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印南敦史  - ,,,  11:00 AM

ATM手数料ってなぜかかる? その105円を節約できる銀行があります

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ATM手数料ってなぜかかる? その105円を節約できる銀行があります

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「コンビニATM」の最大の魅力は、なんといっても利用時間帯と利便性。近くのコンビニですぐにお金を引き出せるのですから、急にお金が必要になったときなど、とても助かります。ただし、その反面で気になるのが手数料の問題。本日12月20日から一部の銀行でコンビニATM手数料が有料化するというニュースも、ちょっと気になるところです。

インターネット銀行である「ソニー銀行」の調査によると、18~29歳男性のコンビニATM利用率は月平均2.8回。30~39歳男性は月平均3.0回になるのだとか。1回あたりの手数料が105円~210円(税込)だとすると、現在の低金利時代にあっては、決して少ない額だとは言い切れません。

ちなみに18~39歳男性の利用が最も多い時間帯は平日夜(18~24時)とのことですが、これは急な飲み会などでお金が必要になることが多いからでしょう。だとすればなおさら、そのたびに手数料を引かれるのは痛いところです。そもそも、手数料ってなぜかかるのかが疑問です

そこで、そんな手数料に関する問題をはじめとする疑問点をクリアにすべく、"ATM利用手数料0円(※)"のサービスを展開しているソニー銀行に取材を敢行! なかなか聞く機会のない率直な疑問について、決済事業部シニアマネージャーの三根公博さんにお聞きしてみました。

(※)セブン銀行ATMの場合。他の提携ATMの場合は月4回までお引き出し0円、月5回目以降は105円(税込)



ATMの手数料がある理由


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── まずは気になる最大のポイントから。そもそも、ATMの利用にはなぜ手数料がかかるんでしょうか?


「お客さまからすれば、気になるところだと思います。でも、答えはとてもシンプルです。たとえばATMは大きな機械ですよね。ですから機械本体の費用に加え、設置するにあたっての設置費、不動産費、設置する店舗の賃料、電気代、警備員の巡回費用、お金の補充のための人件費など、いろんなお金がかかっているわけです。つまりそういう費用を、サービス利用の対価としてお客さまから頂戴する。それが一般的なATM手数料の考えかたです」


── なるほど。素人の考えで「銀行は手数料で儲けているんじゃないだろうか?」と思っていたのですが、そうではなく必要経費だというわけですね。


「そのとおりです。『お客さまに対して必要なときにATMを介して現金を供給できる』という状態を作り出していること、それは銀行が提供させていただいている付加価値です。そして、そのサービスを維持するための対価が手数料だという考えかたです」


── ただ、あえて本音で言わせてもらいますが、それは銀行側の事情ですよね。言いかたを変えれば、われわれエンドユーザーには関係のない話でもあるはず。手数料を取られることにストレスを感じる人が多いことは、その証明なのではないでしょうか? 事実、「金利も低いし手数料も取られるし、メリットを感じないから」と、お金を自宅の本棚にしまっているという知人もいます。


「それも理解できる話です。ただ、たとえば自宅に現金を保管していた場合、空き巣に盗まれる心配なども否定できません。ですが銀行に預けておけば防犯的な機能も期待できると思います。とはいえ、おそらく多くのかたはATMの手数料にストレスを感じているはず。そこで、私たちソニー銀行はその点もサービスと位置づけ、セブン銀行ATMの利用手数料を0円、他の提携ATMについてもお預け入れは0円、お引き出しは月4回まで0円にしているのです」


ソニー銀行に手数料がかからない理由



── え、つまり、ソニー銀行では手数料がかからないということでしょうか? だとしたらユーザーとしてはありがたいのですが、さきほどのお話にもあった「必要経費」をなくすことなんて可能なんですか?


「率直に申し上げて"手数料0円"にすれば、私たちの負担となります。いわゆる"持ち出し"です」


── もちろん手数料がなくなるとしたらありがたいのですが、自腹を切ってまで手数料を負担することは、銀行さん側にとってはデメリットでしかないのでは? なのになぜ、それを実現するのでしょうか?


「『お客さまの満足のため』ということに尽きます。お客さまに、作っていただいた口座を活用していただくこと、それこそが私たちにとっての最大のメリットだからです。だからこそ、インターネット銀行ならではの利便性を存分に感じていただきたいと思います」


── なるほど、たしかにそれは有利かもしれませんね。


「おそらく手数料の105円を払いたくないという理由から、なるべく多く引き出して少しずつ使っていらっしゃるようなかたも多いのではないかと思います。しかし4回まで無料ということは、年間では『105円×4回×12カ月=5040円』が節約できることになるわけです。

いわばソニー銀行は、『自分のお金なのに、なぜ手数料を取られるんだろう?』という純粋な疑問に、実感値に近いサービスを提供することでお応えしているわけです。なにより、インターネット銀行は使いやすいですからね」


口座開設の申し込みも簡単


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「本人限定受取郵便」を利用したペーパーレス口座開設もできる

── ただ、その「インターネット銀行は使いやすい」という点について気になる点があるんです。インターネットというだけで「難しそう」と感じる人はまだ多い気がして...。


「誤解されているかもしれませんが、たとえば口座開設はとても簡単です。ソニー銀行のサービスサイト『MONEYKit』のトップページにある"口座開設"ボタンをクリックしていただき、説明どおりに進んでいただくだけです。『ペーパーレス口座開設』のお申し込みフォームに必要事項を入力していただければ、お申し込みを完了させることができます。お申し込み書は不要ですし、キャッシュカードの発行までスムーズです

また、さまざまなお取り引きをご自身のPCやスマートフォンなどを介して基本的にはいつでも利用できるので、とても使い勝手がいいと思いますよ」


── たしかにそうかもしれません。(スマホの画面を見ながら)ここに銀行が入っているようなイメージですね。


「おっしゃるとおりです。時間も手間も手数料も節約できて、預金も確認しやすく、結果的には現金の引き出しや資産運用をより便利にできるわけです」


MONEYKit - ソニー銀行

(印南敦史)

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