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年吉聡太  - ,,,  10:00 PM

「気づいたら貯まってる貯金」をするためには、第二の銀行口座をもつといい

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「気づいたら貯まってる貯金」をするためには、第二の銀行口座をもつといい

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人生設計にはキャリアプランだけでなく、お金に対する計画性も必要なのはいうまでもありません。でも、なかなか理想を実現することができないのも事実。原因は、あるだけ使ってしまう、という習慣。毎月給料の振り込まれる口座の残高を見ては、満足のいく貯金・運用が二の次になってしまっていることに気づかされるのです。


とはいえ、これから先収入が格段に上がることもなかなか想像しにくいので、できることは、支出を管理することです。そこで思い至った解決策は、「目的をもって貯金をする」こと。そして、「その目的に適うお金の居場所を作る」ことでした。


お金の居場所を分けた方がいい理由


ここで引用したいのが、以前紹介した、「無駄遣いを減らすには『用途別に口座を分ける』といい」という記事です。言及されているテクニックは単純で、口座を用途に分けてお金を管理したというのです。



日常生活に必要なお金は、食費、光熱費、クリーニング代、生活雑貨代など、それぞれ口座を分けるというシンプルな発想が浮かびました。それから、無料の口座をいくつも作ってお金を管理したところ、かなり有効な方法だということが分かりました。(中略)自分に必要なものや、自分の好きなものに対する優先順位を知り、それに合わせて消費計画を練りましょう。この考え方は制限するためのものではなく、お金の使い方を再確認するためのものです。



自分が使うお金が何のためのお金なのかを知る。家計簿をつけて費目と金額を明確に記録してもいいのですが、口座で分けてしまえば、より明確です。


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とはいえ、さすがにそこまでたくさんの口座をもつのには抵抗がありました。何より、管理するのにスマートではない。そこで、生活にかかるお金の居場所とそれ以外で、「メイン口座」と「サブ口座」に分けて管理する方法を選んだのです。


銀行の選び方:メインとサブの使い分け


まずは新たに専用の口座を開くにあたり、どの銀行を選ぶか検討してみました。メイン口座とサブ口座の目的は、明確です。


・メイン口座の役割:日々の暮らしで必要なお金がプールされている

メイン口座は、生活に必要なあらゆるお金を管理する場所だと考えられます。食費などに加え、毎月引き落としされる公共料金や通信費などもこの口座が基本です。

そうすると必然的に、現在給与が振り込まれる口座=メイン口座、との考えに至りました。


・サブ口座の役割:生活以外の、将来のためのお金がプールされている

極端に言えばサブ口座は、手をつけないための口座です。手をつけなければ減ることもないのですが、せっかくならより効率よく貯めたいのが心情というもの。将来に向けて貯めるためには、金利の高さを求めたいところです。

また、メイン口座とサブ口座間の振り込み手数料も重要なポイント。1回の手数料はペットボトル1本程度でも、毎回かかることを考えるとかなりなものです。貯めるには、このような"1回分は小さい、でも積もれば大きい"手数料にもこだわりたい──。

そこでサブ口座に選んだのは、ネット銀行の「じぶん銀行」。選んだポイントは、次の3つでした。


  1. 金利が高い
  2. 三菱東京UFJ銀行への振込手数料は何度でも無料
  3. 使わないときはロックできる、セキュリティの高さ



そもそもネット銀行は、一般の銀行のように店舗や通帳の発行がないため、人件費などのコストを削減できています。そのため、預金金利が高めに設定されていることが多いわけです。

じぶん銀行の場合も例に漏れず、「円定期預金」をはじめ、さまざまなプランをもって金利のメリットを感じさせてくれるのですが、何よりもスマートフォンアプリの使い勝手が突出しています。まず、口座開設の簡単さから紹介しましょう。


5分で申し込めるじぶん銀行


ではさっそく口座を開いてみましょう。

スマートフォンで口座開設専用アプリをダウンロード(無料)したら、必要事項を入力。運転免許証を撮影して送信すれば手続きは完了。実質5分もかからず、かんたんに手続きが完了しました。銀行に手続きをしに行くのに昼休みを削っていたのが、ばかばかしく思われるほど。

また、以前、他社のネット銀行の口座を申し込んだ際は、わざわざコンビニまで運転免許証のコピーをとりに行って封書をポストに投函するなど、少々面倒だったことを思い出しました。これだったら、仕事の休み時間に口座開設できちゃいますよね。もっと早く開設しておけばよかった。


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手続きにパソコンは必要無く、スマートフォンで完結します。
ダウンロードはそれぞれ、こちらより→iOS版Android版


1週間ちょっとで自宅にキャッシュカードが届きました。


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カードの裏面には、ネット上での取引に必要な暗号表のような情報が記載されています


口座を使うための簡単2ステップ


じぶん銀行の口座を利用するには、次のふたつのステップを踏むだけでOKです。


  • ステップ1/スマホかPCでログインする
  • ステップ2/ATMから入金する


ステップ1のログインについては、必要な各種パスワードを登録すれば、スマホはもちろんPCでいつでも残高照会や振込などができるそうです。届いたキャッシュカードには、ログインするときに必要なお客さま番号や、登録の変更や振込などの操作に必要な確認番号が記載されていて、これとセットで操作することになるようです。

普段スマホやPCを使っていれば特に迷うこともない操作で、ログインもカンタンにできました。


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ステップ2の入出金は、三菱東京UFJ銀行やゆうちょ銀行をはじめ、セブンイレブンやローソン、ファミリーマートなどのコンビニATMで利用できます。さらに、手数料もオトク。三菱東京UFJ銀行とコンビニATMは、入金はいつでも無料、出金は合計で月3回まで無料で、4回目から105円/回。ゆうちょ銀行は、入出金ともに月1回まで無料で、2回目から210円/回の手数料がかかります。


高めの金利


アプリをタップすればいつでも残高をチェックできるので、貯めた貯金額をいつでも確認でき、お金を貯めるモチベーションもこれまで以上に上がりそうです。

また、どうせ一定期間使わないと決めたなら、金利が高めなので、普通預金だけでなく、定期預金にするという手もあります。でもやはり無難にいくなら、円定期預金がいいかもしれません。期間は1カ月単位から選べるので、つい使ってしまいたくなるときの歯止めにもなります。


安心のセキュリティ設定


スマホでお金の操作が手軽にできるぶん、セキュリティ体制だけは万全であって欲しいところ。じぶん銀行の場合、口座をロックして入出金のときだけロックを外せる安心な機能があるので、万一のときにも安心です。


「サブ口座=貯める」ということしか頭になかったのですが、このような便利な機能が満載なのは、嬉しい収穫でした。たった5分のスマホの操作で口座が作れるし、口座維持費もタダなので、持っておいて損はない、というのが正直な印象です。

また、具体的にテーマを決めてお金を貯めるのにかなり便利だと思います。たとえば1年後、5年後に身近に叶えたい目標や手に入れたいものがある人には、とくにおすすめしたいです。


じぶん銀行

(ライフハッカー編集部)

Photo by Thinkstock/Getty Images.


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