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shinoshino  - ,  06:00 PM

今夜からでも始められる「10の節約術」を習慣に組み込もう

今夜からでも始められる「10の節約術」を習慣に組み込もう

10の節約術


やろうと思えば、今夜からでも実行できる「10の節約術」を紹介します。これらのポイントは、私の日常生活に組み込まれているものばかりです。習慣として取り組めば、やがてもっと大きな節約にもつなげていけるはずですよ。



1.自炊をしよう


料理にあまり自信がなければ、ついつい外食やお惣菜を選びたくなりますし、便利なのもわかります。でも、自炊をすれば、食事代やチップなどの外食でかかるあらゆるお金を節約できます。こうした費用は外食する度にどんどん出ていきますし、積み重なれば結構な金額です。

自炊はそれほど時間もかかりません。たとえば、スロー・クッカー(海外ではポピュラーな煮込み料理などをつくる調理器具)を使えば、外で働いていても調理が進んでいきます。レシピやYoutubeの動画を見たり、これまでに食べておいしかったものを試したりと、まずは思いのまま、好きなようにチャレンジしてみることをお勧めします。


2. 自炊に慣れたら「多めにつくって冷凍する」


すでに自炊が当たり前なら、今度は多めにつくってみましょう。料理をして余ったら冷凍しておいて、次の日のお昼ごはんにしたり、夕飯をパッと済ませたいに食べたりしても良いですね。夕飯をあらかじめ多めにつくり、容器に詰めておけば翌日のお弁当のできあがりです。

このやり方は、つくる時には材料がたくさん要るかもしれませんが、結果として節約につながります。たとえば、私は生地を大量に買って全部使い切り、ラザニアを一度に4皿分ぐらいはつくりますよ。


3.夕方は電気を全部消して散歩へ行く


夕方の時間の使い方として、散歩はとても効率的。適度な運動で健康にも良く、タダでできます。散歩は外出するきっかけになりますし、人と会えば近所で何が起こっているのかを知ることができます。田舎に住んでいるなら、きれいな景色も眺められます。

節約につなげるためには、散歩へ行く前にテレビやコンピューターのような家電も含め、家中の電気を消してから出ましょう。散歩をしている間に1時間当たり1000ワットの電気を使わなかったとすれば、だいたい0.15ドルの削減になって、1カ月でおよそ5ドルぐらいの節約になります。とても簡単ですね。電球が10個、パソコン、モニターで1000ワットなんてすぐです。

夕方の散歩をぜひ習慣にしましょう。きっと気分が良くなって、健康維持にも役立ちます。


4.暗くなったら本を読んで過ごそう


夜、あなたは家にいて、外は真っ暗。一日の終わりで少し疲れてはいますが、寝る前のほんの数時間でもリラックスしてすごしたい。そんな時は、テレビやパソコンをつけず、無駄な電気を消して、本を開いてみましょう。本は娯楽になります。そして、いろんなことを教えてくれます。図書館なら無料でたくさん借りられますし、読書はほんのちょっとの電気があれば楽しめます。私は日頃2ワットか3ワットのLED電球で本を読んでいます。

「でも、本を読むとすぐ寝ちゃうんだよな」。それは、疲れているのです。そうなったらもう寝るに限ります。普段の生活で十分な睡眠を取らずに、本を読んだりテレビを見たりしている時に限って居眠りしてしまうという方が多いと思われますが、それこそ就寝に一番良いタイミングだといえるでしょう。


5.冷暖房を切って窓を開けよう


私が住んでいる地域は、夏の暑さが盛りの時季で、夕方と夜のみ冷暖房を使います。それ以外はだいたい気温が10~27℃ぐらいの間ですので、エアコンや暖炉が必要ないのです。普段は窓を開けて生活しています。多少の気温の変化に晒されることに慣れてしまえば、窓を開けて過ごすことで快適に暮らせて、なおかつ電気代の大きな節約になります。


