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ライフハッカー編集部  - ,  06:30 PM

「先進的な企業ほどソーシャルを活用している」と、4183人の経営層インタビューから見えてきた

「先進的な企業ほどソーシャルを活用している」と、4183人の経営層インタビューから見えてきた

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国内外のイノベーションを様々な切り口で紹介するウェブメディア『Mugendai(無限大)』が、ある興味深いレポートを紹介しています。その名も「グローバル経営層スタディー(IBM Global C-Suite Study)」。

毎回テーマを決め、世界各国の経営層などにインタビュー。今回はCEOやCMO(最高マーケティング責任者)など、世界70カ国、総勢4183人の「CxO」と呼ばれる人たちに話を聞き、企業がこれからの世界で成功を収めるための秘訣を探ったというのです。

Mugendaiが紹介していたのは、その17回目の調査レポート。タイトルは「顧客価値の共創」。どれも示唆に富んだ内容です。レポートの主要なテーマをまとめた記事の中で、「先進的な企業ほどソーシャルメディアを活用している」という点が目に留まりました。


そして3つめとして「魅力ある顧客体験をデザインする」というテーマが挙げられています。

前述した、顧客の影響力をより強く意思決定に反映させるべき、という方向性。これを実現させるために重要なのが「魅力ある顧客体験」だとレポートは説きます。しかし多くの企業では、顧客体験向上のための施策にあたって、ソーシャルの優先度は低く見積もられているのが現状だ、というデータも示されます。一方で先進的な企業は、ソーシャル上のデータに深い分析を加え、顧客の価値判断基準や、生活内のイベントの把握、つまり「デジタルと実世界の統合」を行い、有効な顧客体験向上策を打ち出しています。このような取り組みを積極的に行っていくことは、競合他社と差別化して自社が成功を手にするために、とても重要な手段であることが、レポートでは主張されているのです。


「デジタルと実世界の統合」は、昨今、特に問われているテーマのようにも感じます。データだけではない「実感値」の部分をいかにすくいとり、顧客とつながっていくか。ソーシャルメディアが発展し、行き渡りつつある現在。自社にとって手を伸ばせていない分野ではと振り返ってみるのも、新たな顧客開拓につながる可能性が生まれます。

Mugendaiでは、他にもレポートの主要テーマがまとめられています。よく読み、よく考えると、先進的な企業に近づくためのきっかけが見えてくるかもしれません。


世界のエグゼクティブ層が描く未来を知る――「グローバル経営層スタディー」徹底解剖 | Mugendai(無限大)

(ライフハッカー[日本版]編集部)

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    香川博人

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