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matono  - ,,  01:00 PM

今年の抱負や目標を確実に達成するための「小さな習慣」トレーニング

今年の抱負や目標を確実に達成するための「小さな習慣」トレーニング

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Dumb Little Man:誰もがわかっていることだとは思いますが、前進するチャンスも後退するチャンスも、何気なく送っているすべての1日にあります。しかし、今日という日が、それまで送ってきた日々の大きな結果としてあることは、そこまで意識していないかもしれません。

新しい1日が始まれば、理論的には誰にでも何かをするチャンスがあるわけですが、人間の行動の約45%は習慣的なので(2006年デューク大の研究より)、極端に違う行動をすることはほとんどありません。

それは、人生が勢いや流れで動いているからです。前進すればするほど、前進し続けることが容易になり、多くのことを達成できます。しかし、自分が後退していると思うと、その流れを逆に変えるのは容易ではありません。では、どのように変えるのか。小さな習慣を身につけることです。



「1回だけやる」ようにしたら運動が続くようになった


私は、自分の人生を変えるのは難しいとずっと思っていましたし、実際そうでした。運動を始めようとやる気を出して計画を立てても、2週間後にはやめていました。時々、運動しようと思い立つことが何度かありましたが、自分の思い通りにはいきませんでした。

そんなある日、約1年前(2012年12月28日)のことです。私はまたもや運動を続けられなかったことに気付きました。しかしその時の私は、違うことをやろうと思い、とりあえず1回腕立て伏せをすることに決めました。30分後、腹筋が熱くなり、腕は疲れて、しっかりと運動をやり切っていました。1回だけやろうと思ったのがよかったのです

それから、「腕立て伏せ1回チャレンジ」と称して、私は毎日最低1回でも腕立て伏せをするようにしました。しかし、1回腕立て伏せをやると、もっとやりたくなって、何回かやることになりました。脳が毎回エサにおびき寄せられているかのようでした。1回腕立て伏せをやってしまえば、それまでやりたくないと思っていた気持ちは消えてなくなるのです。

1年後の現在、私は今までの人生で一番体が絞れています。体力もついてきました。今ではエクササイズは簡単にできます。今は勢いが私に味方しているのです。


ジェットコースターのように勢いは変化する


ジェットコースターを思い浮かべてみてください。最初はゆっくりとゆっくりと徐々に高いところまで上っていき、てっぺんに辿り着いたところで.........ギャー!という感じです。そこからまた別の上りにくるまで、ジェットコースターのスピードは加速していきます。

ジェットコースターの勢いは、私たちの人生にとてもよく似ています。初めて変化を起こそうとする時は、ジェットコースターと同じでゆっくり上っているので、長い道のりのように思います。全然面白くないし(期待はできますが)、簡単でもありません(小さな一歩を踏み出すのは難しいことではありませんが)。しかし、一度大きな山を越えると、突然良いことばかりが流れ込んできます。1カ月ウェイトトレーニングを継続的に続けた後、私は鏡を見ただけで自分の体が変わったことに気付きました。5カ月経った今では、見た目はかなり変わりました!

何かを始めた時、いきなりジェットコースターのてっぺんから、フルスピードで行けると期待しているように見える人がいます。しかし、変化を起こそうとする時に、最初からトップスピードで始められる人はいません。その瞬間は、潜在意識が変化をしようとセットされ、良くも悪くも変化したくないと思っている時です。潜在意識というのは効率的でいるようにできており、効率良くできるほとんどのことは、これまで何度もやってきている、できることがわかっている行動です。

したがって、フルスピードで行こうとするとどうなると思いますか? コースターのトラックをゆっくりとてっぺんまで上るのではなく、いきなり急上昇しようとして、上り切って山を越えるまでもたずに、トラックを落ちてきてしまいます。人生の山というのは、習慣になるくらい継続的に長く、ある行動を続けることです。


小さな習慣が継続的に小さな結果をもたらす


小さな習慣を作ることは、確実にトラックをてっぺんまで上る方法です。毎日、1歩でも前進するようにしましょう。もっと進めると思う日もあれば、疲れていたり忙しかったりして、本当に1歩進むのがやっとという日もあります。しかし、何度も何度もそうやっていると、小さな1歩が習慣になります。

習慣はどんなことも可能にする最強の土台です。習慣は、脳が受け入れている行動というだけでなく、脳が好む行動でもあります。ジェットコースターの例えがピッタリなのは、最初にトラックを上る時のように脳は抵抗をするけれど、一度習慣になってしまえば、まるで重力のように、今度は脳がそれをするのを助けてくれるからです。

1年前の私と今の私がまるで別人なのは、小さな習慣を身につけたからです。最初は、自分の意志がもちそうなくらい、とても少しずつ始めましたが、私の脳はゆっくりと確実に、その行動を好むように変わっていきました。運動を続けることだけでなく、私は毎日本を読んだり文章を書いたりすることも、連続で88日間続けています(一度に複数の小さな習慣をやっても続けることができます!)。

最初の1歩を踏み出すのがいつだって一番難しいものですが、最初の1歩を簡単なものにすれば、その続きはもっと容易になります


Life's A Momentum Game. Here's How To Win Using Mini Habits.|Dumb Little Man

Stephen Guise(訳:的野裕子)

  • ,,,,, - By

    香川博人

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