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ebisu  - ,  04:00 PM

知らない間にあなたのキャリアアップの邪魔をする5つの過ち

知らない間にあなたのキャリアアップの邪魔をする5つの過ち


職業の選択という自由を行使する場合、我々はひとつの共通項を持っています。それは自分が今いるキャリアの中でベストを尽くそうとする気持ちです。でも、ボスの文句を言ったり、締め切りを守れなかったり、職場や職歴を荒らしてしまったり...。意図的にやっているわけではないとして、こういったことが起きてしまう場合もあるでしょう。

自分の意識が届くところにある職業的な落とし穴を回避することは比較的簡単ですが、意識していなかった落とし穴に落ちてしまった場合はどうでしょうか?正しいことをしていると思っていた行動が結果的に大きな間違いだった、ということも考えられます

このワナにはまってしまうことを避けるためには、どんな過ちに気をつければいいのか? キャリア形成のプロフェッショナルに聞いてみました。気になる潜在的なミスは下記のようなものです。自分に当てはまる項目がないかどうかチェックしてみてください。



1.オンラインに自分の情報を掲載しないという過ち


Twitter や Facebook、LinkedIn などのソーシャルメディアチャンネルにはたくさんのチャンスと、たくさんの事故の可能性が混在しています。リスクを回避するためにはもちろんオンライン上で自分についての情報をさらけ出さない、というのは重要なことかもしれません。完全にオフラインにしか存在しない人になることも可能と言えば可能でしょう。

でも、Call to Career のオーナーであり、キャリアコーチとして認定を受けている Cheryl Palmer によると、これは間違った考え方なのだそうです。「最近のデータによると、多くのリクルーターはオンラインソースから候補者に関する追加データを集めています。誰を面接に呼ぶか、という段階でオンライン上にポジティブな情報がある場合、それは有利に働くことが期待できます」

LinkedIn や Twitter、Facebook などのサイトにある情報は検索エンジンの上位に表示されやすいので、そこでどんな人物として描かれているのか、というのは思いのほか重要になってきています。

Palmer によると、ネット上にプロフィールが存在するだけでは十分とは言えず活動的なイメージを持っていることが重要なのだそうです。つまり、SNS 等を使ってポジティブかつプロフェッショナルなイメージで自分をプロモートできるスキルが求められているのです。

新しい広告キャンペーンで仕事をしたなら、それをツイートしましょう。写真のポートフォリオに画像を追加したら、Facebook にも上げましょう。業界向けのすばらしい記事を見つけたら LinkedIn で共有しましょう。リクルーターや面接官があなたを検索した際に、これらの情報が見つかったなら自分の仕事に熱心な生産的な人という印象になることでしょう。複数のネットワークを管理するのは大変、という方の場合は、Twitter、Facebook、LinkedIn のアカウントを自動連携させることも可能なので、最小限の努力でもこれは実現させることができます。


2.同僚と仲良くし過ぎるという過ち


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仕事終わりのハッピーアワーに同僚と一緒に出かけて仕事の後の一杯を楽しんだり、休日のボランティア活動に参加したりなど、グループの団結力を高めてくれるイベントに参加することは有意義なことです。同僚となると週に40時間は一緒に過ごすわけですから、彼らとの関係性はとても重要です。

でも、一部の同僚とのみ仲良くなってしまい、それ以外の人たちとは疎遠となってしまうのは問題となり得ます。コーチング、トレーニング、コンサルティングを専門とするファーム Expanding Thought の創始者であり CEO である Marian Their は「一人の人間、または一つのグループに自分を配属してしまうのはよいことではありません」と語っています。

「強力な人やグループに引き寄せられる気持ちは理解できますが、それによりそのグループに属していない人たちとの距離が遠くなってしまうことも事実です。人事異動があったり、グループがまた分裂してしまったり、グループ外の人からのサポートが必要な場合にはこれは不利な状態になりかねません。

特定の同僚と近づきすぎないようにするために Their はこんなアドバイスをしています。「ランチはグループ、または毎日違う人たちとでかけましょう。ミーティングで何となく近しいデスクメイトの人ではない人の隣に座りましょう。キッチンやウォータークーラーの前で普段話さない誰かと会話してみたり、"いつも通り"の幅を広げてみることが大切です」

組織内での地位が上がってくるにつれて、観察力と慎重さを身につけることが重要になってきます。同僚や仲間は大切ですが、あなたにチャレンジしてくる人たちもとても重要です。


3.生活のためにしぶしぶやっていた仕事を履歴書に書くという過ち


自分の選択した道を極めるために、中途半端な仕事での妥協をせず、生活のための仕事を一時的に選んでいたり、副業を行っていた、としてもそれは決して恥ずべきことではありません。あらゆる経験から得た知識がいつか未来の雇用主にとって役立つ日が来ないとも限りません。しかし、実はそうでもないのです。

「仕事を探す場合、雇用する側の視点で自分を観察してみるべきです」と Job Market Expert の社長 Robert Meier は忠告しています。「雇用主にとって副業とは本業の障害でしかないのです。Fortune 500に選ばれる会社が夜間シフトのマネージャーとしてのポジションに価値を見いだすとは思えません」

