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okabe  - ,,,  08:00 AM

複数のパソコンに入っている音楽を同期するためのいくつかのやり方

複数のパソコンに入っている音楽を同期するためのいくつかのやり方

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違うパソコンへ音楽ファイルを同期させる方法はいくつもありますが、その方法は全て完璧ではありません。どの様にして音楽を保存、保管するかによって同期方法が変わったり、ユーザーにあった同期方法が存在したりします。

全ての音楽ファイルをフォルダに入れ、整理しているユーザーならば選択肢は豊富なのですが、iTunes の様なアプリを使い、アプリ内でのライブラリで音楽を管理しているのであれば若干のトラブルがあるかもしれません。

同期とはいえないまでも、複数台 PC から音楽ファイルにアクセスできる方法もありますので、一番合っている方法はどれか、いくつかのオプションから選んでみましょう。


Dropbox のような同期サービスを使う


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「Dropbox」であれば複数台の PC 間でも全てのファイルを同期できるので、音楽も同期できると思われるかもしれませんが、iTunes を使って再生するときに少々問題が生じてしまいます。実は同じ音楽ライブラリを共有する場合、iTunes は1つのパソコン上で開きながら違うパソコンで開く事ができないのです。

この問題を回避する方法(英文記事)があるにはあるのですが、音楽ファイルを完璧に同期できるわけでもなく、スクリプトを若干駆使する必要があります。

もし iTunes や、その他のライブラリを使わない音楽プレイヤーを使うのであれば Dropbox 等にファイルを全て入れ、パソコン間で同期するのがいいでしょう。問題も少なく、簡単に音楽ファイルをパソコン間で共有できるはずです。


・Dropbox 以外の選択肢

ただし、Dropbox で音楽ファイルを同期する際、無料提供の容量で収まらない場合、有料プランに加入しないといけません。大した金額ではないかもしれませんが、パソコン間の音楽を同期するだけに投資するのであればもったいないと感じるかもしれません。

同期サービスを音楽ファイルだけの同期目的として使用したい場合、 「Google Drive」の方が適しているかもしれません。Dropbox と比べて半額のコストで Dropbox と同じ容量分を使用することができますが、トレードオフとして機能的に Dropbox と比べると遅れを取るので、音楽ファイル以外にも同期サービスを使用したいのであれば、Dropbox を使う方が良いでしょう。どちらの方法を選ぶにしても音楽ファイルが多い場合、音楽ファイルを同期するには有料になってしまいます。


同期アプリを使う


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音楽ファイルの同期に特化したアプリを使うのもいいでしょう。iTunes ライブラリを管理したいのであれば「SuperSync」(Windows と OS X 対応:23ドル)や「iTunes Sync」(Windows 対応:無料)を使う事ができます。

ただし、クロスプラットフォーム対応は SuperSync しかなく、有料ソフトなので同期したいマシンの台数によっては、少しお金がかかってしまうかもしれません。プレイヤーのライブラリを使わず、フォルダを使い音楽を管理しているのであれば、どの同期アプリを使っても楽に同期できます。「Crashplan」は無料でバックアップを取ってくれ、ローカルストレージにソフトウェアの同期もしてくれます。ほかにも同期アプリはありますがCrashplanは私達のオススメアプリでもあります。


ウォッチフォルダ(監視フォルダ)を使う


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全ての音楽を手動で同期する、つまり音楽ファイルを PC 間で移動し保存する方法があります。ですが、そのつどファイルを移動するのは面倒です。そこで、この行程を楽に行う方法があります。ウォッチフォルダを使い音楽を自動的にライブラリに追加する方法です。

ほとんどのミュージックプレイヤーはウォッチフォルダ機能を持っているのですがプレイヤーによって判別方法や追加方法が若干違ってきます。一番良い方法はプレイヤーにフォルダを指定し新しい音楽がそのフォルダに入るたびにライブラリに追加させるものです。ユーザーが自らフォルダの場所を選ぶ事ができ、全ての曲を管理する事ができるからです(ネットワーク上でもローカル上でも)。

ウォッチフォルダを指定する事ができない場合でも、ミュージックプレイヤーが指定するフォルダがあるはずです。このフォルダに入れた音楽は全てライブラリにインポートされます(iTunes 等はこのような方法を取っています)。

