• GIZMODO
  • FUZE
  • DIGIDAY
  • gene
  • gene
  • cafeglobe
  • MYLOHAS
  • Glitty
  • roomie
  • machi-ya
  • GIZMODO
  • DIGIDAY
  • gene
  • cafeglobe
  • MYLOHAS
  • Glitty
  • machi-ya
  • roomie

ライフハッカー編集部  - ,  06:00 PM

これ以上続かない...という時に。パーティで会話をスマートに切り上げる5つの方法

これ以上続かない...という時に。パーティで会話をスマートに切り上げる5つの方法

会話


これからの季節はパーティが目白押し。パーティではエチケットにも気を遣う必要がありますね。良い雰囲気で会話を続けるのは、それ自体難しいことですが、その会話を終わらせるのも同じくらいの難題です。デザイナーのJessica Hische氏は、会話に飛び込む前に、あらかじめ「会話を切り上げるための戦略」を意識しておくよう提案しています。


会場内を回っていろいろな人たちと会話をしていると、さまざまな状況に出くわします。なかでも最悪なのは、会話がこれ以上続かないとわかっているのに、どう終わらせれば良いのかわからない時です。Hische氏は、ダラダラ続く会話から抜け出したい時に利用できる5つの口実を教えてくれています。


モノを始末する:どんな場面でも何かしら、手元からどかしたいと言ってもおかしくないモノがあるはずです。例えば、コートや鞄、ポケットの中のゴミ、おつまみで汚してしまったテーブルナプキンなど。これらは、会話から立ち去りたい時に、簡単な口実として利用できます。

飲み物を取りに行く:「こんな言い訳は2、3回しか使えない、あまり言い過ぎたら大酒飲みだと思われてしまう」とお考えかもしれません。でも、カウンターへ行く理由はアルコールだけではありません。水やソフトドリンクのお代わりに行ってもおかしくないのです。

新鮮な空気を吸いに行く:時々は、新鮮な空気を吸う必要もありますよね。

仕事の電話がかかってきた:ポケットの中のスマートフォンは、会話を終わらせるための口実の宝庫です。現代では、定時を過ぎても完全にフリーというわけにいかないのは誰だってわかっています。パーティ中に少し席を外して厄介ごとに対応しなければいけないとしても、理解してもらえますよ。

別の友人を見つけた:パーティの目的は、いろいろな人たちと交流を深めることです。そのため、会場にいる別の友人のところへ行くというのは、現在の会話を切り上げる口実として、まったく問題ありません。


今回ご紹介した記事の根底にある考え方は、会話の内容や相手の態度などから、会話が終わりに近づいているサインを見て取ったなら、なるべく早く会話を切り上げてしまおうというものです。パーティシーズンをうまく乗り切るための知恵として、「初対面の人ばかりのパーティーで楽しく会話する超簡単なコツ」も参考にどうぞ。


Non-Creepy Networking: Party Etiquette | Jessica Hische

Photo by Clement.

Thorin Klosowski(原文/訳:丸山佳伸/ガリレオ)

MORE FROM LIFEHACKER

powered by
    
    
    
  

Kotaku

Recommended

© mediagene Inc.