カードを分けて管理」する面倒を抱えていると思われます。人間ですから、そうしていても、うっかり個人のカードで買ってしまったり、一時的に口座のお金を融通したりすることもあります。そういうお金のやりとりも、会計のルールを理解していれば、「どのように帳簿に記載すればよいか」が分かるわけですが、そこを覚えるのがまた一苦労なのも事実です。

この根本的な解決は「簿記を理解すること」になりますが、「マネーフォワード 確定申告」によって、もう一つの選択肢が浮上します。「事業用と非事業用との口座・現金・カードを完全に分離すること」です。それ自体は、従来からある方法ですが、マネーフォワードで事業用として登録した口座やカードであれば、自動で記帳されるのですから、「うっかり非事業用のカードで買い物をすると、より面倒になる」わけです。

「マネーフォワード 確定申告」で、「面倒くさい」のバランスが変わると、より面倒くさくない方に動く、と予想されるのであります。

簿記を理解するまでは到達せずとも、とりあえず事業用と非事業用の口座などをしっかり分離して、登録しておけば、いままでこんがらがっていたトラブルは、かなり解消できるといえるでしょう。毎年のこの時期、「確定申告に費やす時間を他の時間に充てられたら...」と思ったことがあるなら、一度試してみる価値はアリですよ。


全機能がチェックできるよう、読者限定にプレミアムコードを


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以上、「マネーフォワード 確定申告」について紹介してきましたが、無料版ですと月間の仕訳が最大15件までに制限されています。これですと、事業規模によっては仕訳しきれないケースもありますので、自動取り込みの便利っぷりを体験してもらえるように、ライフハッカー読者向けにプレミアムコードを用意してもらいました。


個人事業主用 : JZYK5WDHATQUGSBV

※クーポンコード有効期限:2014年12月31日
※すでにアカウントがある方はこちらから

※初めて使われる方は、以下の手順で登録してください
1.マネーフォワード 確定申告へアクセス、右上の「アカウント登録」をクリック
2.メールアドレス、パスワード、事業所などを設定し、アカウントを作成
3.ログイン後、上部のメニュー「設定」>「プレミアムプラン申込み」を選択
4.「プロダクトキー・クーポンコードをお持ちの方はこちら」をクリック
5.上記のクーポンコードを入力し、確認事項に同意の上、登録する


こちらで、「マネーフォワード 確定申告」全機能を30日間無料で利用できます。確定申告作業真っ最中という方も多いかと思いますが、いまからチェックしておくと、来年の確定申告をスムーズに終わらせるのに、役立つかと。


マネーフォワード 確定申告 - 青色申告・確定申告・会計ソフト

(常山剛)

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