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itou  - ,  06:00 PM

情熱を追いかけるな。ゴールは持つな。「成功未満」の日々から抜け出す現実的アドバイス

情熱を追いかけるな。ゴールは持つな。「成功未満」の日々から抜け出す現実的アドバイス

情熱を追いかけるな


以前、情熱がキャリアを損なわせる危険性について紹介しました。『ディルバート』の作者スコット・アダムス氏も同じ意見のようです。

アダムス氏は「一芸に秀でるより、そこそこ多芸をめざせ」とも言っていましたね。また、「Wall Street Journal」に掲載された記事の中でも、仕事で成功したかったら「情熱」と「ゴール」のことは忘れるようにとアドバイスしています。



物事がうまくいっていれば、情熱も感じやすくなります。そのことが、情熱に関する誤ったイメージを広めています......。実態はこうです。うまくいかないと(大抵のはそうですが)、情熱は失われていきます。うまくいけば、やる気も湧いてきます。後から振り返ると、情熱を注いだから成功したように見えます。しかし、逆なのです。成功の度合いに応じて「情熱のレベル」が変わったのです。情熱が成功を呼ぶのではなく、成功が情熱を呼び起こすのです。

アダムス氏は、情熱原理主義者ではなく、現実派になるようにと言っています。成功すれば情熱はついてきます。

また、ゴールは持たないほうがいいとも言います。ゴールは可能性を狭めてしまうからです。ゴールを決めるよりも、常により良い選択を探し続ける「システム」を持つほうが良いそうです。それは、慣れ親しんだものを新しい視点で見ることでもあります。


はっきり言って、ゴールを持つのは敗者の生き方です。ゴールを達成すれば、素晴らしい気分が味わえます。達成感に酔いしれることでしょう。しかしそれは、目的と方向性を失ったことも意味します。あとに残されるのは空虚感と無価値感であり、できるのは成功の思い出に浸ることだけ。もしくは、新しいゴールを設定して、また、いつ終わるともわからない「成功未満」の日々へと還っていくのです。


Scott Adams' Secret Of Success: Failure|The Wall Street Journal

MIHIR PATKAR(原文/訳:伊藤貴之)

Photo by Glen_Wright.

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