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ライフハッカー編集部  - ,,,  05:00 PM

偏食や飲酒でサビついた体を救うのは、赤いトマトのリコピン・パワー

偏食や飲酒でサビついた体を救うのは、赤いトマトのリコピン・パワー

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cafeglobeより転載:トマトが美味しい季節となりました。お肉やお魚との相性も抜群で、煮るも良し焼くも良し。もちろん生でも美味の最高のお野菜ですね。

そんなトマトに関してのあらゆる知識が学べるサイト「トマト大学」では、トマトが私たちにもたらしてくれる恩恵について詳しく説明されています。



トマトの「リコピン」は体のサビを落としてくれる


トマトの赤い色の正体は「リコピン」という色素。動植物に含まれる赤やオレンジ、黄色の色素「カロテノイド」の一種で、ニンジンやカボチャに含まれる「β-カロテン」もその1つです。

近年の研究の結果、カロテノイドには「悪玉酸素」である活性酸素を除去する働きがあることが分かりました。その中でもリコピンの働きはβ-カロテンの2倍以上だとか。

偏食や過度な飲酒、激しい運動などで体内の活性酸素が増えると、細胞が傷害されます。例えると「体がサビたような状態」になってしまうのです。それがガンの一因になったり、動脈硬化など生活習慣病のきっかけになったり......。リコピンはその活性酸素を消し去り、生活習慣病から私たちの身体を守ってくれます。しかもトマトには、緑黄色野菜の中で最も多くこのリコピンが含まれているんです


リコピンには美白効果もある


そんな頼もしいリコピンは赤ちゃんから高齢者まであらゆる世代に必要なもの。赤ちゃんは誕生して初めて呼吸を開始し酸素を利用し始めますが、同時に酸素の害にさらされることになります。その「酸化ストレス」にもリコピンは欠かせない存在です。

若年層や壮年期になると気になるのがシミやソバカス。リコピンは紫外線を浴びることによって生じるメラニンの生成を促進する活性酸素を消去するとともに、メラニンの生成に必要不可欠な酵素「チロシナーゼ」の働きを抑えてくれます。結果、美白につながるのです。いやはや。リコピンは万能な色素なんですね。

情報サイト「トマト大学」はカゴメ株式会社が長年に渡って研究してきたトマトやリコピンについての知識を楽しんで学ぶことのできるバーチャル大学です。

学部も、トマトの機能や効能を学べる「医学部」やトマトの品種を学べる「農学部」、世界のトマト事情を知ることのできる「国際関係学部」などユニークで本格的。中でも驚いたのは「農学部」のトマトカタログ。カゴメが開発したトマトや世界各地の様々なトマトの品種が紹介されているのですが、見たことのない形をしたものやオレンジ色や黄色のトマトがあってビックリ。「トマト検定試験」なるコーナーもあるので、勉強の総仕上げに挑戦してみてはいかがでしょう。

まだまだ暑い夏は続きます。太陽のような真っ赤なトマトをたっぷり身体に取り入れて、健康に過ごしましょう。



トマト大学

(六島京)
Photo by Thinkstock/Getty Images.

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    香川博人

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