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matono  - ,,,,,  08:00 AM

運動を習慣化すると、仕事もうまく回るようになる:研究結果

運動を習慣化すると、仕事もうまく回るようになる:研究結果

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Inc.:最近の研究によると、定期的な運動はバランス感覚を向上させるのに非常に効果的だということが分かりました。

これからはもっと運動をしようと心に誓った人には、運動を始めたい(始めなければ)と思った理由がいくつかあるはずです。お腹まわりの肉がかなりついてきたからかもしれないし、健康診断でお医者さんに厳しいことを言われたからかもしれません。もしかしたら、ストレス解消法として運動をしたいのかもしれません。運動を始める理由としてはあまり思いつかないかもしれませんが、実は運動によってワークライフバランスも整います

しかし、ジムに通うのには時間がかかりますし、会社の経営者など忙しいスケジュールを送っている人は、その時間を捻出するのも大変なことがあります。運動をする時間があればもっと他のことがしたいと思うかもしれませんが、定期的な運動のお陰で、時間やスケジュールの調整までも楽になっていくというのです。


『ハーバードビジネスレビュー』のブログに載っていた研究の中で、経営学のラッセル・クレイトン教授(Russell Clayton)が、最新の研究から分かったこととして以下のように書いていました。なんでも、定期的にきちんと運動をすることによって、いくつかの点で仕事と生活のバランスが良くなるというのです。


まず、運動によってストレスが軽減されます。ストレスが軽減されると、より生産的で有意義に時間を使えるようになります。ストレスを減らすことは、時間を増やすことと同じようなものです。

次に、運動によって自己効力感(self-efficacy)が増し、仕事と家庭が融合していきます。自己効力感というのは、何かを実行したり達成したりすることができるという、期待や自信の感覚です。著名な心理学者アルバート・バンデューラ氏(Albert Bandura)によると、自己効力感の高い人は、難しい仕事や困難な状況を避けにくく、それらを究めるための課題だと思うことが多いのです。研究では、定期的に運動をしている人は自己効力感がより強くなり、仕事や家庭での役割にもそれが引き継がれていることが分かりました。


運動によって難しい仕事に取り組む自信がつくのであれば、ジム通いを始める理由になります。しかしそれでもまだ、忙しいビジネスパーソンにとっては、定期的な運動を習慣にするのはかなり大変で、無理にでもやろう思わせられるのに十分な研究結果ではありません。

クレイトン教授は、運動を始める理由を提供してくれたかもしれませんが、どのようにすれば運動ができるようになるかは教えてくれていません。


運動を続ける後押しをしてくれるアプリ


その点に関しては、ブログ『Freelance Folder』で紹介されている記事が役立つかもしれません。最近のポストで、スケジュールが無茶苦茶になっている自営業の人が、忙殺スケジュールでも運動を続けるのに役立つ無料アプリを紹介していました。

記事ではランニングの追跡や、自転車で走るのに適したマップ新しいエクササイズの紹介など、忙しいスケジュールに運動の日課を効率よく取り入れられるようなツールも含まれています。

さて、これで、今年こそ運動を始めようという目標を実行に移すだけのやる気が出るのではないでしょうか。


Want Work-Life Balance? Spend More Time Working Out

Jessica Stillman(訳:的野裕子)
Photo by Thinkstock/Getty Images.

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