• GIZMODO
  • DIGIDAY
  • gene
  • cafeglobe
  • MYLOHAS
  • Glitty
  • machi-ya
  • roomie
  • GIZMODO
  • DIGIDAY
  • gene
  • cafeglobe
  • MYLOHAS
  • Glitty
  • machi-ya
  • roomie

松尾仁松尾仁  - ,,  09:00 PM

心からおすすめ。朝食に最高のグラノーラを食べられるカフェ&オーガニックグラノーラショップ

心からおすすめ。朝食に最高のグラノーラを食べられるカフェ&オーガニックグラノーラショップ

グラノーラ部


朝食を食べないと、肥満になったり、心臓発作になるリスクが高くなったり、忘れっぽくなるということは、以前にライフハッカーの記事で紹介しましたが、こう残暑が続くと、しっかり朝食をとることが億劫になってしまうことも事実。そんなときにおすすめなのがグラノーラです。

グラノーラ自体には、食物繊維やカルシウム、ビタミンBが豊富だし、フルーツやヨーグルトと一緒に食べるとミネラルやたんぱく質も取り入れられる。そして何より、おいしくて食べやすいのが魅力です。そんなわけで今回は勝手に「グラノーラ部」を結成! 都内のおいしいグラノーラ屋さんを巡ってみました。



毎朝でも行きたいお店3軒


1.crisscross(クリスクロス)


crisscross(クリスクロス)


表参道にあるクリスクロスは、駅から徒歩3分ほどの距離にあるウッドデッキテラスが気持ちよいお店。ここのお店のグラノーラは、いちごとバナナがトッピングされていて、ヨーグルトがついてくる、一見シンプルなグラノーラ。でも、ひと口食べると、グラノーラの香ばしさと、上品な甘みがあって、朝のひとときを幸せな気持ちにさせてくれます。

「ホワイトシュガーを使用せずに、メープルシロップでグラノーラをコーティングしているので、甘みだけでなくコクが出て、全体的にまろやかな味になっています」と、広報の長瀬さんが教えてくれました。

サクサクとした食感が食べていて心地よく、ナッツやレーズン、ココナッツとも、とてもマッチ。個人的にはココナッツの香りがグラノーラにすごく合っていて、好みだなと感じました。心地よい空間で、品のあるベーシックなグラノーラ朝食を食べるなら、クリスクロスに訪れてみてください。


  • crisscross
  • 住所:東京都港区南青山5-7-28
  • TEL:03-6434-1266
  • 営業時間:9:00〜23:00
  • 自家製グラノーラとフレッシュフルーツ/900円(コーヒー付き)


2.marugo deli ebisu(マルゴデリ 恵比寿)


marugo deli ebisu(マルゴデリ 恵比寿)


岡山で始まったカフェ&ジューススタンドバー ●Deli(marugo deli、※●は○に5)が、恵比寿にオープンした姉妹店がmarugo deli ebisu。新鮮なフルーツや野菜をたっぷりと使ったフレッシュジュースやスムージーが人気で、グラノーラもフルーツがメインという印象。少なめのグラノーラに、1本弱のバナナ、キウイ、アップルシナモンがトッピングされていて、ヨーグルトも同じ器に入っています。そして上からかかっているのはアサイーソース。朝からしっかりフルーツが取れるので健康的。

店長の藤澤さんは、「これだけで十分に栄養があるので、疲れているビジネスマンにもオススメですよ」と話してくれました。ちなみにグラノーラは目黒にあるグラノーラ専門店・グッドモーニングトウキョウ(GMT)で作ってもらっているそうです。

marugo deli ebisuに行ったら、グラノーラとともにぜひフレッシュジュースも飲んでみてください。フルーツをその場でジューサーにかけているので、鮮度の良さに驚くはずですよ。こだわりのフルーツとともに健康的な朝食グラノーラをいただくなら、こちらのお店へ。


  • marugo deli ebisu
  • 住所:東京都渋谷区恵比寿西1-17-1 プルミエール恵比寿 1F-A
  • TEL:03-6427-8580
  • 営業時間:月〜土 9:00〜21:00 日・祝 11:00〜20:00
  • アサイー&シナモン&アップルグラノーラ/800円


3.シェアードテラス 外苑いちょう並木


シェアードテラス 外苑いちょう並木


ガーデンテラスからはいちょう並木を見ることができるし、店内は落ち着いた雰囲気。シェアードテラス 外苑いちょう並木は、どの時間帯に訪れても居心地のいい場所です。

個人的なおすすめは週末の朝に訪れること。それは週末だけ、グラノーラの朝食が食べられるから。3つの小さな器にはフルーツ、ヨーグルト、グラノーラがそれぞれ入っていて、ちょっと少ないかな?と最初は思ったのですが、食べてみてその理由がわかりました。フルーツ、グラノーラ、ヨーグルト、それぞれが、じっくり味わいたくなる程、おいしいのです。まず、フルーツはフレッシュ果物をシロップで煮込んだ自家製コンポート。

「コンポート用のシロップに、八角(アニス)やバニラビーンズを合わせて香りのアクセントを出すことで、フルーツの自然な甘さを引きたててくれるんです」と広報の河田さんのお話の通り、とても上品な甘さが特徴です。グラノーラはサクサクとカリカリが混ざった食感で、食べていてすごく楽しい気持ちにさせてくれます。少し酸味のあるヨーグルトは、フルーツのコンポートと一緒に食べることを計算されているのだと思います。それぞれをひとつずつ食して、その後、フルーツとヨーグルト、グラノーラとフルーツとヨーグルト、というように、ハーモニーを味わうのがおいしいグラノーラの食べ方ではないでしょうか。

