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igarashi  - ,,,  08:00 PM

なるべく汗びっしょりにならずに自転車通勤する方法

なるべく汗びっしょりにならずに自転車通勤する方法

なるべく汗びっしょりにならずに自転車通勤する方法


自転車通勤をすでにしている人も、これから始めようと思っている人にも参考になりそうなアドバイスが「Stack Exchange」に寄せられていました。職場にシャワーがなくても問題ありません。快適な自転車生活を送れるように、これらのアドバイスを活用してみてください。



パニアを使い、ゆったりとしたペースをキープする


まずは、Alex Jonesからのアドバイス。

上り坂ではローギアを使い、あまり力を使わずにペダルを漕ぐようにしましょう。また、バックパックやメッセンジャーバッグは、熱を外に逃さないだけでなく、汗をかいた背中とシャツを密着させてしまうので、パニア(荷台に付けるバッグ)を使うのが良いでしょう。

私の場合、パニアの中にシャツを入れておき、オフィスで着替えるようにしています。ズボンまで汗でびっしょりになることは少ないものの、そうなった場合はかなり恥ずかしい姿になるので注意が必要です。可能な場合は、1日でもっとも涼しい時間帯に出勤するようにしましょう。晴れた日なら、気温は朝の7時から9時の間にぐんと上がります。


湿度が高いときは諦めも肝心


次は、Daniel R Hicksさん。

「汗かき」の程度には、気温や湿度のほかに、服装、力の入れ具合、走行距離、体質的な汗のかきやすさが関わっています。適度な薄着で、天候はまずまず(気温が24℃以下、湿度は60%以下)、走る距離が短く(3km程度)、比較的平らな道で、ごくのんびりしたペースを維持していれば、額に汗をかく程度ですむでしょう。走行距離がもっと短いなら、ほかの条件が少し厳しくても大丈夫なはずです。

一番の問題となるのは湿度です。湿度が80%になると、ほかの条件がそろっていても、汗をかかずに職場に着くのは難しいでしょう。「汗をかきませんように!」と願うだけでは何も変わらないので、シャツを着替える、スポーツタオルで汗を拭くなど、オフィスでさっぱりする方法を検討することをおすすめします。スポーツタオルなら、かさばらず、持ち運びも楽ですよ。

また、場合によっては、職場に到着したあと、駐車場をゆったり2~3周走ってクールダウンするのも効果的です。自転車から降りたり、荷物を下ろしたりする時は、日陰で行いましょう。


上り坂では「階段を上るようにペダルを漕ぐ」


SamtheBrandさんは回答だけでなく、自転車通勤の効率性にも触れています。

「汗をかかないサイクリング方法」は、実現不可能なものとしてよく話題になっています。でも、だからといって自転車通勤を選択肢から外す必要はありません。私の場合、ニューヨーク市の橋をわたるコースを通って、週に何度か自転車で通勤していますが、汗をそれほどかかずにすむ日もあります。

重要なポイントはいくつかありますが、大きな判断材料となるのは天候です。蒸し暑い日は、自転車を使わずにほかの方法で通勤するようにしましょう。ただし、ニューヨークやモントリオールなどの都市では、通勤距離が8km未満で比較的平らな道を走るのなら、夏でも大体自転車で通勤できます。

とはいえ、坂のない「完全に平らなルート」などありません。そして、上り坂ではどうしても力を入れて漕ぐので、体温が上がり、汗をかきます。「汗をかく」というのは、体から熱を逃がすための機能なのです。坂を上る時には楽なギアを選び、「Cyclescheme」がアドバイスするように、「階段を上るようにペダルを漕ぐ」と良いでしょう。軽さが肝心です。そしてこの点は、走行中全体に言えることです。力を抜いていきましょう。

Ryan Rzepecki氏が引き合いに出している研究によれば、自転車での移動は、徒歩での移動に比べて300%ほど効率が良いそうです。つまり、自転車通勤なら、同じ距離を徒歩で通勤した場合と比べて、平均して3倍のスピードでも汗をかかずに通勤できるということです。大ざっぱな計算ではありますが、いずれにしても「自転車を使えば、大量の汗をかかずに効率的に通勤できる」というのがポイントです。

ただし、ぶらぶらと散歩するだけでもひどく汗をかいてしまうという人には難しいかもしれません。そのタイプの方には(そうでない方にも)、汗から生じるかゆみ等を抑えるバウダー「Anti Monkey Butt」がおすすめですよ。


終盤でペースを落とす


最後にAlan Gerberさんより。

もっとも汗をかくのは、走行を終えた直後だとよく言われています。蒸発を促進する風がなくなるため、汗がたまってしまうのです。さらにひどくなるのは、自転車から降りたあと、エレベーターホールなどの暑い場所に立っていなければならない場合です。通勤ルートの終盤にさしかかったら、のんびりとしたペースで走るようにしてみましょう。そして、アイスパックや冷たいドリンクなど、何か冷たいものを頭や首にあてて、素早くクールダウンすると良いでしょう。


Tessa Miller(原文/訳:兵藤説子/ガリレオ)

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