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堀込泰三  - ,,  08:00 PM

節約中、お金のかかるお誘いを上手に断る5つの方法

節約中、お金のかかるお誘いを上手に断る5つの方法

節約を断る


ご存知のように節約というのは一筋縄ではいきません。特に、友達や家族から出費を迫られたりしたら、それを断るのは厳しいものがあります。罪悪感を感じることなく、食事や海外ウェディングへのお誘いに「ノー」と言うことはできないのでしょうか。

筆者自身もそのような経験をたくさんしてきましたが、交際費への「ノー」を完ぺきに言い放つ方法には、未だ至っていません。節約中だと言うのに、結局、出費を避けられなかった事例は数知れず。とはいえそのような経験から学び、「ノー」と言うための自信を身に付けてきました。

何よりも役立ったのは、ノーと言いづらくしている習慣を見つけ、それを変える方法について考えたことでした。その中でも大きな5つの習慣を取り上げ、それぞれに対処するための「スイッチ」についても紹介したいと思います。



×習慣1:言い訳をする


私たちはつい、事実を婉曲して相手を傷つけないようにしてしまうことがあります。

恥ずかしながら私も、出費を迫られた際に言い訳をすることが多いことを自覚していました。例えば外食に誘われたら、疲れていることやドライクリーニングのピックアップを言い訳に断っていたのです。我が家にドライクリーニングに出すような服が1つもないことは、そんなに問題ではありませんでした。

事実を和らげるための小さな嘘は、本来有害なものではありません。でも、もっと大きな現実を隠してしまうことに問題があるのです。嘘をついても問題解決にはつながらず、一時的に注意をそらしているに過ぎないのですから


○スイッチ1:フトコロ事情に正直になる

私は、友達から出費を迫られた際にそれを回避するいちばんの方法は、正直なコミュニケーションだということを発見しました。フトコロ事情に正直になるだけでなく、自分の感情についても正直に話すのです。大演説をする必要はありません。「そうしたいのはやまやまなんだけど、お金がなくて」と、優しく正直、かつ手短に言えばいいだけです。

相手の反応をコントロールすることはできませんが、自分の正直さはコントロールできます。言い訳をしていたころは、相手にはあからさまに残念な様子がうかがえました。でも、正直なコミュニケーションによってフトコロ事情を知ってもらうことで、すっかり理解してもらえるようになったのです。


×習慣2:「今回だけ」という約束をしてしまう


友達から出費を迫られると、「今回だけ」と言ってしまうことがよくあります。しかし、今回だけであった試しなどありません。次回もその次も、「今回だけ」と言い続けるのです。そうして、自分のフトコロ事情に向き合うことをしなくなっていきます。それよりも、「また今度」と言うことで、もっと柔軟な対応ができるのではないでしょうか。


○スイッチ2:すぐに始める

節約を何としても続けるためには、とにかく瞬時の判断が重要です。「今回だけ」という言葉は、今しようとしている出費を正当化するための手段にすぎません。そこで私は先延ばしをやめ、悪しき習慣を断ち切ることにしました。


×習慣3:お誘いを完全に無視する


ノーと言うのがあまりにも心苦しくて、お誘いを無視してしまうようになったこともありました。これがなぜダメか。その理由は説明するまでもないかもしれません。

とにかくその時期は、新しい友達を作ったり、既存の友達との関係を強化したりはできませんでした。それに、自分の行動について不快に感じることもありました。何かから身を隠しているかのような感覚、とでも言うのでしょうか。

最終的には、自分が何をすべきか考えることができなくなってしまいました。


○スイッチ3:タイミングを見計らって返信する

何かを無視したところで、それが消えてなくなることはない。これが、私が学んだ人生の教訓です。

回答が遅れたり、お誘いを完全に無視してしまうと、状況はより悪化します。さらに、誘ってくれた人に敬意を払っていないことにもなります。予定や予算が合わないのであれば、素早く回答した方が断ることは簡単なのです。


×習慣4:交際において2番手に甘んじている


交際費へのプレッシャーは、自分以外の誰かが主導するシチュエーションで起こります。それ自体は悪いことではないのですが、自分で節約の道を選ぶという強さを失ってしまいます。結局のところ、プレッシャーに負けて出費してしまうことがほとんどでした


○スイッチ4:お財布に優しい活動を調査する

交流会の主導権を握ることで、イベントを安価に保つ機会に恵まれました。といっても、木の枝で遊んだり、雨水を飲んだりしたわけではありません。そうではなく、本当に面白いと思えるものを見つけ、そしてそれに興味を持ってくれる仲間を見つけたのです

選択肢は無数にありますが、とにかく自分にとって本当に面白いものを見つけることが大事です。つまり、あなたを楽しませてくれるもの、あなたを幸せな気持ちにしてくれるものを探すことです。


×習慣5:社会的な嫌がらせを恐れて判断してしまう


節約中にノーと言うことの恐ろしさの1つとして、仲間外れにされることの恐怖が挙げられます。節約していることを、なぜか恥ずかしいことのように感じてしまうのでしょう。

でも、よく考えてみると、誰にでも予算の上限はあるもの。ただ、その額が人によって異なるだけなのです。例えば、金塊でできた恐竜の像を買おうと友達に誘っても、恐らく断られるでしょう。それは、理にかなっていないから。制限なくお金を使える人など、どこにもいないのです。


○スイッチ5:満足できる出費のレベルを見つける

上記は誰の出費にも当てはまること。ある人にとって妥当な外食も、別の人にとっては妥当ではないのです。だから、自分の上限を説明すれば相手もわかってくれるはず。私も、そうできるようになるまでは時間がかかりました。

今では、お誘いを受けたときには、「上限の範囲内かどうか」を考え、自分のモチベーションをダブルチェックしてから回答するようにしています。


仲間からのプレッシャーは子どものころから問題になりますが、その後、歳をとっても続きます。いつまでも続くのですから、いつもはやらないことを迫られた場合の対処法を身に付けておくことが重要です。

自信を持ってノーと言えるまでには、数々のトライ&エラーが必要になりますが、少しずつ簡単になっていきます。いくつかの心のスイッチを切り替えることで、自分の欲望を予算に合わせることができるようになっていくのです


Saying No to Peer Pressured Spending | Ready For Zero

Claire Murdough(原文/訳:堀込泰三)

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