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ライフハッカー編集部  - ,  09:00 PM

家計の優先順位を見直すために「マズローの欲求階層ピラミッド」を応用してみよう

家計の優先順位を見直すために「マズローの欲求階層ピラミッド」を応用してみよう

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浪費家と倹約家にはさまざまなタイプがありますから、予算の立て方や守り方にも、多くのやり方があるでしょう。

そしてここに、もう1つの方法があります。マズローの欲求階層ピラミッドに沿って家計を管理すると、出費の優先順位付けが簡単になり、生きていく上でもっとも大切なことに合わせた支出が可能になります。



マズローの欲求階層ピラミッドとは


聞きなれない言葉かもしれませんが、マズローの欲求階層ピラミッドとは、人間にとって普遍的な欲求について、優先順位を付けて説明した理論です。もっとも根本的な欲求が一番下にあり、下から順番に4つの層を満たしていけば、潜在能力を十分に発揮できるようになるというものです。


マズローの欲求階層ピラミッドを家計に応用すると


「Consumerism Commentary」のLuke Landes氏は、この心理学の理論を家計に応用しました。最下層にあたる「生理的欲求」は、食料、水、衣類、住居などの最優先の予算項目に相当し、最初に確保しなければなりません。その次に「安全の欲求」を満たしましょう。保険や仕事関連の経費、光熱費といったものです。

これらの費用が確保されていれば、「所属と愛の欲求」の予算を増やせます。贈り物や、友人または家族と過ごす時間や娯楽、そして寄付金といったものです。

「承認(尊重)の欲求」には、仕事着や専門教育、外食、そして健康維持に最低限必要な運動以上のフィットネスが含まれます。

そして最上段に位置する「自己実現の欲求」には、趣味、休暇、ぜいたく品といった、必要性の低いものが含まれます。

それぞれの予算項目をどの階層に置くかについては、納得できる人も、そうでない人もいることでしょう(興味がある人は、Landes氏の記事をお読みください)。けれども、考え方自体は評価できます。特に、家計状況が厳しく、どうやって支出に優先順位を付ければいいかわからない場合には、大いに役立ちます。家計や経済的な優先順位を見つめ直す斬新な方法といえます。

このアイデアと、金銭的目標を達成するための優先度ピラミッドを組み合わせれば、家計をしっかり管理できるでしょう。


Budget Categories Based on Maslow's Hierarchy of Needs | Consumerism Commentary

Melanie Pinola(原文/訳:風見隆/ガリレオ)
Photo by User:Factoryjoe.

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