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itou  - ,  10:00 PM

単調な毎日だと時間は早く過ぎる、新鮮さに出合うと時間は拡張する

単調な毎日だと時間は早く過ぎる、新鮮さに出合うと時間は拡張する

はやくはやく


日常のルーチンを変えるのは大変です。しかし、ジョシュア・フォア氏は、その著書『ごく平凡な記憶力の私が1年で全米記憶力チャンピオンになれた理由』の中で、物事をしっかりと記憶するには(そして人生をしっかりと体験するためには)「単調さを破る」必要があると言っています。


フォア氏はズバリ本質を突いています。


時間は単調さによって縮まり、新鮮さによって拡張する。日々身体を動かし、健康的な食生活をして、充実しているときは、時間が短く感じる。仕切られた空間に座って書類を受け渡すだけの生活をしていると、その日一日の印象は残らないまま別の日と一緒になって消えてしまう。

だから、日常生活のパターンを時々変えてみたり、普段はいかない場所へ旅行に行ったり、できるだけたくさんの新しい経験をしたりして、記憶をしっかりと固定させることが大切である。新しい記憶を作ることで心理的な時間が拡張され、人生を長いものとして感じられるようになるのである。(『ごく平凡な記憶力の私が1年で全米記憶力チャンピオンになれた理由』より引用)


以前、コンフォートゾーンを踏み出すことについて紹介しました。それは、新しい記憶を作るだけでなく、単調さを破ることでもあります。ほかにも、コンフォートゾーンを出る体験を積めば、生産性が高まったり、予期せぬ変化に対処できるようになるなど、恩恵はたくさんあります。つまり、「街へ出て新しいことに挑戦し、今週を楽しみましょう!」ということです。


Thorin Klosowski(原文/訳:伊藤貴之)
Photo by Thinkstock/Getty Images.

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