6.食料棚を片付ける


食料を保存している場所は、どうしても調味料や乾物、セール品でいっぱいになってしまうものですよね。だいたい一度か二度使われて、棚の奥のほうに潜んでしまい、忘れ去られてしまいがちです。

これを忘れないようにしましょう。食料棚はきちんと片付けて、手持ちで何があるのかを常に把握しておきます。一番良いのは購入したら使いきってしまうことです。そのために、数週間のうちに使い切れるように調理法を考えましょう(この考えは、次のポイントにも関係してきます)。


7.翌週の献立を決めて買い物リストを作る


この方法は至って簡単。紙に線を引いて列を7つ作ります。1列が1日分です。それを3段の行に分けます。朝食、昼食、夕食の3段です。これが1週間の献立表になります。

まず、手元にどんな食材があるのかを見直し、今スーパーで何が安く売られているのかを広告で見つけます。そして、それらを使って自分が簡単に作れる料理を考えるのです。料理を献立表に書き込んでいき、実際に必要な食材を決めていきます。これこそが「その週に買うべき食材」なのです!

お店では、そのリストにある物だけを買います。続けていけば効率的に食料品を買えるようになるでしょう。もし、普段から食品を買って冷凍保存することが多いようでしたら、ぜひとも献立表の空いてる欄に、その冷凍保存した食品も入れてください。悪くなる前に使い切ってしまうことをお忘れなく。


8.クローゼットを片付ける


大量の洋服、クローゼットに詰め込んだままではありませんか? そうした衣類は使わないお金が眠っているようなもの。しかも、いつまでもクローゼットを占領し続けているのです。

クローゼットを上手に片付けましょう。たとえば、Craigslistの「不用品アイテム」のようなウェブページで要らないものを売って整理することで、ちょっとしたお小遣いも得られますし、居住空間を広くきれいにできます。


9.月々の支払いの無駄をチェックしてみよう


退屈な作業かもしれませんが、1年に一度ぐらいはやってみる価値があります。まずは最近のクレジットカードの請求書を出して、一つひとつの支払い項目を見ていきます。何の支払いか覚えがありますか? その支払いは正当なものでしょうか? 答えが「No」だったら、カスタマーサービスセンターへ電話をかけ、請求書に載っているものが何なのかをはっきりさせて整理していきます。

万が一、ひとつの請求書からたった1ドルでも除くことができたなら、やってみる甲斐はあります。積もり積もれば1年で12ドル、5年で60ドルにもなるのです。実際にやってみたら大体それ以上の金額になるでしょう。たとえ不備がなかったとしても、あなたが何にいくら使ったのかがはっきりわかる「意識付け」ができるので、徐々に衝動買いも減っていくでしょう。


10.ご近所さんと会話する


見過ごされがちですが、ご近所さんと会話をして、もう少し仲良くなってみるのも大切です。仲良くなれば、特殊なドライバーといった工具が必要になった時、お金を出してそれを買わずに借りられるかもしれません。ふいに砂糖が足りなくて困った時、何か特別な助けが必要な時なども同様です。ご近所さんとの良好な関係は、このような「ちょっとしたこと」を、お金をかけずに解決する手助けとなります。あなたが旅行をしている間、家の安全を確保してくれたり、荷物や新聞を替わりに受け取っておいてくれたりするかもしれません。

それだけでなく、ご近所さんはあなたの良い友達になる可能性があります。友人はかけがえのないものです。とはいえ、「面識がある」とか「真の友人になる」とかはさておき、数分でもいいのでご近所の方々とお話する時間をもつことは、想像を超えてはるかに素晴らしく、価値ある人間関係を築けるものだとわかるでしょう。


Ten Things You Can Do This Evening to Save Money | The Simple Dollar

Trent Hamm(原文/訳:椎野陽菜)
photo by Katsiaryana Pleshakova (Shutterstock).

  • ,,,,,,,, - By 香川博人LIKE

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