ウォッチフォルダを使い音楽ライブラリを管理する場合、パソコン間の同期が若干難しくなります。なぜなら楽曲をフォルダに入れたからといって自動的にクラウド上やほかのパソコンに同期されないからです。そこで、「Belvedere」や「Hazel」を使えば、新しくダウンロードした音楽ファイルを数カ所のウォッチフォルダに入れ同期サービスを使うことで、自動同期のような体験ができるでしょう。


ネットワークドライブに保存する


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最適な方法ではないかもしれませんが、音楽ライブラリをメディアサーバー等にアップロードしておき、音楽ライブラリを開くたびにそのサーバーに接続する方法もあります。この方法であれば同期をする必要もなく、楽に音楽をパソコン間で共有できます。

しかし、この場合も、iTunes の様にライブラリを使用するプレイヤーの場合には同時起動 はできません。また、サーバーのアップ速度によりますが、音楽をダウンロードしたい時にも時間がかかりすぎる可能性があります。


ローカルドライブに保存する


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最後に忘れてはいけないのがフラッシュドライブという選択肢です。

最近のフラッシュドライブは以前と比べて大容量のモデルが数多くあり、速度もUSB 3.0で繋がるSSDと言っても遜色ないぐらいの高速ドライブが存在します。クラウドやアプリを使い同期するのが面倒だと思われるのであれば全ての音楽ファイルをハードドライブもしくはフラッシュドライブに保存しパソコン間で移動させるのはいかがでしょうか。

手間がかかると思われるかもしれませんが、ドライブにファイルを全て入れれば、同期トラブル等は無くなるはずです。お持ちの音楽ファイル数にもよりますが、小型大容量ドライブに全て入れる事ができるのではないでしょうか。

この方法の利点としては、楽に音楽ライブラリを持ち運ぶ事ができ、誰のパソコンでも音楽を共有し、いつでも聞く事ができます。


どの方法を選んでも何かしらの犠牲があるはずです。それらは手間や、金銭的、物理的な物であるかもしれません。

音楽をパソコン間で同期するのは楽なタスクではなく、未だに誰もベストな方法を見つけていないというのが現状です。望んでいる事は全て手に入れる事はできないかもしれませんが、何かしらのトレードオフによりお望みの同期方法へ近づく事はできるはずです。


番外:iTunes Matchやほかのクラウドミュージックサービスを使う


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(編注:以下、元記事で紹介されていた日本未上陸サービス)iTunes ユーザーはアップルが提供している「iTunes Match(日本未発表サービス)」を使い年間25ドルで全ての音楽を同期する方法があります。

厳密には同期とは若干違い手動でファイルを選び、どのマシン(モバイルも含む)にどの音楽を入れるかを選択しなくてはいけないのですが、結果としてパソコン間にて同期することができ、音楽コレクションがクラウド上に保管されるのでネットに繋がっているのであれば、どこでも観覧、視聴可能です。

クラウドにアップした音楽コレクションから音楽を聞くには、ストリームや、音楽ファイルをダウンロードしてローカルで聞く方法等があります。iTunes Match は安価で音楽をどこでも聞ける事ができ、ユーザータイプによっては最適なソリューションと言えるかもしれません。唯一のネックとしては iTunes を使わないといけない部分でしょうか。

ほかのストリーミングサービスもあるのですが iTunes Match ほど機能が充実していません。「Google Music(日本未発表サービス)」や「Amazon Cloud Player」(訳注:日本では米国の様に保有楽曲をアップロードできる機能なし)等はクラウド上に音楽ファイルだけを同期してくれます。パソコンやモバイル機器からもクラウド上のファイルにはアクセス可能となっていますが、音楽を聞くにはストリーミングもしくは制限があるダウンロードでしか音楽を聞けませんのでパソコン間でのファイル同期を目的としているのであれば良い選択肢ではないかもしれません。同期目的が単に所持音楽ファイルを違うパソコンでも聞くというのであれば、これらのサービスでも良いでしょう 。

グーグルはこれらのサービスを無料で提供していますが、アマゾンは iTunes Match の様に年間利用料25ドルを支払わなくてはいけません。両方とも優秀なサービスであり、ローカルファイルとして保存できるモバイルアプリもあるので、どちらを選んでも良いでしょう。


Adam Dachis(原文/訳:tomo)
Photo by PSDGraphics and PSDGraphics.

  • ,,,,, - By

    香川博人

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