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佐藤ゆき  - ,,  09:00 PM

パートナーとのマンネリ化を避け「自分を取り戻す」ためにするべきこと

パートナーとのマンネリ化を避け「自分を取り戻す」ためにするべきこと

カップル


Dumb Little Man:パートナーとの関係が長期になると、自分を失いがちになります。これは特に、パートナーと一緒に住んでいる人に起こりがちです。そして、次第に2人の関係が始まった当初の記憶が薄れてしまうのです。

こうしたことのどこがいけないと? 愛情あふれる関係にあれば、相手に依存するようになるのは当然です。それは、カップルとしての絆の強さ、そして世界に立ち向かうにあたって2人が頑なに結ばれていることの証です。しかし、同時にそれは、あなた自身の中の何かが失われることも意味します。かつてのあなたの一部が。かつて夢中になっていた趣味、もしくは1人の時間から得ていたささやかな楽しみ。失われたものがなんであるにせよ、パートナーの関係を長期的に持続するためには、2人ともが自分自身に満足しているべきでしょう。


それでは、パートナーとの関係が何年にも渡っているとき、相手に距離を取っていると思われないまま、自立する、もしくは自分を取り返すことはできるのでしょうか? お互いの感受性の高さ次第で、これは慎重を要する試みになります。とはいえ、「ちょっと自分の時間が必要なの。あなた無しの新しい自分になりたいの」などと言う必要はありません。少しの配慮をもって「新しいことをしてみたいの。新しい趣味を始めてみたいの」と言うのも良いでしょう。ソフトなアプローチは、ぶっきらぼうな言い方よりも常に効果があります。


全てを共有しないこと


あらゆるものを共有する。これは、長期の関係にあるカップルが、よくやってしまうことのひとつです。ときに無意識に。人生を誰かと共有すると、持ち物の全ても共有することになりがちです。共有の銀行口座、車、友人...そして、ある日ふいに自分だけが所有しているものがなにもないことに気付くのです。

自分だけが所有しているものを持つことは重要です。たとえば、友人です。自分から進んで定期的に会う友達を最低1人でいいので、作ってみてください。そうすることで、パートナーとの関係が始まる前の自分を思い出すことができます。特にその友人が、関係が始まる前から知っている人であれば、なおさらです。

家の中に、自分のものだけを置くスペースをつくってみるのも良いアイデアです。共有スペースのあちこちに自分の物を置くのではなく、自分だけの部屋または机を持てば、1人の個人としてのアイデンティティが家の中でも保てるようになるはずです。


1人でしかできない趣味をつくる


1人でしか使えないものを買ってみるのも一案です。たとえば、バイクなど。一般的に、バイクは1人用の乗り物で、移動中に1人になれるだけでなく、エキサイティングな趣味にもなります。

バイクには、機械としての魅力から、専用スーツ、ブランド、コミュニティなど、多くの知られざる魅力があります。地元にバイク好きのコミュニティもあるはずです。チェックして参加してみるのも良いでしょう。初心者でも、多くの人に出会えます。彼らはあなたのパートナーのことを知らず、バイクに関する情報や知識を色々教えてくれるでしょう。バイクが趣味に合わなければ、自転車や他のアウトドアスポーツを選んでも良いでしょう。スカイダイビング、水上スキーなど...。こうしたスポーツをやると、危機的事態にも対応できるという自信が強くなります。パートナーが救出してくれるのを期待する必要がなくなるのです。


休暇を取る:「熱望の力」を活用する


パートナーと時間を共に過ごすことは素敵なことですが、24時間毎日、共にいるとお互いに対する依存心が増していきます。そんなときは、思い切って休暇を取ってみてください。これは、別れではなく、世界を広げるための経験をするための休暇です。パートナーの元に再び戻ったときに共有できる、新鮮な視点を得るための休暇なのです。

多くの人は「熱望の力」を過小評価しています。四六時中一緒にいると、相手を恋しくなることはありません。少々奇妙に聞こえるかもしれませんが、相手を恋しいと思うことは、なぜその相手と一緒にいるのかを思い出させてくれる最高の方法なのです。パートナーと離れて始めて感じる、強い愛情に浸ってください。そして、再会すれば、パートナーをさらに知りたいと思う気持ちがふくらみ、かつてないほど高まる情熱に喜びを見出すことでしょう。

バイクの話に戻りますが、そうした趣味をもつことで、休暇を取るのに完璧な理由をつくることができます。週末のツーリングに参加する、有名な道を走る、バイカーが集まる場所に顔を出すなど。どこに行くにせよ、1人旅、そして「思索を深める時間」を楽しみましょう。


自立が絆を強くする


ほんのわずかな努力で、あなた自身がよみがり、パートナーとの関係もさらに良いものにすることができます。2人がお互いにコミットし、自分たちについて理解を深めることができます。2人の関係と自分自身とのバランスをとるように努力することで、カップルとしての絆を強めることができるのです。自立することは、自尊心を得るために重要です。そして、他人との関係においても直接的なプラス作用をもたらすのです。


How to Maintain Independence in a Long-Term Relationship I Dumb Little Man

Emily Buchanan(訳:佐藤ゆき)

Photo via Shutterstock.

  • ,,,,, - By

    香川博人

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