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ebisu  - ,,  10:00 PM

Photoshop以外からチョイス。Mac OS X用の最優秀画像編集ツールはどれ?

Photoshop以外からチョイス。Mac OS X用の最優秀画像編集ツールはどれ?

pixelmator


どのプラットフォームでも使用することができる画像編集ツールと言えばPhotoshopが定番である、というのは誰もが知っていることですよね。ですが、Adobeからソフトを購入するほど画像編集を行うのかというと、そこまで画像編集という行為を愛している人も多くないかと思います。

そうすると、リーズナブルな価格帯で購入でき、どんなプラットフォームでも使えるオススメの画像編集ツールはPixelmatorである、という答えに米Lifehacker編集部は辿り着いたようです。


このアプリは思いつく限りの画像編集タスクのほとんどをこなしてくれ、しかもPhotoshopの2ヶ月分にも満たない金額である3000円で購入可能です。

Pixelmator
プラットフォーム:OS X
価格:3,000円
ダウンロードページ


機能性

  • レイヤーベースのワークフローで臨機応変な調整が可能
  • 画像調整ツールによる多数のオプション
  • 一般的なエフェクトを使用する場合、レイヤースタイルで素早い操作が可能
  • 画像の修正やマニピュレーションを可能にしてくれるフィルター機能
  • 数多くの画像形式インポート、エクスポートに対応
  • ヒーリングブラシを使ってシミやその他の写り込みを簡単に削除できるリタッチツールも多数
  • 画像補正、色の変更やレトロ加工などが簡単に行えるフィルター機能も充実
  • タグやマルチディスプレイ、App NappなどOS X Mavericksの機能にも対応
  • とても使いやすいブラシ、ペイントツール
  • エフェクト数160以上
  • PSD、TIFF、JPEG、PNG、PDFの編集、書き出しが可能。その他の形式にも多数対応。
  • Pixelmatorからメールやソーシャルネットワークへのダイレクト共有も可能
  • 既存のPhotoshopドキュメントともシームレスに対応

注意:Photoshopの機能性は数が多すぎてここに書き尽くすのは無理なので、全ては書きません。AdobeのPhotoshopのオフィシャルページにも全ての機能性はリストアップされていません。詳細まで比較したい方は30日のトライアルで試してみてください。


長所:

価格と機能性のバランスがとにかく素晴らしいツール。Adobeの影響で、パワフルな画像編集ツールは少なくとも数百ドルする、というのが常識となっていましたが、Pixelmatorはわずか3,000円で、必要な機能はほとんどカバーできます。コスパが良いだけではアプリを購入する理由にはなりませんが、この機能性でこの価格というのは信じ難いくらい多機能なツールです。

機能性一覧を見ると、Photoshopとかなり似た作りになっています。一部できないことはありますが(後述します)、ちょっとしたシロウトの画像編集であれば、十分すぎるくらいです。

ヒーリングブラシで画像の復元を行ったり、液化ツールで画像構成を編集したり、カーブやレベルなどの一般的なツールを使って色の調整を行ったりだけでなく、フィルターを使った簡単な編集、Photoshopファイルを含む多種多様なファイル形式への書き出しも可能。Pixelmatorには描画ツールもあるので、画像以外のイメージを作成する場合にも使えます。形状や画像やその他のエレメントにスタイルを追加することも可能。レイヤーにも同様のことが言えます。

PixelmatorはPhotoshopと同じ概念で機能しているのですが、視点はよりユーザ向けとなっていて、使いやすくて魅力的なインターフェースです。Adobeへ毎月お金を払う状態からなんとか抜け出したい、と思っている方であれば、Photoshopと同じような感覚で作業できる、というのはかなりポイントが高いのではないでしょうか。

それだけでなく、Pixelmatorの魅力はそのスピードにもあります。どんな作業でもほとんど待つ必要はありません。OS Xコアテクノロジーを使って適正化を行っており、バージョン3.0 FXはスピードを向上させるためにエンジンの再構築を行っています。なので、かなりのサクサク感での使用が可能。最新ハードウェア以外で使うPhotoshopのマイペースさが気になっている方であればPixelmatorのスピード感は嬉しい知らせかと思います。


短所:

Pixelmatorはそうは言ってもPhotoshopではないので、Photoshopでできて、Pixelmatorではできない、ということがいくつかはあります。例えば、カメラのRAWプラグインには対応していないので、RAWファイルでの撮影を行う方の場合はこれが問題になりそうです。またHDRアニメーション(不可能ではないですが)、3Dレンダリング、色管理、画質を落とさずにファイルサイズを縮小するウェブ用画像のエクスポートなどにも対応していません。これらの作業を行う必要がある場合には残念ながら適役とは言えません。

多くの方にはあまり必要ではない機能性なのですが、カメラマンやデザイナーの方が仕事で使うには足りない部分はどうしても出て来てしまいます。画像編集が主な方でも複雑な編集作業をするのであればどうしてもPhotoshop Lightroomの方が優秀であると言えます。簡単な作業のみPixelmatorで行う、という使い分けも賢明かも知れません。いずれにせよ、ここで上げた作業を行わない方であればPixelmatorの機能性で十分だと感じるはずです。


競合:

Photoshopの正規料金を毎月払うのは避けたい、という方はこのセクション必見です。Photoshopが必要となる作業をより低い価格帯で行うためのオプションをいくつかご紹介。

Adobe Photoshop(月々2,200円)は画像編集ツールの王様として今もエリート層には支持されています。ですが、全ての人に支持されているわけではありません。複雑なタスクや使える全ての機能は全て使いたい、という方であればPhotoshop一択となるかと思います。この特権を維持するには月々の支払いが必要となり、安い選択肢では決してありません。

オープンソースの画像編集ツールであれば無料で使えるGIMPが定番です。Photoshopでできる多くの作業をGIMPで行うことができます。Photoshop風のインターフェースが良い、という方であればGIMPshopがオススメです。これは同じプログラムをPhotoshopスタイルのインターフェースに変更したツールとなっています。

GIMPのテクノロジーをベースにしたSeashoreも無料で使えますが、どちらかと言うとMac OS Xを念頭に作られたツールです。Photoshopの代わりに使える、というよりは誰でも使えるベーシックな画像編集ツール、と言った感じです。基本的な編集作業のみでよいのであれば、Seashoreもオススメです。

LiveQuartzは2ドルで購入可能なシンプルな画像エディターです。レイヤー機能、ブラシなどのツールが使え、ベーシックなフィルターもいくつか用意されています。基本的な編集作業のみの場合であれば、このツールでも十分です。

Pixenはピクセルアーティスト用に特化された画像編集ツールです。解像度の低い画像を編集する場合、Photoshopのツールはさほど優秀ではないので、Pixenと連携させることによって便利に使うことができるので、ここに紹介しておきます。

他にもオススメの画像編集ツールがあればコメントで教えてください!


Adam Dachis (原文/訳:まいるす・ゑびす)

  • ,,,, - By

    友清哲

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