• GIZMODO
  • FUZE
  • DIGIDAY
  • gene
  • gene
  • cafeglobe
  • MYLOHAS
  • Glitty
  • roomie
  • machi-ya
  • GIZMODO
  • DIGIDAY
  • gene
  • cafeglobe
  • MYLOHAS
  • Glitty
  • machi-ya
  • roomie

安齋慎平  - ,  10:00 PM

各業界の市場規模がひと目でわかる「市場規模マップ」

各業界の市場規模がひと目でわかる「市場規模マップ」

市場規模マップ1


就活を終えてから数年・数十年経っていても、ついつい気になってしまうのが「業界の市場規模」。本屋などで思わず手にとってしまうという人も多いと思います。

「市場規模マップ」はその名の通り、各業界の市場規模をブロックで示したもの。これを見ればどの業界の市場規模が大きいのか一目でわかります。各ブロックをクリックすると、その数値の根拠となったサイト(販売統計などのページ)に飛びます。前年比でどのくらい伸びたのか(減ったのか)が色別で示されているので、業界の推移もわかります。


市場規模マップ2


画面下にもゲージで表示されていますが、市場規模が赤色にいくほど減少し、緑色にいくほど増加を示しています。2013年10月現在、「建設」「医療」「生命保険」といった業界が伸びているのがわかります。

面白いのは、年度が指定できる点。「市場規模マップ(年指定表示対応版)」をクリックすると、1950年~2020年(予測値)までの推移がわかります。

試しに、1950年、1970年、1990年、2000年の市場規模を順を追ってみてみましょう。


市場規模マップ3


こちらは1950年のもの。自動車・生保・不動産などの規模が大きいのがわかります。


市場規模マップ4


1970年になると、建設業界の市場規模が大きくなってきています。やはり高度成長期を経ているからでしょうか。


市場規模マップ4


1990年になると、建設業界が自動車業界を超えてトップに躍り出ています。外食業界やスーパー業界も台頭しているのも注目です。


市場規模マップ5


2000年になると、建設・不動産・銀行業界の市場規模が減少しているのがわかります。いわゆる「失われた10年」に入った時期だといえます。


市場規模マップ6


年度だけではなく、市場規模ごとに表示を絞ることも可能。「市場規模10兆円未満」「市場規模1兆円未満」「市場規模1000億円未満」の中から選べます。上の図は、2013年の「市場規模1000億円未満」のものを表示している図です。「パブリッククラウドサービス」や「電子書籍」業界が伸びているのがわかりますね。


ネット上に公表されている市場規模のデータが集約されている便利なサイトです。調べ物をする際にお役立てください。


市場規模マップ

(安齋慎平)

  • ,,,,, - By

    香川博人

    LIKE

    2020年に向けて進むキャッシュレス化。 企業にとっての「電子決済」のメリットとは?

    Sponsored

    2020年に向けて進むキャッシュレス化。 企業にとっての「電子決済」のメリットとは?

    2020年に向けて進むキャッシュレス化。 企業にとっての「電子決済」のメリットとは?

    先日、政府は2017年度から公共料金や備品経費の支払いを全面的に電子決済にすることで、30億円の人件費削減が期待できるという発表をしました。 電子マネーやクレジットカード、ネットバンキングの普及により、私たちは現金だけではなく、時間と手間のかからない電子決済を活用する機会が増えていますが、それは企業や法人にとっても大きなメリットがあるようです。 そこで今回、現金決済から電子決済へとキャッシュレス  05:00 PM

MORE FROM LIFEHACKER

powered by
    
    
    
  

Kotaku

Recommended

© mediagene Inc.