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堀込泰三堀込泰三  - ,,  08:00 PM

インターンシップを有意義な体験にするための7つのアドバイス

インターンシップを有意義な体験にするための7つのアドバイス

インターンシップを有意義な体験にするための7つのアドバイス


日本でも広まりを見せている「インターンシップ」。大学在学中に実際の企業で就業体験ができる制度です。インターンシップが決まったものの、いざ実際に行くとなると、どう過ごすべきか、どのように働くべきなのか、迷うこともあるのでは。

そんなあなたに、インターンシップの経験を有意義なものにする7つのアドバイスを送ります。


まずは良いニュースからお伝えします。あなたが自分の職務を把握していることなんて、誰も期待していません。どんな職場であっても、最初からコツを知っている新人なんていないのですから。

最初の数日は、会社がたくさんの時間をかけてくれるでしょう。少なくとも、必要な情報は与えてくれるはずです。上司がいくらあなたを第一線に投入したいと思っても、まずは書類の記入や質問をすることが必要ですからね。

日が経つにつれて、いろいろなことを学ぶはずです。あなたはただ懸命に働き、重大な過ちを犯しさえしなければ、それでいいのです。このポイントを踏まえたうえで、インターンを有意義なものにしましょう。以下、7つのアドバイスを参考にしてみてください。



1.自分のペースでやろう


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周囲の期待だけでは、人は前に進めません。インターン期間がたとえ数カ月にすぎなくとも「燃え尽きる」ことだけは避けましょう(あやしいな、と思ったら過去記事「燃え尽きていませんか?自分の異変に気づいて修正する方法」でチェックを!)。

生産性が極めて高い状態を維持するのは、短い期間であっても無理なのです。それを実現しようとすれば、睡眠や自由時間、健康など、何らかの犠牲を払わなければなりません。最終的には、自由時間がないために自分の仕事を嫌いになるという顛末は目に見えています。

そんなことは避けなければなりません。仕事は仕事でうまく進め、あなたにとっての大事な時間は別に取っておく必要があるのです。経験が少ない状態で自分の限界を正確に把握するのは難しくても、あまりに多くを求められたら、「No」と言っても構いません。「今はやることが多すぎるので、明日まで待っていただけませんか?」と答えたあなたを批判するような相手は、理性的な人間とはいえないのですから。

一方で、厳密な境界線を引くことも避けた方が無難です。時には、ちょっと遅くまで残って仕事をしたい時や、もうひと踏ん張りしてみようと思う時、チームの仲間を助けてあげたいと思う時が来るはず。会社にとっても自分にとってもそれがプラスになると考えられるときのために、エネルギーを取っておきましょう。

利他主義に徹する必要はありません。ここでは、チャリティではなく、仕事の話をしているのですから。たくさんのエネルギーを持て余しているのであれば、みんなにとって有利になるベストな瞬間を見極めて、それを使いましょう。


2.最初の2週間はルールを厳密に守る


会社には、厳しい服務規程があるところもあれば、そうでないところもあります。どちらの場合でも、最初の2週間はルールを厳密に守ってください。ドレスコードがあればその通りの服装をする。昼休みの時間は規定通りかそれより短くする。まずは社内のどこに「柔軟性」があるのかを知るまでは、守っておいた方がいいでしょう。2週間もすれば見えてくるはずです。それまでは、ルールの厳守を心がけてください。


3.休憩時間を有効に使う


ランチには職場の人と行きましょう。毎日新しい人に声をかけるといいかもしれません。できるだけ多く人の話を聞きたいという意思を伝えてみてください。そうすることで、インターン中に必要な場面で助けてくれる人と知り合いになれるだけでなく、中にはランチをごちそうしてくれる人もいるかもしれません。

