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igarashi  - ,,  10:00 PM

2種類の無料ソフトを組み合わせてウイルスからPCを守る方法

2種類の無料ソフトを組み合わせてウイルスからPCを守る方法

アンチウイルスソフト


アンチウイルスソフトってよくわからないですよね。アンチ「ウイルス」と名前がついていますが、世の中にはウイルスのほかにも、マルウェアと呼ばれる悪意のある不正なソフトウェアが各種無数に存在します。では、スパイウェアやアドウェアなどのマルウェアは、アンチウイルスソフトで検出できないのでしょうか。

ここではそういった疑問を解消し、自分のPCを守るために、いかにしてツールを使うべきかを考えていきましょう。

もはや、コンピューターウイルスがニュースに取り上げられる時代は終わったようです。けれども、話題にならないからといって、ウイルスやマルウェアが絶滅したわけではありません。脅威はまだそこにあります。あなたのPCをウイルスに感染させ、ボットネットに組み込んだり、アドレス帳に載っている人全員にスパムメールを送ったりするチャンスをうかがっているのです。

とはいえ、いくばくかの常識、敵に関する十分な知識、適切なツールさえあれば、自分のPCを守ることは難しくありません。



ウイルス、マルウェア、その他の脅威の正体とは


まずは「ウイルス」と「マルウェア」の違いから説明しましょう。ウイルスとは、マルウェアに含まれる一部のタイプ、つまりセルフコピーを繰り返して増殖するよう作られたものを指します。

一方のマルウェアは、ユーザーの望んでいない、悪意のあるコードの総称です。マルウェアには、ウイルスのほかにも、スパイウェア、アドウェア、ナグウェア(ユーザー登録をするまでしつこく警告するプログラム)、トロイの木馬、ワームなど、数多くあります。けれども、数年前まで新聞の見出しを賑わせていたのはほとんどウイルスだったため(トロイの木馬やワームも多少取りざたされましたが)、セキュリティツールを手がける企業の大半が、ウイルス対策を強調したマーケティングを行いました。その結果、「アンチウイルスソフト」という呼び方が定着したのです。

「アンチマルウェア」を謳ったツールもあります。けれども、マルウェアという言葉が指すものは幅広く、ウイルスもそこに含まれます。これらのツールが、さまざまな脅威にどこまで対応してくれるのかはハッキリしません。そこで、ツールの「使い方」が大切になってきます。私のオススメは「常駐型アンチウイルスソフトと、非常駐型アンチマルウェアソフトを1つずつ使う」ことです。


オススメのセキュリティソフトの組み合わせ


結論から言いましょう。市場に出回っている一般的なツールのほとんどは、あらゆるタイプのマルウェアを検出してくれるはずです。そうはいっても、自分の使用しているツールがそうなのかどうか、確認しておきましょう。適切なセキュリティツールに加えて、ネットサーフィンとダウンロードの際に正しい安全対策をとっていれば、あなたのPCはしっかり守られるはずです。

とはいえ、どのツールであれ、それだけですべての脅威を検出できるわけではありません。そこでオススメしたいのは、まず常駐型セキュリティツールを1つインストールすることです。できるだけ幅広い脅威に対応し、さらに、ウェブを見たりアプリをダウンロードしたり、ファイルを開いたりする際に常にバックグラウンドで監視してくれるものを選びましょう(『Avast』を使ってみてください。米Lifehackerのイチオシです)。

さらにもう1つ、非常駐型のアンチマルウェアツールを利用しましょう。『Malwarebytes Anti-Malware』などです。こちらを使って時々手動スキャンを行えば、侵入が見落とされていたマルウェアを検知できます。この2つを組み合わせれば、できる限りの防御体制をとったといえるでしょう。しかも、すべて無料です。


ただし、何でもかんでもインストールしてはダメ


大切なのは、常駐型セキュリティツールを複数インストールしてはいけないという点です。ツール同士が相互干渉する可能性が高く、PCの動作を遅くすることもありうるからです。繰り返しますが、常駐型のセキュリティツールは1つだけ。必要に応じて、非常駐型ツールで手動スキャンを行なってください。その際は、常駐型ソフトを一時無効にする必要があります。

要するに、マルウェア、スパイウェア、ウイルスなどに立ち向かう上でまず必要なのは、ネットサーフィンの際の正しい安全対策と、常識的な行動です。加えて、総合的な常駐型セキュリティソフトと、それで防ぎきれなかった時のために、非常駐型のアンチマルウェアツールを併用することをオススメします。そうすれば、あなたのPCは常に攻撃から守られているし、必要な時にはいつでも、マルウェアが紛れ込んでいないかシステムをスキャンできるのです。

2013年はマルウェアがこれまでになく猛威をふるうだろう(英文記事)と予測するセキュリティ専門家もいるようです。ニュースにならないからといって、脅威がもう存在しないわけではありません。どんな対策をとるにせよ、自分の選んだアンチウイルスソフトがマルウェアも撃退してくれるだろうと思ってはいけません。逆もまたしかりです。ツールを選んだら、機能説明にしっかり目を通し、万全の対策をとってください。


Alan Henry(原文/訳:遠藤康子/ガリレオ)

  • ,,,, - By

    友清哲

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