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itou  - ,,,,,,,  08:00 PM

散らばったSNS上の写真をまとめてバックアップできるサービス『Trovebox』

散らばったSNS上の写真をまとめてバックアップできるサービス『Trovebox』

Trovebox


Instagramに投稿した写真やPC、外付けハードディスクの中にある写真。Flickrには何百枚もあるし、Facebookには友人たちがタグ付けした写真がたくさん...。こうした写真たちをすべて1カ所にまとめるなんて、想像しただけでも大変です。

でも、大丈夫。『Trovebox』を使えば、写真を1カ所に集約、バックアップできるほか、ソーシャルサービスへの共有や、iPhotoやPicasaの写真管理ツールとの連携ができます。



必要なもの


始める前に必要なものを揃えましょう。

  • Troveboxのアカウント/TroveboxはOpenPhotoプロジェクトから発展したツールで、機能制限つきの無料アカウントと、年間30USドルのProアカウントがあります。FacebookなどSNSからの自動インポート機能はPro版にしかありません。
  • ウェブに散らばった写真/Troveboxは、ローカルPC、iOS、Androidデバイスに保存されている写真はもちろんのこと、Pro版であれば、Instagram、Facebook、Flickrからも写真を集めてくれます。PicasaとSmugMugにはまもなく対応予定とのこと。
  • Dropboxアカウント/今回は写真の保存先にDropboxを使いますが、BoxAmazon S3CX.comDreamhost DreamObjectsInternet Archiveなどのクラウドストレージにも対応しています。
  • (必要に応じて)iOS、もしくはAndroidデバイス
  • (必要に応じて)IFTTTアカウント/ソーシャルサービスにアップした写真をTroveboxに同期するのに使います。


Step 1:Troveboxアカウントを作成し、写真をインポートする


20130927-trovebox02.jpg


Troveboxアカウントを作成します。このとき入力したユーザー名が、Troveboxで写真を共有するときのURLとなります(ユーザー名.trovebox.com)。今回は写真の保存先にDropboxを指定しますが、Troveboxやほかのストレージサービスを選んでもOKです。ただし、無料版では最初に選んだ保存先を後からは変更できないので注意。Pro版にアップデートすれば、いつでも保存先を変えられます。

アカウントを作成したら写真をインポートします。ページ上部にあるメニューバーから「Upload」をクリックすると、ローカルPCからドラッグ&ドロップで写真をインポートできるアップロードボックスが現れます。また、Pro版ならFlickrやInstagram、Facebookから写真をインポートするメニューも表示されます。

ソーシャルサービスからインポートするメニューを選ぶと、ログイン画面が表示されます(OAuth経由なのでパスワードは保存されない)。サービスに接続し、「Start Importing My Photos」を押すと、そのサービスに投稿済みの写真がすべてTroveboxにインポートされます。Facebookなら自分で投稿した写真だけでなく、友人が投稿したあなたにタグ付けされた写真もインポートされます。

写真の枚数が多いと時間がかかりますが、ブラウザを閉じても大丈夫。インポート処理は継続されます。インポートが完了したら通知メールが届きます。保存先にDropboxを指定した場合は、Dropboxの「アプリ/Trovebox」フォルダに写真が保存されているはず。インポート作業はサービスごとに実行してください。

ローカル環境に保存している写真は、「アップロードボックス」にまとめてドラッグ&ドロップすればOKです。


Step 2:写真を整理、共有、バックアップする


20130927-trovebox03.jpg


インポートが完了したら、Troveboxページ上部の「My Site > ALBUMS」をクリック。インポート時に作成されたアルバムが表示されます(FacebookのアルバムやFlickrのセットはそのままインポートされます)。また、新しいアルバムを作成したり、写真のタイトルや説明文の変更、写真のダウンロードなどもこの画面でできます。


