• GIZMODO
  • FUZE
  • DIGIDAY
  • gene
  • gene
  • cafeglobe
  • MYLOHAS
  • Glitty
  • roomie
  • machi-ya
  • GIZMODO
  • DIGIDAY
  • gene
  • cafeglobe
  • MYLOHAS
  • Glitty
  • machi-ya
  • roomie

ライフハッカー編集部  - ,,,,,  10:30 PM

2013年読まれたビジネス実用書30冊(解説つき)

2013年読まれたビジネス実用書30冊(解説つき)

130103book_matome.jpg


ライフハッカー[日本版]では、平日毎朝、注目の書籍を1冊ずつ紹介しています。読者の皆さんの通勤時間のお供になれたらと2014年も続けていこうと思っていますが、まずは昨年紹介し、実際に読まれていた30冊を紹介します。

書名だけでなく、紹介した記事のリンクも貼っていますので、興味をもたれたらぜひ記事も一読下さい。



1位から10位まで


1.『世界のエリートはなぜ、この基本を大事にするのか?』

戸塚隆将著、朝日新聞出版。取り上げた記事のタイトルは「グローバル・エリートたちの「人のつながり」への投資の仕方」。


能力や経験に関係なく、ちょっとしたコツと心がけ次第で真似できるものばかりで、そのエッセンスは「基本に徹する」ということ。そしてその「基本」は、大きく4つに分類できるそうです。

  1. 人との「つながり」を大切にする
  2. 「自分磨き」を一生継続する
  3. 「日々の成果出し」に強くこだわる
  4. 「世界的な視野」を常に意識する

上記1.について書かれたChapter 1「人との『つながり』に投資する」から、いくつかを引き出してみます。(続きを読む


2.『仕事ができる人の「しないこと」リスト:「見切る」「捨てる」「断る」......結果を出す人の絶対ルール』

中島孝志著、知的生きかた文庫。取り上げた記事のタイトルは「「しないこと」を見極めて、仕事を効率化する方法」。


その仕事が「割に合うか、合わないか」という視点を持ち、「しないことリスト」を使いこなすことが仕事を活性化させるというのですが、では、「できる人」になるためにはどうしたらいいのでしょうか? 「<考え方>編『見切る』『捨てる』『断る』力をつける──23の『しないことリスト』」から、いくつかをピックアップしてみましょう。(続きを読む


3.『「それ、根拠あるの?」と言わせない データ・統計分析ができる本』

柏木吉基著、日本実業出版社。取り上げた記事のタイトルは「データを活用するには仮説を立てるべき:3つのメリットと2つの注意点」。


初めてデータ分析をする人が直面する「データ収集」「分析」「プレゼン資料作成」までのプロセスを解説した書籍。統計の知識ゼロの状態からデータ・統計分析を使いこなす術を学べるため、「それ、根拠あるの?」と突っ込まれてもきちんと説得できるようになるというわけです。(続きを読む


4.『スタンフォードの自分を変える教室』

ケリー・マクゴニガル著、神崎朗子訳、大和書房。取り上げた記事のタイトルは「自分を変えて「潜在能力を引き出す」スタンフォード大学の人気講義」。


心理学、神経科学、経済学などの最新の科学的成果を盛り込んだ方法論によって、「どうしたら悪い習慣を捨てて健康的な習慣を身につけられるか」「物事をぐずぐずと先延ばしにしないようになれるか」「集中すべき物事を決め、ストレスと上手に付き合うにはどうしたらよいか」が説明されているのです。(続きを読む


5.『一生お金に困らない「華僑」の思考法則』

大城太著、日本実業出版社。取り上げた記事のタイトルは「失敗とは無縁な、華僑のしたたかなビジネススキル」。


華僑の教えは決して難解なものではありません。聞き慣れないビジネス用語も出てきません。(中略)非常に合理的で当たり前のことばかり。しかも極めてシンプルです。だから実践しやすく応用もしやすい。(続きを読む


6.『ネガティブシンキングだからうまくいく35の法則』

森川陽太郎著、かんき出版。取り上げた記事は「「脱・ポジティブ」で結果を出す! ネガティブシンキングのススメ」。著者の森川さんには、これ以降、記事連載をお願いしています。


【他人からポジティブに思われたくてしている行動】
・愚痴を言わない
・いつも笑顔でいる
・みんなの前では弱音を吐かない
・叱ってくれた人に「ありがとう」を言う
・落ち込んでいる人がいたら励ます
・いつも前向きなことを言うようにしている...など(続きを読む


7.『ただのサラリーマンが時間をかけずに半年でTOEICテストで325点から885点になれたラクラク勉強法』

杉村健一著、アスコム。取り上げた記事は「これは使えそう...。「TOEICで885点をとったサラリーマンの英語学習本」を読んで」。刊行自体は2012年ですが、引き続き本は売れ続けていたようです。


1.著者は半年勉強しただけで、「頑張らずに」885点を取った。
2.TOEICのスコアを上げたければ、英語に関する力すべてを上げる必要はない。
3.著者の勉強時間約200時間のうち、家での勉強は合計20時間ほど。あとはスキマ時間を活用。
4.中学&高1レベルをちゃんと復習できれば500点くらいは取れる。
5.単語力を上げれば600点台まで上げられる。(続きを読む


