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matono  - ,,,  01:30 PM

我が家に降りてきたフワフワの天使! ペットを飼うことで健康になれる9つの科学的理由

我が家に降りてきたフワフワの天使! ペットを飼うことで健康になれる9つの科学的理由

ペットを飼うと健康になれる?


ペットを飼っている人は、口を揃えてこのように言います。フワフワの動物が家の中にいるというのは、無償の愛を注げるだけでなく、笑顔になったり、やる気が出てきたりすると。

実際、アメリカの家庭の65%以上がペットを少なくとも1匹以上飼っており、飼育費用に年間300億米ドル以上をかけています。エサや猫のおもちゃにです!

しかし、ペットを飼ったことがある人なら分かると思いますが、かわいいフワフワの我が子としょっちゅう一緒に遊んだり、抱きしめたりしていると、どんなことだって許してしまうようになります。

それに、ペットに愛情を注いでいると、実は人間の健康にも良いのです。ペットを飼うことで幸せな気持ちになる以外に、具体的にどんな風に健康に良いのかをご紹介していきましょう。



1. 子どもの免疫力を上げる

家の中でペットを飼うことで、子どもがアレルギーになる確率が33%も低くなります。また、子どもが早いうちから動物と触れ合うことで、免疫力が上がります。親というのは、子どものために無菌のような清潔な環境を作りたがりますが、多少微生物や菌が漂っているような環境にいる方が、体内に抗体ができ、後々病気になりにくくなります。

残念ながら、大人にはこの方法は効きませんので、ペットを飼い始めたらくしゃみと鼻水が出るようになったという人は、アレルギー症状が出ないタイプのペットを飼いましょう。


2. 社交的になる

犬を飼ったら、家の中でじっと座って落ち込んだりしていられません。かわいいワンコが常に「散歩に連れてって!」と要求してくるからです。リードを口に加えてやってきて散歩を催促されたら、ソファから立ち上がって、それに従わざるを得ません。

1歩外に出たら、飼い犬は素晴らしく場を和ませてくれる役割をします。ペットのお陰で通りすがりの人と会話ができ、社交的になっていきます。人見知りな人でも、自分で人の和に入っていかなくても、ペットが勝手にそうしてくれます。外で過ごす時間が長くなれば、近所の人ともよく会うようになり、新しい友達もできるかもしれません。

独身の人にとっては、出会いのチャンスです! ペットがキューピッドになってくれます。特に外に出たいを思っていなくても、かわいい子犬に小さな肉球で家から出してとせがまれたら、あまりのかわいさに思わずそうしてしまいます。それを見た女の人が、なんて優しい犬好きな人だと思い込んでくれる可能性も、なきにしもあらずです。


3. ストレスや不安が減る

バッファローのニューヨーク州立大学による研究で、人間は難しい問題や仕事に関わっている時にペットと触れ合うと、ストレスが軽くなったと感じるということが分かりました。さらに、慢性的な痛みがある人がペットを飼うと、薬の量が減ることもあります。ペットの存在が、不快感や痛みの原因となる不安を減らしてくれるからです。

Mindlab Internationalの調査では、ペットと一緒に過ごした後は、55%の人がよりリラックスしており、44%の人は仕事やお金に対する心配や不安な気持ちが減っているということが分かりました。ストレスの多い現代において、ペットは薬無しで苦痛を和らげてくれる強い味方なのです!


4. 血圧が下がる

米の疾病対策センターによると、ペットを飼うことで血圧が下がることがあるそうです。しかも、血圧が高いせいで疾病リスクの高い患者の方が、そのような傾向が見られるそうです。

獣医のMarty Beckerさんは、「身の回りに犬がいると、血圧が下がります。血圧はストレスによって高くなりますが、ペットがそのストレスを軽減してくれます。仕事をクビになるかも、家を失うかもというようなストレスがあっても、ペットからの無償の愛は無くなりません」と言います。

また、猫をなでるという行為は、特に血圧を下げます。これでまったく薬が要らなくなる訳ではありませんが、少しは健康の助けになるでしょう。


5. コレステロール値が下がる

ペットを飼うと、男性は特に、一般的にコレステロールとトリグリセリドのレベルが、ペットを飼っていない人よりも低いです。ペットを飼うことにより、継続して運動をするようになったり、生活全体がより健康的になるからかもしれません。


6. より前向きになれる

ペットを飼っている人なら誰もが、いかにペットが笑顔にしてくれるかを知っています。しかし、ペットのいる生活が精神的にも内面的にも良い影響を与える、という研究結果はあるのでしょうか?

PTSD(心的外傷後ストレス障害)の帰還兵のケアに犬が使われていたり、退役軍人の自殺率を下げるために犬が一役買ったりしていました。シェルターから犬を引き取り、障害者や情緒に問題のある人のためのセラピー犬として訓練している団体もあります。

また、何の疑いも持たずに愛してくれるペットは、ひどく落ち込んでいる人に、生きる理由を与えてくれることもあります


7. 脳卒中が減る

Becker医師によると、犬も猫もどちらも、心臓血管系の健康を守ることに効果があるそうです。「猫を飼っている人は、心臓発作になる確率が30%低く、脳卒中のような心臓血管系のトラブルは40%低いです。心臓発作の持病があり、犬を飼っている人は、1年後にも生存している確率がかなり高いです」と言っています。

脳卒中や心臓発作になった人は、ペットがそばにいることで前向きな気持ちになり、そのお陰で早く回復できることもあります。


8. 体重が減る

犬というのは、社交性を高めてくれる上に、手加減無しのパーソナルトレーナーのような役割もします。犬は1日に何回か散歩に行かなければならないので、この責務を放棄していると、犬が粗相をして家の掃除をするはめになります。

米国立衛生研究所の研究によると、犬を飼っていて自分で散歩に行っている人は、犬の散歩屋さんに頼んだり、犬を飼っていない人よりも、肥満になりにくいです。ミズーリ大学コロンビア校の研究では、定期的に運動をしていなかった人が、犬を飼って1日20分の散歩を週5日するようになっただけで、1年間で14ポンド(約6.3kg)体重が減ったということが明らかになりました。犬を飼えばスポーツジムに行く必要がなくなりますね。


9. 大きな病気から救う

ペットを飼うことで、命にかかわるような大きな病気が治るかもしれません。ペットを飼っている人の方が、何も飼っていない人よりも、真剣に病気を治そうという気になります。お医者さんの中には、独り暮らしの人に、ペットを飼うことをすすめる人もいます。ペットは人間にとって最高の友だちであり、四六時中そばにいてくれる存在です。


犬や猫などのペットを飼えば、すべての病気が良くなる訳ではありませんが、ペットを飼うことで健康にも幸せな人生にも、大きく影響があるということは間違いありません。


Did You Know That Owning a Pet Can Decrease The Risk of Major Illness and Lower Stress and Anxiety | Dumb Little Man

Linda Cauthen(訳:的野裕子)

Photo via Shutterstock.

  • ,,,, - By

    友清哲

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