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matono  - ,,  07:00 AM

毎日の満足度を上げる「Facebookダイエット」、そろそろ始めませんか?

毎日の満足度を上げる「Facebookダイエット」、そろそろ始めませんか?

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Dumb Little Man:Facebookは楽しいかもしれませんが、「人生における最高の体験」ってほどでもなければ、それに近いものでもないはず。次の質問で、それを証明することができます。

「これまでの人生でベスト10の時間を挙げるとき、"Facebookを見ている時間"が入っていますか?」

ベスト10はさすがに絞り過ぎたかもしれません。では、ベスト50、いやベスト100ではどうでしょう?

人生における最高の体験というのは、誰かと一緒にやる活動的なものが多いです。筆者の場合、水曜の午後に友だちとカードゲームをする方が、7年間のFacebook体験に勝ります。Facebookはオンラインで人とつながるソーシャル体験を提供してくれますが、実際に会って人と交流することに比べれば、満足度は半分以下です。それは最近の研究でも証明されています。



Facebookが幸福度を減少させる:最近の研究で判明


Facebookをあまり使わない方がいい最大の理由は、ミシガン大学のAnn Arborによる82人を対象にした興味深い研究にあります。この研究では、被験者のFacebookの使い方を追跡し、その影響を計測しました。

被験者には、2週にわたって毎日、メールで質問を送りました。質問は、その時の気分、前回メールを送ってからFacebookをどれだけ使ったか、どれくらい実際の人との交流があったかなどです。被験者の返答から、以下のようなことが分かりました。


  • 返答を分析したところ、Facebookの使用が個人的な幸福における2つの要素を減少させることが示された。2つの要素とは、「その瞬間に人がどう感じるか」と「自分の人生にどれくらい満足しているか」である。
  • 直接的に人と会う交流をすると、良い気分が長く続く。


Facebookだけでうつ病になるというようなものではありません。少し幸福感が減るだけです。しかし、研究者は「個人の幸福は、あらゆる結果によって決まります。ひとつひとつの要因が大きな影響を及ぼしていると考えるのは現実的ではありません」と言っています。

また、Facebookが幸福を損なっているという結果に対して、2つの別の可能性を裏付ける証拠が無いということも重要です。人は嫌な気分の時に、Facebookよく利用していた訳ではありませんでした。さらに、孤独を感じた時は、Facebookをよく利用していましたが、孤独もFacebookの利用も、どちらも被験者の幸福感に影響を与えるものです。したがって「Facebookを使うことで、嫌な気分や孤独の埋め合わせになる根拠はない」とKrossさんは言います(この結論に辿り着くまでの詳細については、こちらの論文全文(英語)を参照してください)。

Facebookを使わないようにするというのは、まったく使わないという意味ではありません。ただ使い方をもっと意識的にコントロールするというだけです。見たい情報にサッとふれて、素早く終わらせるようにすることもできます。もしくは、決められた時間だけ使うようにしましょう


Facebookダイエットをする方法


Facebookダイエット:ログインするのは1日1回15分以内だけ。いつにするかを決めてスケジュールに入れる。以上。


スマートフォンを使っていていつでもFacebookにつながることができる人なら、Facebookの通知をオフにしたり、ホーム画面からアイコンを削除するのが有効です。こうすれば、スマホからFacebookを使うことはできるものの、何かある度に常にFacebookをチェックしたくなるような誘惑からは逃れられるでしょう。

Facebookは楽しいですが、Facebookの利用を制限することで、自分の貴重な時間を大切にしたり、もっと満足感を得られることに意識を向けられるようになります。すべての通知を受け取るとしても、すぐに確認できないようにするだけでもいいです。

Facebookダイエットをするにあたっては、Facebookを利用するにあたって、より短時間で同じことができないかを考えてみましょう。考え方としては「バッチ処理」のような感じです。Facebookに10回ログインして、10回コメントするのではなく、1回のログインで10のコメントをするのです。

そんなことはしたことがないという場合は、もっと速くFacebookを使えるようになるか試してみてください(コメントの返信を、常に前向きなものにするのは、ちょっとしたテクニックです)。Facebookをめったに利用しなくなることで、自由になれた感覚がするのが不思議です。皮肉なものですが、何かの奴隷のようになっている状態は、制限しているものを制御することで、はじめて解放されるものです。

さあどうしますか? 自由な時間がもっと手に入り、実際の人との交流を深めることができる、明らかなメリットがあなたを待っています。

Facebook中毒ではない人も、自分の時間をより賢く管理する方法としてFacebookダイエットは有効です。Facebookに来るメッセージは緊急ではありません。1日に1回しかチェックしないように我慢強く規律を守れば、自由な時間と、自分や物事をコントロールしているという満足感のご褒美が待っています。

Facebookダイエットをやってみますか? まずはFacebookを1日1回15分だけにするのを、1週間続けてみてください。そうすれば、Facebookの価値を考え直すことができます。そしてFacebookダイエットが気に入ったら、この記事もFacebookに投稿してくださいね!


One Big Reason Why You Should Go On A Facebook Diet|Dumb Little Man

Stephen Guise(訳:的野裕子)
Photo by Thinkstock/Getty Images.

  • ,,,,, - By

    香川博人

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