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ライフハッカー編集部  - ,  09:00 AM

イヤな知らせに気分を悪くしないための心理学

イヤな知らせに気分を悪くしないための心理学

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新聞などで悪いニュースを読むと、何だかブルーな気分になりますよね。不愉快な気持ちがわき上がってくると、本能的にその原因をシャットアウトして、無視しようとしがちです。けれども、そんな時には、記事の最後までしっかり目を通したほうが良さそうです。

イヤな気分になるニュースを見聞きした場合、そのニュースに繰り返し触れれば悪影響を和らげられることが、テルアビブ大学で実施された心理科学に関する研究からわかってきました。



「不快な気分は、認知されるまでに時間がかかることで知られています」と語るのは、Moshe Shay Ben-Haim博士です。

「本能的行動には反していますが、イヤな気分にさせられる出来事については、じっくり考えることで、気分が落ち込むのを避けられることがわかりました」

「朝の出勤前に新聞を開き、爆破事故や大惨事に関する見出しを目にしたら、最後まで記事を読み、ネガティブな情報を充分に浴びたほうが良いでしょう。そのほうが、気分があまり落ち込まず、悪影響をさほど受けずに1日を送ることができます」


この方法が効果的か否かは、悪いニュースがどのようなものかによるでしょう。個人的な関係があるものなら、繰り返し触れれば触れるほどマイナスの影響は強まってしまいます。でも、一般的な悪いニュースなら、さっさとイヤな思いをして、あとは忘れてしまったほうが良いのかもしれません。

無理に考えないようにするのは、なかなか難しいものです。映画『インセプション』にも、象のことを考えるなと言われたら、ますます象のことを思い浮かべてしまうものだ、というくだりがありましたよね。


Repeated Exposure to Negative Events May Prevent Bad Mood | Psych Central

Eric Ravenscraft 原文/訳:遠藤康子/ガリレオ)

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