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ゲストライター  - ,  08:00 PM

無名な個人が可能性を掴む世界をつくるため、「STORYS.JP」がチーム作りで大切にしたこと【Startups 2014】

無名な個人が可能性を掴む世界をつくるため、「STORYS.JP」がチーム作りで大切にしたこと【Startups 2014】

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ライフハッカー新年企画「Startups 2014」では、注目のスタートアップ企業に、昨年実施してよかったことや、今年の展望/野望を聞いていきます。本日より1月8日にかけて、さまざまな企業にご寄稿いただきました記事をお届けします。

生きていれば、さまざまな「経験」をします。それがプラスであれ、マイナスであれ、その経験から学ぶことが多いものです。以前、運営会社の若きCTOにインタビューをした「STORYS.JP」が求めているのは、まさにその経験そのもの。彼らは有名無名を問わず、誰もが可能性を掴める世界を目指して、「人生のストーリー」を集めるプラットフォームをつくっています。


あけましておめでとうございます。STORYS.JPの大塚と申します。私たちは実名でストーリーを投稿するプラットフォーム「STORYS.JP」を運営しています。『あいりん地区で元ヤクザ幹部に教わった、「○○がない仕事だけはしたらあかん」という話。』や、『学年でビリだったギャルが、1年で偏差値を40あげて日本でトップの私立大学、慶應大学に現役で合格した話』というストーリーが書かれたプラットフォームと言った方がわかりやすいでしょうか?



ストーリーを通じてユーザーが可能性をつかんでいった


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私たちのサービスは2013年2月27日にリリースしたため、今年は初年度。すべてのことが「学び」でした。

サービスを開始した当初、多くの人たちに「いまさら長文を投稿するCGMなんて無理なんじゃないか」「コンセプトは良いんだけど、投稿するハードルが高すぎてユーザーは何回も書かないよ」と、多くの人にサービスを変更した方が良いということを言われました。正直、リリースする前日、私たちも「明日、誰もストーリーを投稿しなかったらどうしよう」と不安な夜を過ごしたのを覚えています。

それでも、実際のところ誰もやったことがないことなので、やってみないとわからない。「勝算が自分たちにあるなら信じて進もう」とチームで決めました。これからは無名な個人が活躍できる時代が到来します。その時、無名な個人が可能性を掴むためには、人生の生き様(ストーリー)を伝えることほどベストなことは無いと思います。

リリース当日、1時間もしないうちに1つ、そしてまた1つとストーリーが投稿され、瞬く間にストーリーを書くユーザーと、読むユーザーが集まってきた時にはチーム全員PCの前から1日中離れられませんでした。その後、ユーザーの皆様には本当に感謝の気持ちでいっぱいです。ストーリーを書いたことがきっかけとなり、そのストーリーが書籍化されて30000部も出された方や、一晩で自らの夢へ3年分もの近道をできた方スタートアップの創業メンバーと出会えた方など、多くの方々がストーリーを通して可能性をつかみとり、羽ばたいていきました。


2013年に上昇できたのは「邪念を振り払って1つの目標に集中した」から


サービスをリリースして約10カ月。本当に多くの方々に支えられてここまでくることができました。気づいた時には、多くの企業様から提携のお声掛けをいただき、フジテレビ様とのテレビ企画KADOKAWA様との出版ベネッセコーポレーション様とのプロジェクト、Yahoo! JAPAN様への記事配信など、どれもSTORYS.JP単独ではなし得なかったことです。本当にありがとうございます。
 
2013年、私たちが勢いづいた理由をもし1つ挙げるとしたら、チーム全員が「今はサービスを良くする」という1点に集中したからだと思います。サービスを運営していると様々な邪念に取り巻かれます。お金の誘惑やプライベートな時間を充実させたい気持ちなどが毎日頭をよぎります。しかし、チームメンバーと毎日集まり、土日休日もなく毎日深夜まで議論して「自分たちはなぜSTORYS.JPをやっているのか?」を話し続けビジョンを共有し合うことで、揺らぐことなく、「今はサービスを良くする」という1点に集中した。これが結果として良かったのだと思います。

もし、揺らぐ心がある方はチームメンバーと朝昼晩一緒に1カ月でも過ごし、喧嘩でもしてみてください。否が応でも一枚岩のごとく強いキヅナを作れると思います(笑)。


人生の可能性を広げるためのストーリー


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2014年は、さらにストーリーを書いていただけた方々の「人生の可能性」が広がる取り組みを促進したいと思います。Yahoo!ニュースやExciteニュースなどを介して、STORYS.JP単体では届かないより多くの人たちへストーリーを届けていきます。また、1月中旬にはiPhoneアプリをリリースし、ストーリーをより書きやすい環境をご提供したいと思います。これからもSTORYS.JPをよろしくお願いします。

私たちが目指すのは、「著名人や有名人ではない普通の人々が可能性を掴める世界」です。


STORYS.JP | みんながストーリーを持っている

(大塚雄介)

  • ,,,,, - By

    香川博人

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