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佐藤ゆき  -   10:00 AM

コミュニケーションで得をするボディーランゲージ8つの技

コミュニケーションで得をするボディーランゲージ8つの技

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Inc.:カラダの仕草は言葉以上に正直に気持ちを伝えることがあります。他人のボディーランゲージから学べることは多いですが、自分自身のボディーランゲージについて振り返ったことはあるでしょうか。

今回紹介するのは、コミュニケーションで「得」をするために参考になる、ボディーランゲージに関する8つの技です。



1.ここぞという時の前には「パワーポーズ」で準備をする

まっすぐ立ち、空に向かって両手を広げる。もしくはスーパーマンのように両手を腰に当てて、立つ。こうした「パワーポーズ」は、ハーバード大学のAmy Cuddy教授によると、自信を高めるのに大きな効果を発揮するそうです。

緊張や不安、プレッシャーを感じる場に出る前に、このパワーポーズをとってみてください(周囲に誰もいないことを確認してから!)。奇妙に思えるかもしれませんが、効果抜群なのです。


2.エネルギーレベルを普段の2割増にする

あなたが進行役を務める会議が終了したと想像して、その時のエネルギーレベルを1〜10の段階で評価してみてください。多くの人は自分のエネルギーレベルを8や9と評価しますが、会議に参加した人の多くは3か4と評価します。自分のエネルギーレベルは端から見るよりも、高く評価しがちなのです。

なので、次回の会議には、エネルギーレベルをいつもよりも2割増しする勢いで臨んでください。普段よりもずっと多くの熱意とやる気を表すようにしましょう。


3.難しい状況に置かれたときには、笑顔を作る

顔をしかめたり、恐い目つきで睨んだり、といったネガティブな顔の表情を作ると、その時に取り組んでいることが難しいという情報が脳に送られます。ストレスホルモンであるコルチゾールが血液内に増え、ストレスが上昇します。ストレスがストレスを呼び、収拾のつかない状況になってしまいます。

そんなときには、無理やりにでも笑顔をつくりましょう。本当に効果があります。

笑顔のもうひとつのメリットは、笑顔をつくれば、周囲の人のストレスも下がるということです。多くの人は、周囲の人の行動を鏡のように反映します。あなたが笑顔をつくれば、周囲も笑顔になるのです。あなたが頷けば、周囲も頷きます。

つまり、あなたがしかめ面を作れば、周囲もしかめ面になるというわけです。


4.威圧感を減らすために「モデル立ち」をする

相手に対して顔を真正面から突き合わせて立つと、威圧感が増します。お互い無意識に感じる威圧感を減らすには、立ち方を少しばかりずらすことです。モデルがカメラに対して、真正面から向かって立たないように。

相手から威圧を感じても、引き下がってはいけません。立つ向きを少しだけ変えれば良いのです。同様に、相手に威圧を与えたくなければ、相手に対して45度の角度で立つのが良いでしょう。(もちろん、アイコンタクトは保ちつつ)

もっとも良いのは、相手に寄り添って立つことです。相手に対して協力的である、という印象を与えることができるからです。


5.肩上でジェスチャーを作るのは止めておく

よほどのことがない限り、手を肩より上にあげてジェスチャーするのは避けるのが賢明です。でないと、ちょっとおバカっぽく見えます。

スティーブ・ジョブスのプレゼンを見てみてください。彼が、肩上でジェスチャーをつくることなんてありません。この事実だけで、このジェスチャーを止めておく理由として十分でしょう。


6.もっと手を使って話す

適切なジェスチャーは、言葉を補完するのに大きな力を持ちます。「気分がのっていない」時の話し方や仕草を思い浮かべてみてください。

逆に、ビジネス上のシーンだったら、同じ内容でもどのように話すでしょうか? より自信を持って、明晰に、特定の言葉を強調し、リズム感をもって話すはずです。


7.動作を増やして、相手を引き込む

姿勢は、態度に大きく影響を与えます。腕を組んだり、頭が下に垂れた状態で立ったり、座っている状況は、相手を受け入れず、自分を守っているという態度を示します。

守りの姿勢を崩しましょう。握手を交わし、名刺を交換しましょう。飲み物を差し出しましょう。複数の人数に対して話す場面では、挙手が必要になるような質問を投げかけてみましょう。もしくは、話に関係する物を回したり、聴衆が立ったり、席を交換するきっかけを作ってみるのも良いでしょう。

人はより動くほど、より積極的に相手に関わっていると感じるようになります


8.言葉を発する前に、考えよう

アイコンタクトは重要ですが、頭の中で考えを深めながらアイコンタクトを保つのは大変です。何かを深く考えるとき、目を上や下に動かしたり、相手から視線をそらすことも多いででしょう。

そんなときのより良い方法を紹介します。目をそらして考えを深めるのは、相手に回答をする前にするのです。一拍置いて、深く考えているように見せ、少し目をそらしてから、再び相手とアイコンタクトをとって、話し始めてください。

こうすると、アイコンタクトの力が功を奏して、あなたが発する言葉の力が強まります。


8 Powerful Ways to Improve Your Body Language I Inc.

Jeff Haden(訳:佐藤ゆき)

  • ,,,, - By

    友清哲

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