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itou  - ,,,  06:00 PM

スマホのいじりすぎで自信低下!? しぐさ・ボディーランゲージが仕事に与える4つの思わぬ影響

スマホのいじりすぎで自信低下!? しぐさ・ボディーランゲージが仕事に与える4つの思わぬ影響

ボディランゲージ


99U:ボディーランゲージは感情を表すだけではありません。感情の原因にもなります。姿勢やしぐさ、表情、声のトーンが、心の状態にどのような影響を与えるでしょうか? 今回は、ボディーランゲージが感情に与える影響についての最新の研究から、企業面接やプレゼンで優位に立つ方法を紹介します



1. 「力のポーズ」を学ぶ


力のポーズ


研究によると、体を大きく広げる姿勢(「力のポーズ」と呼ばれる)をとると、自信が高まるそうです。例えば、椅子に座って両手を頭の後ろに組み、机の上に足を投げ出す姿勢がそのひとつ。または、足を広げて立ち、腰に手をあてる姿勢もそうです。一般に、体を大きく広げるほど「力強い」姿勢となります。

ハーバード・ビジネススクールの社会心理学者、Amy Cuddyさんが昨年発表した研究によると、面接の前に2分間「力のポーズ」をとった学生は、していない学生よりも素晴らしいスピーチをしたそうです。別の研究によると、力のポーズをとることでテストステロンが増加し、リスクや痛みに対して強くなるほか、リーダーシップ能力に対する自信も高まるのだとか。また、力のポーズは呼吸を楽して、神経を静める効果もあるそうです。

こんど企業面接やプレゼンに臨むときには、廊下を神経質に歩き回るかわりに、数分間、力のポーズをとってみてください。立った姿勢でも座った姿勢でも構いません。最も効果があるのは、両手両足をめいっぱい広げる「星のポーズ」です。とはいえ、人前ではちょっとやりずらいポーズですね。また、いくら力のポーズが良いといっても、面接中に足を机に投げ出したり、立ち上がって腰に手を当ててるのは適切な態度とは言えません。そんなときは、話している最中に、体を広げるようなジェスチャーをうまくはさんでみましょう。きっと自信を高めてくれます。


2.小さなデバイスをいじらない


デバイスの大きさ


「デバイスの大きさ」も姿勢や振る舞いに影響を与えます。Maarten Bos氏とAmy Cuddy さんが今年発表した研究によると、開いた姿勢でノートPCやデスクトップPCを使った後のほうが、縮こまった姿勢でタブレットやスマートフォンを使った後に比べて、より積極的な態度になるそうです。つまり、デバイスの大きさが、気分や自信に思わぬ影響を与えていることになります

重要な電話や会議の前には、スマートフォンやタブレットを触らないことです。小さなタッチスクリーンをいじっていると自信が低下してしまいます。


3.顔の表情を意識する


顔の表情


姿勢だけでなく「顔の表情」も気分に影響を与えます。例えば、笑った顔をつくると、ポジティブな気分になったり、楽しかった記憶を思い出しやすくなります。声のトーンも同じ。研究によると、低い声で話すほうが自分にパワーを感じるそうです。英国の心理学者、Richard Wiseman氏は、こうした現象を「あたかも効果」と呼んでいます。あたかも幸福で自信に溢れたフリをしていると、実際に幸福と自信を感じ始めるのです

また、顔の表情は環境からも影響を受けます。母親から「さっきからずっと変な顔をしてるわよ」と言われたことはありませんか? しかめっ面で何時間もパソコンを見つめていると、気分もネガティブになります。今年イタリアで行われた研究によると、直射日光の下でしかめっ面をしていた人は、より怒りを感じ、攻撃的になっていたそうです。日陰にいた人はそうではありませんでした。

通勤中にずっとスマホの画面を見つめていたり、しかめっ面をしている人は要注意。重要な会議に出る前に、必ず休憩をとるか、鏡の前で表情を「リセット」してください。ネガティブな感情のまま会議に出てはいけません。


4.ジェスチャーを使う


ジェスチャー


ジェスチャーは単なる飾りではありません。研究によると、手のジェスチャーが思考プロセスを助けるそうです。

昨年発表された研究では、「数学の問題を説明しながら特定の文字列を記憶する」実験を行いました。すると、ジェスチャーを使いながら話した被験者は、使わなかった被験者に比べて成績が良かったそうです。シカゴ大学のSusan Goldin-Meadow氏らによると、ジェスチャーを使うと計算処理を外部化、および視覚化できるため、脳の負担が減り、記憶に使えるリソースが増えるということです。

ジェスチャーには、思考プロセスを助けるだけでなく、印象を良くする効果もあります。研究によると、手のジェスチャーを使ったプレゼンターのほうが、より有能で説得力がある印象を与えたそうです。声のトーンや話すスピードだけでなく、ジェスチャーもメッセージの伝達に大きな役割を果たしているのです。

ストレスや不安があると、下を向いたり、顔をしかめたり、防衛的に腕を組んだりしがちになります。すると、悪循環に陥ります。ネガティブな姿勢や表情が、感情をもネガティブにし、また、その感情が姿勢や表情に反映されるからです。

困難な仕事を進める上では、コントロールできない要素もたくさん出てきます。しかし、姿勢や表情はコントロール可能です。自らの意志でネガティブなループを断ち切ってください。体を広げて背筋を伸ばし、力強く大きな声で、ジェスチャーを交えて話しましょう。「あたかも」すべてうまくいっているかのように振る舞ってください。すると、願望が現実に変わります


The 4 Ways You Can Use Body Language To Influence Success|99U

Christian Jarrett(訳:伊藤貴之)

Illustration: Oscar Ramos Orozco

  • ,,,,, - By

    香川博人

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