関連性や一貫性のない一時的な仕事を羅列して「粘り強さ」や「信頼性」をアピールする代わりにそれらのポジションを1行にまとめる。もしくは全て削除してしまい、関連性のある仕事の説明にスペースを譲る方が実は効果的です。

また、直接は関連性がない場合でもキャリアゴールをさらにアップさせてくれる可能性のある仕事であれば、履歴書に盛り込むべきです。例えば、J. クルーのバイヤーとして応募している場合であれば、大手のアパレルショップでのセールスなどの経験はプラスとなり得ます。スポーツショップでのオペレーションポジションであれば、フィットネスインストラクターの経験も活かせるかもしれません。

その一方で、例えばアイスクリーム屋さんで6カ月間接客をやったという経験は大きな企業での広告営業というポジションとは何の関係性もありません。Meier はこれらのポジションはこれらの生活のために仕方なくやっていたキャリアと関係のない仕事を全て削除することを奨励しています。面接の際に職歴の空白の時期について質問を受けた場合、この困難な経済状況の中で必死になって自分にあった仕事を見つけようとしていた、ということを説明してみましょう。12カ月未満であれば、それは妥当な理由と言えるはずです。


4.長所短所のリストに頼るという過ち



今後やるかもしれない仕事やプロジェクト向けに、自分の長所短所を選り分けてリストアップしたことがある、という人も結構いるかと思います。与えられた情報に基づいて理性的な決断をする場合には、その仕事やプロジェクトを受ける理由、受けない理由を箇条書きにしてみる、というのはとても賢明なことです。

ですが、情報に基づいた理性的な判断、というのは実はさほど頼りにはならないものです。とあるボスのもとで働くことがなんとなく嫌である、不確実な職場環境でおなかがなんだかグルグルする、減給に対して自分が納得できるような説明を考えてしまっている、などという場合、何かが間違っている、という本能的な小さな声を無視するべきではありません。キャリア相談サイト Lawternatives の創始者であり取締役社長である Cheryl Rich Heisler はそう語っています。

ぱっと見は良さそうに見えるチャンスでも、あなたの気持ちが乗り気でない場合、もっと多くの情報を探してみるべきです。より深く掘り下げてみて、自分の抱いている印象が間違っていることを確認するか、それともそのオファーを断るかのふたつにひとつです。最初のキャリア路線を選択する際でもこれは例外ではありません。自分を信じるしかないのです。二次面接を放棄することが勇気というわけではありませんが、不安がぬぐい去れない場合や情報をいくら仕入れても軽減されない場合は、一度自ら一歩下がってみるタイミングなのかもしれません。

「もしも情報収集やネットワーキングをしてみた後で、業界や仕事が自分に合っていないと感じた場合、もう一度考え直してみるべきです。最も幸せな従業員とは自分が愛してやまない業界で仕事をしている人たちのことです」と Heisler は語っています。


5.常に連絡が付く人でいる、という過ち


今の雇用主が顔を合わせて仕事をすることを何よりも好む人である場合は、あなたがどのくらいの時間をオフィスで過ごし、デスクに向かっているのかによってあなたの評価が決まってしまい、オフィスにいない時には携帯電話やメール、テキストや伝書鳩によって土曜日の真夜中でも休暇中の土曜日の真夜中でもお構いなしに連絡がやってくるという状態に陥っているかもしれません。

「責任を人に譲れない、というのはあなたが先生にもメンターにもなれない人で、確実に管理者には向いていない、という何よりの証拠です」と語るのは管理職の人たちを専門にリクルーティング活動を専門とし、"Success! As Employeed or Entrepreneur"の著者でもある Bruce Hurwitz です。休暇を取らない人、というのは自分がとても重要な人物で、自分がいないと会社が回らない、という感覚に陥りがちです。

「人はよく『常に連絡の付く人でいる』というミスを犯します。これは仕事を断ることができない人によくありがちなことです。仕事を断ると依頼してきた人が機嫌を損ねてしまい、関係性が悪化してしまうと考えがちです。ですが、必ずしもそうとは限りません。どんな仕事でも常に受けてしまう、という方はまずそのサイクルを断ち切るために「条件によっては仕事を受ける」という条件つきのイエスに切り替えてみるとよいでしょう。新しいアサイメントがある場合、「もちろんできます。が、まずこの仕事を終えてから、まだその仕事があるならば、手伝います」と無条件にイエスと言うのではなく、ワンクッション入れてみる、という交渉を試してみてください。

とはいえ、仕事を放棄してしまう、ということを奨励しているわけではなく、オフィスにいない場合でも多少の作業をしなくてはならないこともあるかと思います。ですが、自分が監視していない場合でもタスクが完了すること、自分がいない場合でも仕事が滞りなく進んでいること、というのは管理職の人にとって、もしくは管理職を目指している人にとっては必要不可欠なスキルなのです。


5 Career Mistakes You Didn't Know You Were Making|LearnVest

Libby Kane(原文/まいるす・ゑびす)

  • ,,,,, - By

    香川博人

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  • 働くひとのためのキャリア・デザイン (PHP新書)
  • 金井 壽宏|PHP研究所
  

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