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ライフハッカー編集部  - ,,  05:00 PM

IBMの初代社長が説く、ビジネス成功の基礎は「十分に考える」こと

IBMの初代社長が説く、ビジネス成功の基礎は「十分に考える」こと

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現在、どれほどの大企業であったとしても、はじまりはみんな小さなスタートです。そして、規模が大きくなれど、変わらないもの/変えるべきものが存在します。

国内外のイノベーションを様々な切り口で紹介するウェブメディア『Mugendai (無限大)』では、世界的企業である「IBM」創業の歴史から、現在までの流れが連載されています。その一説より、IBM初代社長であるトーマス・ジョン・ワトソン・シニアの言葉を紹介します。


20代になりナショナル・キャッシュ・レジスター(NCR)社に就職すると、その才能を遺憾なく発揮します。当初はセールスマンとして、そして10数年で重役へとのぼりつめ、営業部長に就任。後にIBMでも採用されたモットー「Think」は、この頃に生み出されたものだといいます。

「われわれ全員が抱えている問題は、十分に考えようとしないことだ」、「知識は思考の結果であり、思考はビジネスの分野を問わず成功の基礎を成すものだ」。それがワトソンのモットーでもあったのです。


IBMの前身となるC-T-R社が、ワトソンを経営責任者として招聘したのは、彼が40歳の時だといいます。成功者を支えるのは、ワトソンの「Think」のような、他人にも伝えられるシンプルなポリシーなのかもしれません。

下記リンクでは、IBM誕生100年の歴史を連載形式で掲載しています。いかにして生まれたのか、そこにはどのような哲学や契機があるのか、学べることもあるはずです。


IBM Think History 第1回 「IBM、開業前夜」 | Mugendai(無限大)
IBM Think History 第2回 「初代社長、ワトソン」 | Mugendai(無限大)

(ライフハッカー[日本版]編集部)

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