一度食べたら、次の週末もきっと早起きしたくなるのが、こちらのグラノーラです。


  • シェアードテラス外苑いちょう並木店
  • 住所:東京都港区北青山2-1-15
  • TEL:03-5772-1585
  • 営業時間:平日 8:00〜22:30 土 9:00〜22:00 日・祝 9:00〜21:00(※ラストオーダーはすべて閉店の1時間前)
  • 自家製フルーツコンポートとグラノーラ&ヨーグルト/630円、ドリンク付き/930円


さて、ここまではおすすめのカフェで食べるグラノーラを紹介してきましたが、「グラノーラ部」を勝手に名乗ったからには、家でもグラノーラを楽しみたいもの。しかもどうせなら、スペシャルなグラノーラを。ということで、オーガニックにこだわったグラノーラと、カタチにこだわったグラノーラを紹介します。


家で食べるグラノーラを買える店2軒


1.CAFE NOOKS


CAFE NOOKS


GOOD MORNING CAFEで3年間働いたオーナーが、朝食にこだわって作ったお店がCAFE NOOKS

「モーニングの勉強をしてきたからこそ、こだわりのグラノーラを開発したいと思ったんですよね。材料はできる限りオーガニックや無農薬の食材にこだわっています」とは、オーナーの青木さん。

食べてみて驚いたのは、グラノーラの上品な香ばしさが先にきて、その後に、ひっそりと甘みが残ること。「ブラウンシュガー、アガベシロップ、メープルシロップを使い分けることで、さっぱりとした甘みに仕上げているから」だそうです。

今回私が食べたのはオレンジピール味のグラノーラ。オレンジピールも主張しすぎないけれど、存在感があって、それぞれが、それぞれの具材の味を引き立てあっているのが伝わってきます。その絶妙なバランスが、優しいものを食べたい朝にぴったりだなと感じました。「"健康=美味しくない"ではなく、本当に美味しくて健康になれるグラノーラを提供したいですね」と、青木さんは話してくれました。

種類は、キウイ、バナナ、オレンジ、ナッツ&バニラの4種類で、各250g1200円で販売するそうです。実は、この青木さんのグラノーラ、10月の本格販売にむけて現在は鋭意準備中。10月1日の発売後は、現在作成中のHP「NOOKS FOODS」にてグラノーラが購入できるそうです。また、発売に先駆けて、9月8日には青山のファーマーズマーケットに出店されるので、ぜひ、訪れてみてください。


  • CAFE NOOKS
  • 住所:東京都世田谷区代田5-1-16 KBONEビル1F
  • TEL:03-6796-3337
  • 営業時間:12:00〜23:00
  • 定休日:月・火
  • キウイグラノーラ、バナナグラノーラ、オレンジグラノーラ、ナッツ&バニラグラノーラ 各250g 1200円
※グラノーラは10月1日発売(写真とパッケージが異なることがありますので、ご了承ください)


2.カワチ製菓のグラノーラ


130827gurakawachi.jpg


2012年に山形に移住し、金属工芸家としてスプーンや焼き印など食にまつわる道具と、趣味のお菓子作りを始めた、川地あや香さんのグラノーラがこちら。

「噛み締めると素材の自然な甘さを感じられるように心がけています。自分の好きなフルーツを一度に食べれて、栄養もあって、ご飯の代わりにもなる。そんな魅力的な食物として注目していたグラノーラを、多くの人と共有したかったので、販売用にも作ることにしました」と川地さん。定番のグラノーラは、山形で知り合った農家の方々が販売するラフランスやスモモなどのドライフルーツを使用したフルーツグラノーラ。もうひとつは、川地さんが作っている焼印を押したクッキーと、なつめ、いちじく、カシューナッツをいれたブロックグラノーラ(写真)。

「どちらも味だけでなく、見た目にも楽しめて人にあげたくなるようなものを目指しました」とのこと。賞味期限が作ってから3週間ほどと短いのは、オーガニックな食材を使っている証拠。都内では、セレクトブックショップSHIBUYA PUBLISHING BOOKSELLERSなどで取り扱っているそうです。

ひとりで作っているため、常に販売しているわけではないので、購入する際はお店に問い合わせてもらうのがいいそう。9月7日〜23日までは、中目黒の古書店dessinのギャラリースペースにて展示をする際にグラノーラも販売予定。袋を明けるとよい香りが広がり、お皿に移すと、グラノーラのブロックが表情豊かに転がるのが楽しかったです。おいしいドライフルーツと、お菓子感覚の食感を味わうなら、ブロックグラノーラを試してみてください。きっと、楽しい朝を迎えられるはずですよ。


  • カワチ製菓
  • 住所:山形県山形市あずま町4-41 ドリームコーポ212
  • フルーツグラノーラ 75g 630円、ブロックグラノーラ 75g 420円(カワチ製菓から直接購入した場合の価格)


朝食にグラノーラを食べるのは、もちろんカラダにとっていいことです。実際に体験してみると、毎日、異なるお店のグラノーラを食べることで、日々、自分の好みや、お店のこだわりが理解できていくことが楽しかったです。そんな楽しみを見つけると、バテぎみの残暑の日々でも、しっかりと朝食をとる気になるのかもしれません。


(松尾仁、戸塚真琴)

MORE FROM LIFEHACKER

powered by

Kotaku

Recommended

© mediagene Inc.