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sakata  - ,  06:00 PM

職場でより多くの仕事に関われるようになるための3つのアクション

職場でより多くの仕事に関われるようになるための3つのアクション

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就職面接や給料アップの交渉、昇進の方法に関してはたくさんのノウハウが出回っています。しかし、これらをすべて行って、今の会社で働くことにある程度満足しているとしたら、次にすることは何でしょう?

責任あるポジションに就きたくはないけれど、何となく今の仕事に物足りなさを感じていませんか。そんなときは、会社の経営戦略を理解する、もう少し興味のある仕事に就く、他部署で友人を作るなど、何かを始めてみましょう。



新しい友人を作ろう


私は最近、小学校3年生の時に立ち上げた「The 'Sup Coolios.」というクラブのルールについての古いノートを見つけました。「会議では人の話を聞くこと」「ノートを回すときは、クラブの記号を使うこと」「いつもメンバーを助けること」など、思い返すととても陽気なルールが書いてありました。

小学校のころに始めたクラブですが、すべての年代の人が望んでいるであろう「仲間の一員になる」という願いが込められていました。学校(や会社)の名前に関係なく、自分が所属しているグループがあると安心しますよね。今いる環境に満足しているなら、そこで仲間を作ったり何かを立ち上げたりできます。

たとえば、職場にソフトボールチームがありませんか? でも、あなたが外でするスポーツには興味がないとしたら、汗をかかずにできる活動を考えてみましょう。短い本や雑誌の記事について話し合うブッククラブはどうでしょう?(積ん読の解消にも役立つかも

近くのカフェで1週間に1度集まってJavaを書くのもいいかもれません。一緒に昼食を食べに行くグループがあるなら、水曜日はエスニックフードの日にしてみては? あなたがしてみたいことを周りに伝えて仲間を作りましょう。フライヤーを貼ったり、友人の友人に声をかけてもらうよう頼んだりしてみてください。他部署からも広く人を誘ってみましょう。


なぜ価値があるか:部署の垣根を越えた付き合いは、あなたが達成したい目的やキャリアパスに大きく関わってきます。ほかの部署がどんな雰囲気なのか、上司はどんな人なのか、管理体制はどうか、といった情報を得られます。会社の中で違う仕事がしたくなったら、コーヒー片手に新しい友人に話が聞けるかもしれません。(大人になってからの友達作りもいいものですよ)


新しいスキルを身につけよう


今の仕事内容について考えてみましょう。ほかの部署やグループの人で、その仕事がもっとうまくいくようにあなたを手伝ってくれる人はいませんか。ただし、責任を転嫁するということではないし、昇給を狙うために新しい事業を立ち上げることを勧めているのではありません。仕事上のノウハウを蓄積する、簡単で効果的な方法を提案しているのです。

たとえば、私はリポーターです。最近、編集室では、リポーターが取ってきた情報を可能ならビデオにするという企画が始まりました。時間をかけて凝ったものを作るのではなく、スマホや簡単な編集ツールを使って作ります。基本さえ身につければ要求されているものはできるし、それでいいのです。だけど、何か新しいことを学ぶ機会がそこにはあります。ビデオ作成が得意な写真家や写真編集者と知り合い、もっと芸術的に映像を作成する方法を学べます。30分間誰かがビデオを作っているのを、横から眺めているだけでも勉強になるでしょう。


なぜ価値があるか:これは、新たな責任を自分に課しているのではありません。今すでにしている仕事のやり方を改善しようとしているのです。写真家から学んだ方法をどう活用したか、自分の担当編集者に見せるのもいいでしょう。ただ単に手をかけずにビデオを仕上げてそれを徐々に改善していくより、新しいことを率先して学ぶ方がほかの人の印象に残ります。


もっと目立とう


今の会社に応募したときのことを思い出してください。自分の強みと弱み、なぜその会社があなたを選ぶといいのかを考え抜いたことでしょう。そして同時に、その会社のこともよく調べましたよね。経営戦略やあなたがするであろう仕事そのもの、組織全体にどうあなたが貢献できるかを考えたはずです。

今は、会社の一員になりましたが、あなたの貢献度をできる限り多くの人に示すと良いでしょう。最も手っ取り早く簡単で、かつ労力がかからない方法は、現在取り組んでいる企画が、ほかのチームが行っている事業とどう関連しているかを示すことです。それほどその企画が確立していなくても構いません。

ただし、そのチームが100%の独立性を保っているようなら相手としてはふさわしくありません。けれど、たとえば自分たちのチームが、ウェブサイトでの知名度を高めてサーチエンジンでよく引っかかるための取り組みをしているなら、ウェブ担当者からどんな話や見出しをウェブページに載せれば良いか、聞いてみるといいでしょう。1週間のうちどこかで5分取って話を聞いてくれる人は周りにいませんか?


なぜ価値があるか:この例では、自分の役目は簡単で、関係者の時間も無駄にしません。だけど自分に主導権があります。他部署共通の目的をもち、彼らと協力する妥当性もあります。


もちろんこれらだけが職場での関わりを増やす方法ではありません。小さな委員会やタスクフォースに参加してもいいし、影響力のある人をコーヒーに誘ってもいいでしょう。だけど最小の労力(しか使えないときもあるでしょう)で最大の成果を得たいなら、比較的ストレスが少なく、時間を費やさなくても良い方法で、かつあなたのキャリアを昇進させ、新しい友人を作れる方法を考えてみることをオススメします。


Super Easy Ways to Get More Involved at Work | The Daily Muse

Caroline McMillan(原文/訳:駒場咲)

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