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印南敦史  - ,,,,,  07:30 AM

自分で生み出せる「40%の幸せ」に集中するための5つのコツ

自分で生み出せる「40%の幸せ」に集中するための5つのコツ

幸せがずっと続く12の行動習慣 自分で変えられる40%に集中しよう


幸せがずっと続く12の行動習慣 自分で変えられる40%に集中しよう』(ソニア・リュボミアスキー著、金井真弓訳、渡辺誠監修、日本実業出版社)の著者は、スタンフォード大学博士課程の学生として、そしてカリフォルニア大学リバーサイド校の教授として、幸せに関する研究を20年近く続けてきた人物。結果的にそれは、「人生を生きる価値のあるものにしているのはなにか?」を研究する「ポジティブ心理学」として成長していったのだそうです。

そんな著者によれば、人がより幸せになれるという考えにとって重要なのは、「40%の解決法」という概念。幸せというもののなかで、人が行動や考え方を通じて自分で変えられる部分は40%だからだそうです。つまり40%という数字は、長続きする、より幸福な状態が誰にでも可能であることを示しているというわけです。

その本質について書かれたPART3「40%の行動習慣が続く5つのコツ」に目を向けてみましょう。



1.ポジティブな感情をより多く体験する


ポジティブな感情は上昇スパイラルを引き起こすもの。それによって創造力が高まり、満足感や責任感が強くなり、感謝する心や許す心が増え、楽観主義の傾向が強くなり、仕事の失敗による心の痛みも和らぐ...と、さまざまなことがつながっていくといいます。

だから、たとえばもし大金を手にしたとしても、「絶対に欲しいと思っているひとつの大きな買い物」にすべてを費やすのではなく、毎日、または毎週起こるたくさんの楽しいこと(高価な昼食を食べる、毎週マッサージを受けるなど)にお金を使った方が幸せを持続させられるのだとか。

原因がなんであれ、幸せな気分になれば、人は生産的で、行動的で、健康で、友好的で、創造的になるもの。つまりポジティブな感情は目標達成の手助けになり、人生の意味や目的を見つける力になるというわけです。(274ページより)


2.タイミングをはかる


幸福になるための行動は、タイミングが重要。適切な頻度や期間を考え、最大の満足感や安らぎ、喜びが得られるタイミングで行動することが大切なのです。言い換えば、慣れないようにタイミングを選ぶ。

行動が変化すれば、ある行動にもすぐに慣れずにすむもの。だからこそ、変化をつけることが大切だという考え方です。変化があると行動に飽きることがなくなり、いろいろな手段を試すことによって、行動が本質的に楽しく、多くの恩恵をもたらすものになるから...。


3.社内的なつながりを大切に


3つ目のコツである「社会的支援(ソーシャルサポート)」とは、有意義でしっかりとした人間関係を築いてきた相手からの支援のこと。たとえば幸福度を高めるために取り組んだものは、同じ行動をとる仲間がいるとか、自分のことを認めてくれる親しい人がいるだけでも効果が変わってくるもの。

また慢性的な持病や破局、解雇の恐れに悩まされていても、思いやりのある友人や家族に話すことで苦痛がやわらぎ、問題に取り組む力をもらえます。不安や悩みを人に打ち明けた際、相手も似たような経験を乗り越えて成長したことを知れば、ストレスも減ります。

社会的支援は目標に進む過程での意欲をかきたて、導いてくれる役割をするもの。そして最終的には、社会的支援のおかげで、仕事、人間関係、個人的成長を含めた幅広い範囲にわたり、目標を達成することが可能になるというわけです。


4.意欲と献身的な努力


幸福度を高めるひとつの重要な鍵は、全力を尽くし、ひたむきに努力すること。


  1. もっと幸せになるために、まず計画的に行動することを決意する
  2. 学ぶべきものを学ぶ
  3. 毎週、あるいは毎日、努力する
  4. 長い間、いやおそらく生涯にわたって、その目標に全力を注ぐ


上記の4つのステップすべてに欠かせないものは、意欲やなにかを成し遂げようとする気力、ひらめき、決意、学習、努力、全力投球。なにかをやっているときに強い意欲があるのは、その経験(または結果)が興味深く、挑戦しがいがあり、楽しいものになると心から信じているからだそうです。


5.行動を繰り返すと習慣に


はじめのうち努力はかなり必要ですが、何度も繰り返す過程で新しい振る舞いや行動が「習慣」になると、努力はさほど必要ではなくなるとか。いうまでもなく、「習慣的」と呼ばれる行動には実行するために決心する必要がないからです。

そしてこれを幸福になるための方法に活かすとしたら、ポジティブな行動(家族との食事を楽しむなど)をもっと頻繁にとり、その行動(楽しむとか、感謝すること)と、周囲とのきっかけ(家族との食事や日々の些細な問題)とのつながりをいっそう強めるべきだといいます。


なにをもって幸福とするかは人それぞれ違いますが、「40%の解決法」によってその質を高められるのであれば、決して無駄なことではないと思います。ぜひ一度、本書を手にとってみてください。きっと役に立つと思います。


(印南敦史)

  • ,,,,, - By

    香川博人

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