それに、職場の人がどこに食べに行くのかを知ることで、近場でパパッと食べられる場所を見つける手間も省けます。


4.最適な自信のレベルを知る


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自信はあなたを遠くまで連れていってくれますが、いきすぎも考えものです。理想を貫くことが好印象につながる場合はあっても、うぬぼれはごみ箱に捨てて、オープンマインドでいることが大事です。内気な人にはそんな心配は無用ですが、職場で注目されたければ、チームに貢献するための努力を惜しまないことが必要なのです。

アイデアを提案する勇気を持ちたければ、必ず会社のためになると思える意見を持ちましょう。それに、時には口を閉ざすことも必要です。あらゆる議論において同等の発言力を持ちたいと思うかもしれませんが、インターンや新入社員が自分の意見を聞いてもらうためには、まずは自分の力量を示さなければなりません。これには時間がかかります。インターン期間中にはその時が訪れないこともあるでしょう。

耳を貸してもらえそうな時には意見を述べますが、何らかの抵抗を感じるようであれば、正しいと思うことでも黙っている必要があります。先輩社員だってミスをしますが、あなたには経験がないのです。先輩社員が反対意見を述べれば、「あいつはすぐに反対するんだけど、いい仕事してるからな」と言われることもあるかもしれません。でもあなたに同じことを言ってくれる人はいないのです。

一方、会社というものは、自信がなくていつも黙っている人を忘れてしまうものです。もちろん、いい仕事をするのがいちばん大事ですが、会社に教えてもらったこと以上の貢献をしなければ、成功への道は狭まってしまうのです。会議で発言する勇気がなければ、家で練習する時間を取ってください。今すぐに会議で発言できそうもなかったら、何らかのアイデアを一晩考えて、翌日の会議に持ち込んでみましょう。発言の機会を逸してしまっても、意志だけは伝わります。これによって、適切な自信に向けた一歩を踏み出すことができるでしょう。


5.ミスの意味を知る


仕事にミスは付きものです。いえ、むしろミスは必要です。会社もそんなミスを期待しています。だから、ミスにはいさぎよく対応しましょう。謝罪も必要ですが、間違いを正すことが最優先です。失敗から学ぶことが、あなたの知識と成長を証明してくれるのです。

それから、あなたのミスが誰に影響を与えるか、必ず注意を払ってください。チームで働いていても、社内の他のチームに影響を与えることがあります。間違いを正す時には、影響を与えてしまった人を探し、時には自ら問題に対処することも必要です。チームのメンバーに「ダメなインターン」という烙印を押されたくなければ、素直に謝りましょう。良好なコミュニケーションが大きなアドバンテージになるのは、仕事でもそれ以外でも同じことです。


6.自由時間を無駄にしない


毎日たくさんの仕事に追われることになると思いますが、もし自由時間ができたら、より多くの仕事を要求してください。仕事がないからといって暇を持て余していたら、周囲に悪い印象を与えかねません。自発的に、新しい仕事をもらいにいきましょう。

ただ漠然といくのではなく、やってみたい仕事を心に描いておくといいでしょう。インターン先に就職しない場合でも、履歴書に自信を持って書ける仕事を経験しておくべきです。そうすれば、希望の仕事に就くために、その経験を活かせるのですから。


7.信用できる相手から、定期的にフィードバックをもらう


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風通しのいい職場なら、上司に定期的なフィードバックを依頼することもできます。自分のことをよく見てくれている人から改善点を指摘してもらえるので、学びも大きくなります。もちろん、社内の別の人から、冷静な意見をもらえることもあるかもしれません。仕事仲間と言うよりは、尊敬する先輩社員のフィードバックをもらいましょう。いずれにしても、ちょくちょく顔を見せることで、自分では解決できないことに対して、少しずつ助言をもらえるはずです。


以上を参考に、有意義なインターンを! 燃え尽きには注意ですよ。


Adam Dachis(原文/訳:堀込泰三)
Images by Jeremy Kaposy (Shutterstock), Goodluz (Shutterstock), Stuart Grout, and Mopic(Shutterstock).

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