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yamasaki  - ,,,  10:40 PM

ポイント・クーポン系アプリで年1万円のお得を目指せ!~マネーアプリ徹底攻略塾4

ポイント・クーポン系アプリで年1万円のお得を目指せ!~マネーアプリ徹底攻略塾4

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個人的によく使うポイントアプリは『スマポ』、クーポンアプリは『上島珈琲』のFP山崎(@yam_syun)です。

これまでマネーアプリが家計に役立つワケ役に立つアプリの探し方アプリのカテゴリー解説といった内容を紹介してきました。

マネーアプリの徹底攻略術、今回からは各論に入ってきたいと思います。最初に取り上げるのはポイント系アプリ、クーポン系アプリです。



クーポンアプリのメリットは3つ!


スマホを持ち歩くようになると、おそらく数点くらいはクーポンアプリをインストールしているのではないでしょうか。お店に座って店内を見回すと、アプリ紹介の案内を目にすることも増えています。しかし、こういうアプリ、どんどん入れる人もいれば、面倒だしセコい気がして入れない人もいるようです。

ファイナンシャル・プランナーの立場からアドバイスするなら「使うお店についてはどんどんインストールせよ!」です。どんなに控えめにいっても3つのメリットがあるからです。


1.割引は、大きい

ファーストフードのクーポンなどが特にそうですが、30円クーポンはすぐみつかりますし、50円クーポン、80円クーポンも珍しくありません。

500円の買い物において50円のクーポンが使えるということは、単純に考えると10%オフです。「10回買ったら1回割引のポイントカードを即座に割り引きしてもらっている」のと同じ価値があるわけですから、使わない手はありません。しかも、もし食べたいと思っているランチに割引がつくのならなおさらです。

なお、こうしたクーポンをセコいと思う必要はまったくありません。お店にとっても、クーポンをきっかけに客が増えれば元は取れているので、気にする必要はないのです。


2.紙のクーポンは持ち歩かなくていい

かつては紙のクーポンが大量に配られていました。今でも紙のクーポンはよくありますが、気がつけば財布はぱんぱんに太って、しかも期限切れだらけだったりします。アプリのいいところはスマホの重量以上、容積以上になることがないことです。仮にクーポンを使わないとしても、スマホの容量を数メガバイト食うぐらいです。アプリを活用することで、こうした紙のクーポンとはおさらばして割引生活が手に入るのです。

しかも、アプリのメリットとして「店の前に立ってからクーポンを探せばいい」ところも見逃せません。紙のクーポンの「持ってくるのを忘れた!」がなくなるわけです。


3.店を探せる

クーポン系アプリのほとんどは、系列店の検索機能を備えています。地図アプリと連動して、近くの店舗を案内する機能は地味ですが便利です。知らない街で休憩場所を見つけて、かつクーポンが使えるのでしたら、ひと粒で二度おいしいことになります。


これだけはとりあえず落としておきたいアプリ20選


それでは、アプリをまとめて紹介します。自分が利用するチェーン店で、まだダウンロードしていないアプリがあればとりあえず落としてみましょう(最近では、LINEやFacebookでクーポン配布するお店も増えていますが、今回は省略します)。


クーポン系アプリ

上島珈琲・珈琲館[iOSAndroid]/モスバーガー[iOSAndroid]/マクドナルド[iOSAndroid]/ロッテリア[iOSAndroid]/KFC[iOSAndroid]/バーガーキング[iOSAndroid]/松屋[iOSAndroid]/ペッパーランチ[iOSAndroid]/ドミノピザ[iOSAndroid]/デニーズ[iOSAndroid

ワタミ[iOSAndroid]/庄や[iOSAndroid]/ステーキけん[iOSAndroid]/ユニクロ[iOSAndroid]/イトーヨーカドー[iOSAndroid]/ゲオ[iOSAndroid]/SHIDAX[iOSAndroid]/JOYSOUND[iOSAndroid

HOT PEPPER[iOSAndroid]/ふるふるクーポン[iOS]/振ってクーポン[iOS]/とくするクーポン[iOSAndroid


ポイント系アプリ

スマポ[iOSAndroid]/MUJI passport[iOSAndroid

※おサイフケータイ機能を使うもの(Androidのみ)
Ponta[Android]/ビックカメラ[Android]/ヨドバシカメラ[Android

※電子マネーで利用によってはポイントもつくもの(Androidのみ)
nanaco[Android]/モバイルSuica[Android]/楽天Edy[Android


クーポンアプリやポイントアプリ活用の注意点


クーポンアプリやポイントアプリの注意点をひとつだけ紹介しておきます。それは「初回起動だけは家で一度やっておくこと」です。

ほとんどのアプリは、メールアドレス程度の情報ですが会員登録を求めてはじめてクーポンがもらえたりします。メールが届いてから認証をしなければならない場合など、店頭であわてて登録するのは大変です。お店に入って、注文時にあわてて登録していると、客の列ができて迷惑をかけたりします(ヒマな時間帯であれば店員がサポートしてくれることもあります)。インストールしたら、それぞれ一度起動しておくといいでしょう。

また、クーポンの「クセ」を覚えておくのも効果的です。最近増えているのは時限クーポンで、雨の日だったり、お昼のお客が少ない時間帯をねらって、「本日限定」「○時から○時限定」というようなクーポンが出されることがあります。

こうしたアプリをもっていても、クーポンが発行される時間に起動しなければほとんど使いようがありません。また、アプリの更新がほとんど止まっているものもあります。最初にインストールした際に、何度か起動してクセをつかんでおくといいでしょう。


毎日30円のお得があれば、年間で11000円の節約に!


さて、一般的にはクーポンの多くは30円程度から50円程度の割引を提供しています。10%割引のように利用額が多いほど割引額も多くなるクーポンもあります。いずれにせよ、こうしたクーポンを効率的に使っていくと、どれくらいトクするものでしょうか。

1日のうち、1件30円のクーポンを使うか、ポイント30ポイントを手に入れたとします。実はわずかなポイントも、1年間で考えると1万950円の節約になっているのです。毎日50円クーポンを使えれば、年間で1万8250円! けっこう大きな節約になるものです。

おそらく、1日に1回クーポンを使うほどヒマじゃない、と思う人は多いのではないでしょうか。しかし1万円を超えてくるということは、水道代や電気代の節約を細かく実施して1年間がんばるのと同じくらいの価値がある、ということです。

今回紹介したアプリのお店をよく利用する人は、ぜひチェックして割引生活を楽しんでみてください。


(山崎俊輔)
Photo by Thinkstock/Getty Images.

  • ,,,,, - By

    香川博人

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