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matono  - ,,  11:00 AM

首や肩のコリからおさらばできる「スプリットキーボード」を試してみる

首や肩のコリからおさらばできる「スプリットキーボード」を試してみる

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ただ一日パソコンに向かって座っているだけで、死ぬようなことはありません。とはいえ、カラダに優しくない、人間工学的にもよろしくないパソコンであれば、影響が出るのは否めません。

David Kadavy さんは、「スプリットキーボード」(左右分割可能なキーボード)はスタンディングデスク以来の衝撃だと言っています。

[関連記事]1年間立って働いた編集者による「スタンディングデスク」の感想

今回は、スプリットキーボードを使うとどうなるかをご紹介しましょう。


まず最初に、『Design for Hackers』の著者紹介に、会社員は首や肩に悩みを抱える人が多く、大抵は僧帽筋(首から肩にかけて背中にある筋肉)の張りが原因だとありました。僧帽筋が張る大きな要因は、キーボードの使い方にあります。キーボードを使う時、両手はどちらも近寄った状態で、体から前に伸びており、無意識のうちに肩が前に出ています。

スプリットキーボードを使うと、体の両側に腕を伸ばし、より快適な状態になるので、僧帽筋の張りが軽減されます。(言うまでもないことですが、自分にとって完ぺきな位置に置きましょう)スプリットキーボードが自分に合うかどうかは、Kadavyさんの実験を試してみてください。


  • 右肩と右胸の間辺りに左手を乗せる。
  • タイピングをするかのように、右手をキーボードの上に置く。
  • 右手を右にずらし、キーボードの外側に置く。
  • 右腕が体を正しい位置にしたので、右手を少し体に近付けることができます。右手を自分の方に少しスライドしましょう。

肩と胸がどのくらい動くか感じることができたでしょうか? より自然で快適だと思ったでしょうか? もしそのように感じたのであればスプリットキーボードが合うでしょう。


以下のリンク先にはさらに詳しいスプリットキーボードの説明や、人間工学的なアドバイスが載っています。スプリットキーボードに興味のある人はチェックしてみてください。



This weird keyboard may be the biggest thing since your standing desk
|David Kadavy

Melanie Pinola(原文/訳:的野裕子)

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  • Design for Hackers: Reverse Engineering Beauty
  • David Kadavy|Wiley
  

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