8.『トヨタの片づけ』

OJTソリューションズ、中経出版。取り上げた記事は「すぐ役に立つ10の「トヨタ流片づけ術」」。


5S(整理・整頓・清掃・清潔・しつけ)という考え方があるトヨタには、片づけの文化が浸透しているそうです。そして、その点に注目した『トヨタの片づけ』(OJTソリューションズ、中経出版)の著者は、「デスクの上が整然と片づけられている人ほど、段取りよく仕事をこなしています」と断言します。(続きを読む


9.『「あたりまえ」からはじめなさい』

千田琢哉著、星海社新書。取り上げた記事は「成功する人がやっている10の「あたりまえ」」。こちらも刊行は2012年です。


文字どおり「あたりまえ」なことの重要性を説いた書籍です。たとえば「あいさつをしましょう」「ありがとうと言いましょう」「時間を守りましょう」などなど。どれも、拍子抜けするほど「あたりまえすぎる」かもしれません。しかし、著者は言います。(続きを読む


10.『部屋を整えて人生を好転させる そうじ習慣手帳』

今村暁著、ワニブックス。取り上げた記事は「そうじを習慣化すると得られる5つの「デトックス」効果」。


7週間にわたるそうじ法がわかりやすく紹介されており、写真もふんだんに盛り込まれているため、とても実践しやすい内容。そのなかから、基本の部分である「ハウスデトックスの5大効果」に注目してみましょう。そうじを続けて家がデトックス(浄化)されることによって得られる効果を説明した部分です。(続きを読む


11位から30位まで(取り上げた記事のリンクつき)


11.『深夜特急めし 109』(ヤスナリオ著、主婦と生活社)
(取り上げた記事はこちら


12.『価格の心理学 なぜ、カフェのコーヒーは「高い」と思わないのか?』(リー・コールドウェル著、武田玲子訳、日本実業出版社)
(取り上げた記事はこちら


13.『30日で人生を変える「続ける」習慣』(古川武士著、日本実業出版社)
(取り上げた記事はこちら


14.『99%の人がしていない たった1%のリーダーのコツ』(河野英太郎著、ディスカヴァー・トゥエンティワン)
(取り上げた記事はこちら


15.『あなたが上司から求められているシンプルな50のこと』(濱田秀彦著、実務教育出版)
(取り上げた記事はこちら


16.『たくらむ技術』(加地倫三著、新潮新書)
(取り上げた記事はこちら


17.『「編集手帳」の文章術』(竹内政明著、文春新書)
(取り上げた記事はこちら


18.『統計学が最強の学問である』(西内啓著、ダイヤモンド社)
(取り上げた記事はこちら


19.『一生モノの英語勉強法』(鎌田浩毅・吉田明宏著、祥伝社新書)
(取り上げた記事はこちら


20.『指導しなくても部下が伸びる!』(生田洋介著、日経BP社)
(取り上げた記事はこちら


21.『初速思考 30代で一気に突き抜ける人の集中戦略』(金田博之著、日本実業出版社)
(取り上げた記事はこちら


22.『誰でもデキる人に見える 図解de仕事術』(多部田憲彦著、明日香出版社)
(取り上げた記事はこちら


23.『ネットがつながらなかったので仕方なく本を1000冊読んで考えた』(堀江貴文著、角川書店刊)
(取り上げた記事はこちら


24.『アップル帝国の正体』(後藤直義、森川潤著、文藝春秋)
(取り上げた記事はこちら


25.『面白い本』(成毛眞著、岩波書店)
(取り上げた記事はこちら


26.『2回以上、起業して成功している人たちのセオリー』(博報堂ブランドデザイン著、アスキー新書)
(取り上げた記事はこちら


27.『ジャスト・スタート 起業家に学ぶ予測不能な未来の生き抜き方』(レオナード・A・シュレシンジャー、チャールズ・F・キーファー、ポール・B・ブラウン著、清水由貴子訳、阪急コミュニケーションズ)
(取り上げた記事はこちら


28.『何をやってもうまくいかないあなたがたった1分で自分を変える100の方法』(小倉広著、中経出版)
(取り上げた記事はこちら


29.『仕事は6倍速で回せ!』(石塚孝一著、祥伝社)
(取り上げた記事はこちら


30.『コンサルタントが使っているフレームワーク思考法』(高橋健三著、中経出版)
(取り上げた記事はこちら


(ライフハッカー[日本版]編集部)
Photo by Thinkstock/Getty Images.

  • ,,,,, - By

    香川博人

    LIKE

    2020年に向けて進むキャッシュレス化。 企業にとっての「電子決済」のメリットとは?

    Sponsored

    2020年に向けて進むキャッシュレス化。 企業にとっての「電子決済」のメリットとは?

    2020年に向けて進むキャッシュレス化。 企業にとっての「電子決済」のメリットとは?

    先日、政府は2017年度から公共料金や備品経費の支払いを全面的に電子決済にすることで、30億円の人件費削減が期待できるという発表をしました。 電子マネーやクレジットカード、ネットバンキングの普及により、私たちは現金だけではなく、時間と手間のかからない電子決済を活用する機会が増えていますが、それは企業や法人にとっても大きなメリットがあるようです。 そこで今回、現金決済から電子決済へとキャッシュレス  05:00 PM

MORE FROM LIFEHACKER

powered by
    
    
    
  

lifehacker

Recommended

© mediagene Inc.