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igarashiigarashi  - ,  08:00 PM

勉強する気が起きない...なら、潰すべき原因はこの5つかも

勉強する気が起きない...なら、潰すべき原因はこの5つかも

勉強なんて退屈だ!


ライフハッカー編集部さま

最近、学校の課題をするのがイヤになってしまい、やる気も起きません。集中しようとがんばってはみるものの、30分もすると「もうたくさん! ひと休みしよう!」と悪魔のささやきが。生産性を向上させる方法はたくさんありますが、私にはなぜか効果がありません。「勉強したくない病」を克服する方法はありますか。

遊ぶことならやる気満々(Fun Motivated)より


遊ぶことならやる気満々さんへ

学校の課題に対してやる気が出ないのは、なかなか解決しにくい問題です(仕事についても同様です)。やる気を削ぐ原因はさまざまだし、手をつけたけれどやる気が起きなくてグズグズしているのには、ありとあらゆる理由が考えられます。

では、その原因の特定と問題の解決につながる方法を見ていきましょう。ポイントは、以下の5つです。


  • しっかり健康管理する
  • 毎日のルーチンを見直す
  • 学習スタイルを見直す
  • 生産性向上システムをあれこれ試してみる
  • バーンアウトしていないかチェックする


しっかり健康管理する


何はさておき、睡眠と食生活を改善すべきなのはいうまでもありません。聞き飽きたと思うでしょうが、学生は睡眠と食生活が乱れがち(わかりますよ、誰もが通ってきた道だから)。ですが、睡眠と食生活が乱れると、生産性に大きな悪影響が出ます。

幸い、睡眠時間を増やさなくても、睡眠の質を改善するだけでかなり違います。

加えて、きちんとした食生活も大切です。そうしたくてもお金がない、と言うかもしれませんが、いくつかメニューを覚えて自炊すれば、かなりの節約になります。料理の苦手な人でも作れるヘルシーレシピだってあります。


毎日のルーチンを見直す


学校や職場で丸1日を過ごしたあとで、勉強や課題に取り組もうとしていませんか。その場合、集中力が残っているうちに課題に取り組めるよう、スケジュールを組み直す必要があるかもしれません。

アーカイブ記事「体内時間に合わせて一日のスケジュールを組むと、効率よくすべてがはかどる」によると、誰でも、1日のどこかに、集中しやすく仕事のはかどる時間帯があります。要は、自分にとって学校の課題がもっともはかどる時間帯を見つけ出し、その時間帯を軸にして1日のスケジュールを立てることです。自分に見合ったスケジュールさえ確立できれば、勉強に集中するのが少しは楽になります。

自分にぴったりのスケジュールを突きとめるには、試行錯誤が必要です。人それぞれですし、自分でも意外な時間帯に、もっとも生産性が上がることだってありえます。いったん把握できれば、うまく時間割を決めて自習時間を確保できるようになるでしょう。


学習スタイルを見直す


長い学生生活の中では必ず、学習方法やノートの取り方がマンネリに思えてくる時がやってきます。

独学で新しいことを学ぶときの4つのコツ」という記事で、独学には自分にとって最良の学習方法を見つけることが重要だと紹介したことがありますが、学校の課題にも同じことがいえます。取り組む課題と自分の興味とを関連づけ(学校でこれをやるのには限度がありますが)、できるだけ実地で学ぶ機会を作りましょう。

課題を最後までやり終えるのに四苦八苦するのは、自分にとって意味があると思えないからかもしれません。たとえば課題がレポートなら、自分にとって本当に大きな意味のあるテーマを選んでください。うまく書けないと思ったら、思い切ってまったく違うテーマに変えてしまいましょう。そうすれば、多少はやる気が戻るはずです。

同じように、自分の学習スタイルを正確に把握すれば、モチベーションを上げる別の手段を見つけるのにも役立ちます。自分が本当に集中できるやり方が見つかるまでは、クラスや科目、さらには課題によってスタイルを変えてみましょう。


生産性向上システムをあれこれ試してみる


いつでも誰にでも有効な生産性向上システムなどありません。物事がうまくいかない場合は、これぞと思える方法に出会うまで、さまざまな生産性向上システムを試してみるのも良いでしょう。ひとつのシステムにこだわらず、組み合わせて自分流にアレンジするのが早道です。

20~30分しか集中力を保てないあなたには、「キッチンタイマー方式」(別名「Pomodoroテクニック」)がぴったり。キッチンタイマーを25分間にセットし、その間に一気に仕事や課題をやり遂げる方法です。それが終わったら、少し休んでから、また次の25分間をセットします。

避けたいのは、何にでも手を出して、時間をムダにしてしまうことです。自分に合ったツールや方法を見つけたら、それを続けましょう。あなたの場合、今のところどの方法もうまくいっていないようですから、これぞと思える方法が見つかるまで、トライし続けるしかありません。思い切って全然違うやり方に挑戦してみてはいかがですか。自宅で集中するのが難しいなら、カフェに出かけるか、いっそのこと屋外で勉強するのも悪くないかもしれません。


バーンアウトしていないかチェックする


ちょっとした課題どころか、何をするにもやる気が起きない時は、「バーンアウト」(大きなストレスを持続的に受けることによる衰弱状態)の可能性を疑ってみましょう。以前の記事でも触れたように、バーンアウトなんて怠け者の言い訳だと思われがちですが、極めて現実的かつ考慮すべき問題です。

バーンアウトの原因はさまざまです。原因がはっきりしているなら、それを取り除くのに最善を尽くしましょう。原因が不明なら、何のせいでバーンアウトしているのか特定に努めてください。学校のような環境では状況改善の余地はあまりありませんが、少なくとも、自分には休養が必要だと自覚することはできます。

学生であれば、ありとあらゆることがバーンアウトの原因となりうるので、特定は難しいでしょう。米メディア「US News」のこちらの記事には、学生にありがちなバーンアウトへの対処法がまとめられています。友達づきあいの時間や収入源の確保、スケジュールに合わせて授業を選ぶべし、といったアドバイスです。でも、この記事の一番のポイントは、「その日の作業をどこで切り上げるべきか、タイミングがわかっていない学生が多すぎる」という指摘です。


睡眠と生産性の相関は人によりますが、睡眠時間を切りつめた状態が続けば、いずれはツケが回ってきます。(インターン中の学生である)ジョセフ・ガルヴィンさんは、夜型とはいいがたいタイプで、夜の10時が限界だそうです。「極度の睡眠不足状態では、どんなに大事な課題に取り組んでも、注意力が散漫になるでしょう」と話してくれました。


勉強が大変でバーンアウトしてしまったと思ったら、何らかの形で休むべき時です。矛盾に思うかもしれませんが、勉強からできるだけ距離を置いた方が、長期的に見て生産性が上がります。

何はともあれ、うまくいっていないという現状を受け入れなければなりません。新しい方法に挑戦しましょう。学習スタイルを変えてみる、ノートの取り方を改善する、睡眠時間を増やす、生産性向上システムをがらりと入れ替えてみるなど、何らかの変化が必要なのです。

残念なことに、自分にとって本当に必要なことを見つけ出すには多少の時間を要します。でも、いざ見つかれば、生産性の高いライフスタイルに落ち着くはずです。とにかく始めてみる、という一番大変な最初の一歩は、すでに踏み出しています。あとは前進あるのみです。

ライフハッカー編集部より


Thorin Klosowski(原文/訳:遠藤康子/ガリレオ)
Photo by Thinkstock/Getty Images.

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