・アルバムの作成、タイトルなどの編集

新しいアルバムを作るには、 2段目のメニューにある「Create an album」をクリックします。次に、GALLERYページに行き、アルバムに入れたい写真を選んで「押しピンアイコン」をクリックしていきます。写真を選んだら「Batch Edit」メニューから「Manage Albums」を選択すると、選んだ写真がアルバムに一括追加されます。他にも、写真の説明やタグなどの一括変更が可能。写真のタイトルを編集するには、タイトル部分をクリックしてください。


・写真を公開したいときは

次は写真の共有です。各写真のshare(シェア)ボタンを押せば、FacebookやTwitterに写真を共有したり、ブログ用の埋め込みコードを取得できます。写真を共有すると、公開用の「トークン(token)」が発行されます。写真を非公開にしたくなったら、トークンを無効にするだけでOK。わざわざFacebookやTwitterから写真を削除する必要はありません。

ここまでの作業が完了した時点で、写真のコピーが3カ所に存在することになります。ローカルPC(及びソーシャルサービス)、Trovebox、Dropboxの3カ所です。これは、安全なバックアップのための「3 - 2 - 1バックアップ戦略」的にもバッチリです(Crashplanなどのバックアップサービスを使っている場合は、Dropboxフォルダをバックアップ対象に追加するのを忘れずに)。これで、PCが盗まれたり、DropboxやFacebookアカウントがハッキングされても、一度に写真をすべて失うリスクはなくなりました。


Step 3:お気に入りの写真管理ツールを使う


20130927-trovebox04.jpg


Troveboxのウェブインターフェースがいくら優れているとはいえ、iPhotoやPicasa、Lynほどパワフルではありません。お気に入りの写真管理ツールで写真を管理したいですよね。

大抵の写真管理ツールでは、アプリ内でDropboxフォルダを開けば自動で写真を読み込んでくれます。手動でインポートするには、Picasaでは「ファイル」メニューの「Picasaにフォルダを追加」を選択。iPhotoなら写真をiPhoto libraryにインポートするか(「ファイル > ライブラリに読み込む」)、Trovebox用に新しいライブラリを作成してください(「ファイル > ライブラリを切り替える > 新規作成」)。


・注意点

ただし、写真管理ツールで行った、写真のファイル名の変更や、写真の複製などの操作はTroveboxには反映されないので注意。TroveboxのUIから行ってください。写真ファイル自体の編集や、メタデータの変更はきちんと反映されます。これで、散らばっていた写真を1カ所に集め、バックアップもとれて、お気に入りの写真管理ツールからアクセスできるようになりました。


Step 4:モバイルアプリを使う


20130927-trovebox05.jpg


Troveboxのウェブアプリや、AndroidアプリiPhoneアプリを使えば、外出先でもすぐに写真にアクセスできます。

モバイルアプリを使えば、携帯で撮影した写真をTroveboxにアップロードするのも簡単です。Androidアプリは自動アップロードも可能。モバイルアプリはタブレットでも使えます。


Step 5:新しく撮った写真をアーカイブに自動保存する



Troveboxにも足りない点はあります。ソーシャルサービスとの同期機能がないことです。FacebookやFlickr、Instagramに新しい写真をアップしても、Troveboxに自動インポートはされません。ソーシャルサービスにアップした写真をTroveboxにインポートするには、もう一度Troveboxのインポート機能を使うか、モバイル端末などから改めてTroveboxにアップロードするしかありありません。毎月1回、写真をインポートする日を決めて運用するのもありですが、どうせなら自動化したいですね。以下に2つのやり方を紹介します。

Troveboxの開発チームによると、ソーシャルサービスとTroveboxの同期機能も検討中とのこと。とはいえ、しばらくは別の方法が必要です。どのやり方でもいいですが、Troveboxに写真をアップロードしてから、ソーシャルサービスに共有する方法がおススメです。トークンを使って共有のオンオフが簡単に管理できるからです。


Alan Henry(原文/訳:伊藤貴之)

  • ,,,,, - By

    香川博人

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