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ライフハッカー編集部  -   10:00 PM

Androidでカスタム版ランチャーを使うと、ホーム画面のポテンシャルを120%発揮できる

Androidでカスタム版ランチャーを使うと、ホーム画面のポテンシャルを120%発揮できる

Android用カスタム版ランチャー


おそらくAndroidユーザーの大半の人が、スマートフォンを購入した時と同じランチャーをそのまま使っていることでしょう。製造メーカーが開発したランチャーを使っている人も、Androidの標準のランチャーを使っている人も、カスタム版のランチャーを使えば、今まで聞いたこともないような「素晴らしい機能」にたくさん出会えますよ


ここ2、3年以内に発売されたAndroid端末を使用している人には、『Nova Launcher』か『Apex Launcher』が一番のおすすめです。どちらのランチャーでも、これから紹介する機能の多くが利用できます。ただし、カスタム版のランチャーは、この2つのほかにも数えきれないほどの種類がありますので、米Lifehackerイチオシの『Nova Launcher』と併せて、以前ご紹介したランチャーアプリの記事もぜひチェックしてみてください。


■スワイプ操作をショートカットに登録する


多くのカスタム版ランチャーでは、アプリアイコンをスワイプする動作で特定の機能を実行することができます。例えば『Gmail』のアプリの場合、アイコンをタップするといつも通りに開き、上方向にスワイプするとラベルが付いたメールが表示されるように設定が可能です。

また、スワイプ操作によって、ユーザーが設定したランチャーの処理を実行したり、特定のアプリを起動したり、登録したショートカットを実行したりできます。つまり、スワイプ操作を登録しておけば、ホーム画面で利用できるショートカットの数を倍に増やすことができるのです。


■指の動作でホーム画面を操作する


大抵のカスタム版ランチャーでは、スワイプ動作のほかに、指を2本以上使う動作にも対応しています。上の動画で紹介されているように、さまざまな指の動きを登録することで、特定のアプリを起動したり、マルチタスクを管理するインターフェイスを開いたりといった操作が可能になります。


■ウィジェットをアイコンやフォルダに格納する


これは『Action Launcher』でしか利用できませんが、実に魅力的な機能です。このランチャーでは、ホーム画面上のアイコンをタップをするとそのアプリが開き、スワイプするとそのアプリのウィジェットが開くといった設定が可能です。アプリそのものを開けばホーム画面の半分を占領してしまいますが、ウィジェットであれば、わずかなスペースで表示できます。そのうえ、こうしたアイコンはフォルダに格納できるので、ホーム画面のスペースをさらに節約することができます。


■ショートカットやウィジェット用のスペースをさらに確保する

ショートカットやウィジェット用のスペースをさらに確保する


Androidでは、ホーム画面上のほぼすべての配置を自由に設定できますが、少し「面倒な制約」もあることに気付いた人もいるでしょう。まず、使用できるホーム画面の数に制限が設けられている場合があります。また、アイコンのサイズは固定されていて、隣り合うアイコンの間隔も変更できません。このような制約は、大きい画面のタブレット端末を使用する場合は特にイライラするかもしれませんね。

大抵のカスタム版ランチャーでは、画面のグリッドの大きさを調整したり、ホーム画面を必要なだけ追加したりできるので、画面の表示性能の限界まで、1つの画面にアイコンを追加することができます。


■ホーム画面から「アプリの設定画面」にアクセスする

ホーム画面から「アプリの設定画面」にアクセスする


Android標準のアプリ管理機能は、操作がかなり面倒です。設定アプリと格闘する代わりにカスタム版のランチャーを使用すれば、ホーム画面上のアイコンを長押しして同じ場所にそのままドロップするだけで、設定にアクセスできます。

『Nova Launcher』と『Apex Launcher』でこの操作を行うと、ポップアップメニューが表示され、そこから、アプリをアンインストールしたり、詳細設定画面へ移動してキャッシュの消去やデフォルトの設定の解除を行ったり、ショートカットの名前の変更まで行うことができます。さらに『Apex Launcher』の場合、「自分がどんんなに素晴らしいアプリを使っているか」をほかの人に伝えたい時のために、このポップアップメニューから即座にアプリが共有できるようになっています。


■画面レイアウトを保存して、あとでインポートする

画面レイアウトを保存して、あとでインポートする


新しく購入したAndroid端末をセットアップする時に最も時間がかかるのは、「自分好みになるようあれこれアレンジし直す」作業です。Google社では、まだランチャーのレイアウト設定をエクスポートする機能を搭載していませんが、大半のカスタム版ランチャーには、レイアウト設定のバックアップを作成したり、あとで(または別の端末で)レイアウトをバックアップした時の状態に戻したり、不具合を最小限に抑えながら別のランチャーからレイアウトをインポートする機能がついています。スマホを頻繁に買い替えるという人にとっては、必須の機能でもあります。もっとも、退屈な作業が好きな人にとっては不要かもしれませんが......。


■Android標準の姿に近づける

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「Nexus」シリーズ以外のAndroid搭載端末では、各スマートフォンのメーカーが独自のランチャーを開発しているため、メーカーによって大きな差があることがあります。ただし、高品質なAndroid用のカスタム版ランチャーの場合、その多くで違いはほとんどありません。ごくわずかな点を除けば、見かけも使用感も「Nexus」のランチャーとほぼ同じです。この記事で紹介した機能は必要ないという場合でも、これがランチャーを変える最大の理由になるのではないでしょうか。


■とことんカスタマイズする


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Androidの素晴らしいところは、保証書の規約を破らなくても、かなりクレイジーな使い方ができる点です。『iOS』のシンプルで美しいデザインが好きな人や『Windows Phone』のタイルが気に入っている人、『スーパーマリオブラザーズ』や『グランド・セフト・オート』などのゲームにハマっている人、テレビドラマ『ブレイキング・バッド』のファンの人など、あらゆる好みに対応したランチャーが見つかるかもしれません。

最近紹介した『Themer』を使えば、わずか1タップで、驚くほどカスタマイズされたホーム画面を入手できます。『Buzz Launcher』でも同様のカスタマイズができますが、(シンプルさが犠牲になった分)少し柔軟性が高いです。


いろいろなランチャーの機能を紹介してきましたが、結局のところAndroidは、ユーザーが自由に使い方を選択することができる点がすぐれたプラットフォームです。以上を参考にしながら、自分好みの機能や見た目を選んでみてください。


Eric Ravenscraft(原文/訳:丸山佳伸/ガリレオ)

  • ,,,,, - By

    香川博人

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