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matono  - ,  05:00 PM

面接嫌いの筆者が考える、就職面接での失敗経験から学んだ4つの教訓

面接嫌いの筆者が考える、就職面接での失敗経験から学んだ4つの教訓

面接


私は面接を受けるのが苦手です。面接の前はおそろしく緊張して、心臓はバクバク、手に汗はかく、しまいにはおかしなことで頭が一杯になります。それから会社の中に入ると、本当におかしなことをし始めます。言おうと思っていたことは全部吹っ飛び、同じ事を何度も言ったりして、机の向こうにいる面接官に怖じ気づいてしまいます。

そうなると、もうどうしようもありません。状況を一変させることが不可能に思えてきます。この面接が、私のこれからの人生を決めてしまうように感じるのです。そんなプレッシャーから、一体どのようにすれば解放されるのでしょうか?

このようなことから、私の転職人生にかなり大きな面接での失敗があったとしても不思議はないでしょう。私の二の舞にならぬよう、今回は私がおかしてきた面接での失敗談をお話します。この失敗を教訓に、みなさんが同じような失敗をしないことを祈ります。



1. 事前に予習をしていなかった


私がこれまでで一番威圧的だったと思う面接は、大学の就職フェアに参加した後のものです。私はある会社のブースで立ち止まり、その会社の求人担当者とほんの数分話をしました。その後、私が正式な面接を受けたければ、明日は面接の空きがあると言われました。(やった!)

急に決まった話だったので、私は通常の就職面接を受ける準備をしました。その会社についての情報は、就職フェアで少し入手していましたが、きちんと理解していませんでいた。そしてそれが大きなアダとなりました。面接で挨拶をするやいなや、面接官は会社に関する話を始めました。私のその会社に関する知識を試したのです。「それで、弊社についてどれくらい調べてきたの? うちの社長の名前は? うちがどれくらい支店を持ってるか知ってる?」

引きつった笑みを浮かべ、面接官は冗談を言っているのだと思いましたが、違いました。「えーと、23でしたでしょうか...?」という具合に、しどろもどろで答えながら、前の晩に面接の問答集をやるヒマがあったら、なぜ事前に会社について調べなかったのかと自分を呪いました

【教訓】

面接を受ける会社のWebサイトは、ザッと眺めるだけではなく、詳細に調べながらチェックしましょう。会社のミッションや、ビジョン、社風、最近の大きなイベントやニュースを、きちんと理解するのが目的です。ただ、面接を受けるすべての会社の、取るに足らない事実を調べ上げる必要は無いと思います。私の経験は、そうそうあることではなかったのかもしれません。しかしだからと言って、面接を受ける会社についてほどんと知識がないまま面接を受けた、という事実は変わりません。他の面接者たちに差をつけることができなかったことも間違いありません。


2. 目立つことだけを考えていた


経営学部を卒業した私の夢は、パン屋さんを経営することでした。ですから、アトランタのカップケーキ屋さんの店長の募集を見つけた時は、そのチャンスに迷わず飛び込みました。

目をキラキラさせて面接に出向き、面接官に自分を印象付け、仕事にありつくことだけを考えていました。面接官の言うことすべてにうんうんと深くうなずき、面接問答集の通りに答え、最後にはお決まりの質問をいくつかしました。その仕事が本当に自分に向いているのか分かるような質問はしませんでした。

その結果、夢の仕事を手に入れた私は、1年も経たないうちに別の仕事を探す羽目になりました。みじめな気持ちになるような低賃金の仕事はできるだけ避けたいと思いました。面接の時に、店長としてお店やスタッフに対してどれくらいの権限があるのか、というような深い質問をしなかったのは、自分の責任だと身に染みました。

【教訓】

仕事に就きたいと熱望している時は、どんなことをしても面接官に自分を印象付けようとしがちです。もちろんそれは大事なことで、誠実な対応をしたり、思慮深い答えをしたり、お礼状を送るというようなことで、面接官に印象付けるべきです。しかし、ここで忘れてならないのは、会社に対する見方も、同じく変えなければならないということです。将来上司や同僚になりそうな人、会社の社風、昇進のチャンスなどについて、もっと掘り下げて調べましょう。そして、最終的な決断をする前に、本当に熟慮した上での答えを出すべきです。


3. 面接に行かなかった


私が面接が苦手だということは冒頭でも言いました。かなり緊張をするので、どんなにその仕事がやりたいと思っていても、いつも同じ考えが頭をよぎるのです。面接に行かない方がいいんじゃないかと悪魔がささやくのです。

緊張し過ぎていることもあれば、私はその仕事には特に興味がないと、自分自身に言い聞かせることもあります。理由はどうあれ、面接の数分前に、申し訳ありませんが行けませんという、キャンセルの電話をしたことが何度もあります。面接を受けなければ、面接が上手くなる訳がありませんよね?

【教訓】

緊張していても、面接の経験があまりなくても、いや、たとえ面接の経験が豊富だとしても、面接の数をこなせばこなすほど、次の面接で楽な気持ちで臨むことができます。何も、興味が無い仕事に応募して、無理矢理面接を受けた方がいいと言っているのではありません。しかし、本当にやりたい仕事の面接であれば、とにかく行きましょう。最低でも、夢の仕事に就くための面接を受ける時に、役に立つ経験ができるはずです。


4. 自滅していた


これまでの話で、私が面接の時に極度に緊張するだけでなく、考え過ぎて自信を持って質問に答えられなくなっていることもお分かりだと思います。

すべてが相まって、面接官は「この会社で本当に働きたいと思っているように見えないけど?」とか、「この経歴では十分ではないと思うけど、どうしてこの仕事ができると思ったの?」というような答えにくい質問をして、私が困るのを見て楽しんでいるのだと思っていました。

プレッシャーで押しつぶされそうになりながら、がんばって答えようとしましたが、声は震え、目には涙がこみ上げ、自分はこの会社に大いに貢献できる仕事ができる人間だということを、忘れてしまうのでした。恥ずかしいやら情けないやらで、面接採用の通知が来ないのも当然だと思いました。

【教訓】

悲しいかな、単刀直入にズバリと言う面接官もいます。とにかく自信を持って面接の部屋に入るだけです。自分が履歴書に書いたことを受けて、面接を受けることになったのだということを思い出しましょう。後は、面接で自分の個性と自信を伝えるだけです。


My Biggest Interview Mistakes Ever (and How to Avoid Them) | The Daily Muse

Katie Douthwaite(原文/訳:的野裕子)

Image via Tedmurphy (Flickr).

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