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ゲストライター  -   08:00 AM

ユーザー数90倍の『Gunosy』、事業が勢いづいた最大のきっかけは?【Startups 2014】

ユーザー数90倍の『Gunosy』、事業が勢いづいた最大のきっかけは?【Startups 2014】

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ライフハッカー新年企画「Startups 2014」では、注目のスタートアップ企業に、昨年実施してよかったことや、今年の展望/野望を聞きました。1月6日より1月8日にかけて、さまざまな企業による寄稿記事をお届けしています。

2013年、モバイル通信環境の高速化などで「スマホで情報を得る」ことのプライオリティは急速に高まりました。その理由の1つに、さまざまなメディアからニュースを収集し、ユーザーへ配信する「キュレーションサービス」があったのは間違いありません。そして、立役者として『Gunosy』がいたのも、また疑いようのないところです。ライフハッカーでも「僕がGunosyを続ける理由」などの連載記事を掲載しました。

2013年を「大きな飛躍の年」になったと語るGunosy。そのキーはどこにあったのでしょう。


明けましておめでとうございます。そして初めまして。Gunosyの竹谷と申します。ライフハッカー様からのお声がけで、今回新年企画に参加させて頂くことになりました。簡単に自己紹介させていただきますと、2013年1月よりGunosyに参加し、現在COO/マーケティング部長をやっております。業務領域としてはユーザー獲得、広告商品企画、プロダクト企画となります。


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GunosyはTwitterアカウントやFacebookアカウントを解析することで、そのユーザーが興味をもちそうなもの、好みそうなものを推測し、毎日記事を届けるサービスです。ひと言で言えば「あなただけのために発行される新聞」です。



スタート&飛躍の2013年。ユーザー数は80~90倍に


2013年はGunosyにとって会社としてのスタートの時期であり、また大きな飛躍の年となりました。元々サービスとしては2012年10月から福島を含む創業者3名で開始していて、正式に会社化したのが2012年の11月になります。会社化した際のユーザー数が2万弱で、現在で約170万ユーザーなので、およそ1年間のユーザー数でいくと 80~90倍の成長となりました。

事業としても、2013年11月より広告販売をスタートし、数千万円程度と順調な立ち上がりとなっております。プロダクトは、1年前は1日1回のメールだったところから、1日2回の朝刊/夕刊の配信やリアルタイムでのニュース提供、各メディア様との協業によるコンテンツアライアンスなども開始し、大きく変化を遂げました。


「組織としての意思決定力」と「高速PDCA」が発展のキー


1年間で様々なことがありましたが、事業が勢いづいたきっかけとしては、色々ある中でも「組織としての意思決定力がついた」ことが大きかったと思います。

会社化した当初は、人数も少なくタスクの優先が属人的になっていました。各人の思う課題、方向性がばらばらで、やる/やらないの判断が曖昧だったりしていた気がします。一見、古くさい部分もあるのですが、会社として最終どこを目指していくのか、社会に対してどんな価値を生み出すために会社は存在すべきかなど、認識の擦り合わせに時間をかけました。メンバーのベクトルが一致するようになってから大きく成長をすることができました。

大きな目標に対して、月、日ベースで達成計画を綿密に作成し、数値目標に落とし込み、高速でPDCAを回していく。この1年は、そういった業務に対する企業文化のような物を社内醸成できたことが、会社としての一番の成果だったように思います。


2014年もキュレーションサービスの需要は高まっていく


2014年の展望として、数値的な部分では、5月までに300万ユーザーを目指します。一日に生成される情報量は指数関数的に増えていて、ユーザーが必要とする情報をキュレートして届けてほしいというニーズはより強くなり、今まで以上にGunosyのようなサービスの需要は高まっていくと思います。使っていただいているユーザー様への価値、また同時に社会に対して価値を残していけるようにGunosyメンバー一同尽力して参りますので、本年もどうぞ宜しくお願い致します。


Gunosy(グノシー)

(竹谷祐哉)

  • ,,,,, - By

    香川博人

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