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matonomatono  - ,,,,  08:00 PM

仕事場としてアリなのはどれ? 家・カフェ・コワーキングスペースを徹底比較

仕事場としてアリなのはどれ? 家・カフェ・コワーキングスペースを徹底比較

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フリーランスや起業したての会社経営者の場合、オフィスがまだないということもあります。そういう時に、仕事をする場所の選択肢はおそらく次の3つでしょう。「家」、「カフェ」、「コワーキングスペース」。

起業したばかりの頃の経験を踏まえて、一起業家として私の個人的な、仕事をする場所別のメリットとデメリットを、参考までにご紹介します。



1.家:お金がかからない、けどケジメをつける必要が


ほとんどの人にとって、家で仕事をする大きな魅力は、お金がかからないことでしょう。仕事をするためにデスクを間借りしたり、カフェでコーヒーや食事に払うお金は、仕事に使えるものでもあります。それもまた仕事の経費だと思い込んでいるかもしれませんが、家を仕事場として使わなかったらいくらになるか計算してみた方がいいです。

まず最初に、Airbnb などで、ひと部屋余分にあったらいくらで貸せるのかをザッと計算します。「Grind」や「Office Nomads」、「The Icehouse」のようなコワーキングスペースで机を借りると月に300〜500USドルかかりますが、自宅のひと部屋を貸せばひと月で3〜4倍は稼げるでしょう。例えばアメリカのシカゴの場合、ホテルよりも部屋の賃貸の方が大きく需要があります。家に一部屋余裕があり、それを500〜1000USドルで貸すことができれば、ホームオフィスとして使うよりもいいです。比べるまでもありません。

また、家で仕事をすることによって、目に見えない重大な損失もあります。「家モード」と「仕事モード」を分けたいのに、両者が重なっていることで、家で仕事をしていても仕事に集中できなかったり、逆に家にいるせいで働く時間が長くなってしまったりします。このような状態でも、うまく切り替えて管理できている人もいますが、ほとんどの人はできていません。

最後に、仕事で打ち合わせをする場所が必要な場合は、公共の場所でやるか、クライアントや相手の会社でやらなければなりません。それでもいいかもしれませんが、仕事相手が、あなたの仕事や支払おうと考えているギャラに対して、良くない影響を与える可能性もあります。


2.カフェ:たったひとつの大きな問題


予想とは裏腹に、カフェでノートブックを開いている人たちのほとんどはフルタイムの仕事をしている人たちです。仕事をしている人たちは、自分の副業や別プロジェクトの仕事をするためだけに、空いた時間にカフェにいるのです。これは推論ではなく、私が実際にカフェで仕事をしている数百人に話しかけて確認しました。

コスト面で見れば、フルタイムの起業家にとって、カフェで仕事をするのはかなりメリットが大きいように思えます。家にひと部屋余裕があっても、それを賃貸してお金を稼ぎながら、しかも先述のような「家モード/仕事モード」問題にも悩まされることはありません

カフェで仕事をすることで直面する問題はたくさんありますが、ただひとつの重大な問題を除いては、他は大したものではありません。一番大きな問題は「電話」です。時代遅れと言う人もいるかもしれませんが、仕事では電話や Skype は今でもとても重要です。新しい顧客やクライアントにアプローチをしているところだとします。カフェは、そのような相手にどう話をするか考えるのには良い場所です。電話で仕事の話をしてはいけない訳ではありませんが、このようなオープンスペースでは、電話という小さな問題が、大きな問題になります

また、大きなサイズのドリンクを注文した後で、6時間もカフェに居座って、店員さんに白い眼で見られないように気をつけましょう。


3.コワーキングスペース:問題を解決してくれる選択肢


ここ数年で、コワーキングスペースが大量にできたのには理由があります。不況など経済状況の変化により、いわゆる9時〜5時の仕事をする人が減り、起業ブームが起こりました。

経済が回復のきざしを見せ、雇用が増えつつあっても、多くの人たちが独立したライフスタイルにこだわっています。自動化するものが増え、生産性は向上し、長い目で見ると自営業や独立している人たちは、多くの企業を助けつつ、複数のクライアントから収入を得るのが重要になってくるでしょう。自宅や、カフェのような不定の場所では仕事をするデメリットがたくさんあったので、コワーキングスペースがベストな選択肢になったのです。

極端に言うと、急成長している企業が自社のオフィスを手放す日も来るかもしれません。しかし、フリーランスや小さなスタートアップ企業は、まともにビジネスもでき、経済的にも負担が無く、家と仕事の精神的な問題も簡単に解決する場所として、コワーキングスペースがちょうど良いということです。

現在、私は「Grind LaSalle」と「ICNC」というふたつのコワーキングスペースを利用しています。明日はどうするか分かりません。ウィリス・タワー(シカゴにあるアメリカで2番目に高い超高層ビル)かもしれません。私も含め多くの人は、月ごとにデスクを借りるのにお金を払うと初めて聞いた時は驚いたと思います。しかし、自分にとって最高の仕事場はどこかと、多くの起業家たちが試行錯誤、紆余曲折したところ、結局コワーキングスペースを強く推すようになりました。


仕事場のメリット/デメリットと、自分の仕事の成果を天秤にかけてみましょう。生産性や将来性を重視するのであれば、無料の環境(つまり家)で仕事をするのが最適だとは思えません。これはもちろん私という一起業家の意見に過ぎませんが、私は家では仕事はしません。

あなたにとって最高の仕事場はどこですか?


Working Remotely Doesn't Mean You Should Work from Home|The Next Web

Len Kendall(原文/訳:的野裕子)

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