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igarashiigarashi  - ,,  11:00 AM

「理想の仕事用デスク」に出合うための5つのポイント

「理想の仕事用デスク」に出合うための5つのポイント

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木製、ガラス製、はてはトレッドミル(ルームランナー)を組み込んだものまで、仕事用の机は形や大きさ、スタイルもさまざまです。では、自分にぴったりの机を選ぶ(あるいは自作する)にはどこに気をつけたら良いのでしょう? この記事ではそのキーポイントをお教えしましょう。



1.エルゴノミクス(人間工学)が取り入れられているか


「机にはこだわらない。コンピューターが置けるスペースがあれば十分だよ」という意見もあるでしょうが、机を選んだり自作したりする時、快適性やエルゴノミクスは決して無視できない要素です。仕事用となれば、何年もの間、毎日のかなりの時間をその机の前で過ごすわけですから、ちゃんと選びましょう。

たいていの仕事用デスクの高さは75cm前後です。これは平均的な身長の人に合わせた寸法ですが、誰もがこの高さで良いというわけではありません。可能であれば、購入を決める前に、候補の机の前に座ってみましょう。

その際には、普段使っているのと似たイスを組み合わせるのが肝心です。足元のスペースに余裕があるかどうか、机の高さが自分の身体に合っているか、しっかりチェックしてください。

机には、「座って使うタイプ」と「立って使うタイプ」がありますが、いずれの場合も、肘が90度に曲がり、手を机の天板に楽における高さが適正です。この場合、高さを調整可能な机の方が、身体に合わせやすいですね。また、エルゴトロンの「ワークステーション取付けツール」を使えば、座った時と立った時の両方で、あなたの体格に合った机のサイズがわかります。

また、椅子がちゃんと机の下に収まるかどうかも確認してください。椅子が入らないと、キーボードからちょっと離れたところから手を伸ばす、不自然な姿勢を取らざるを得なくなります。いつも使っている椅子の幅と高さをあらかじめ測っておくと(アームレストを含めるのも忘れないで)、いざ使い始めた時に「こんなはずじゃなかった」という事態を防げます。

最後に、ディスプレイの設置スペースも考えに入れましょう。目と画面との距離は腕を伸ばしてちょうど手が届くくらいが適正です。ですから、奥行きがたっぷりある机では、ディスプレイの背後のスペースが無駄になってしまいます。


2.机の形が仕事スタイルとスペースに合っているか


コーナーデスクやL字型、U字型、一般的な長方形の机など、机の形は千差万別で、それぞれにメリットとデメリットがあります。現状の仕事スタイルとスペースに合ったものを選ぶだけでなく、別の部屋に移動させた時にも使い回しができるかどうかも大事な要素です。それぞれのタイプの机について、考えるべき要素を挙げていきましょう。


  • ライティングデスクは、1日の仕事が終わったら天板を折り畳んでしまえるので寝室やワンルームにはぴったりです。しかし、このタイプでは天板が広いものはあまりありません。
  • U字型は机が広く、あらゆるものに手が届く状態のまま、いくつかのワークゾーンに分けて作業ができます。けれども、かなりの設置スペースが必要です。
  • L字型は、U字型と同じようなメリットが得られるうえに、設置スペースをそれほど必要としません。しかし、机の形によっては、部屋の中で置ける場所が非常に限られてしまうかもしれません。
  • コーナーデスクは場所を取りませんし、どんな部屋でも角のデッドスペースを有効に活用できます。けれども、ドアに背中を向け、部屋の隅を向いて座るので窮屈に感じるかも。
  • ストレート(長方形)型のデスクは、もっとも一般的ですし、壁につけても部屋の真ん中に置いても良く、設置場所に困りません。しかし、天板の広さでは若干劣ります。


どんな形を選ぶにせよ、新しい机を買う時には、事前に部屋と机の寸法を測っておきましょう。机がきちんと部屋に収まり、動線を妨げないようにするためには下調べが肝心です。


3.収納量と作業スペースが性格に合っているか


実際の問題として、機能面で劣る机もあります。余計なものをそぎ落とした揚げ句、カッコいいけれど収納スペースが足りない机や、逆に機能的だけれど見た目が...というパターンです。

あなたが今使っている机について考えてみてください。気に入っている点も、何とかしたい点もあるはずです。こまごまとしたものを入れる引き出しがもっと欲しい? もっと広い机にしてモニターを増やしたい? まずは、机の上にどんな物を置きたいのか考えてみましょう。さらに、机がぐちゃぐちゃになりやすいのか、きちんと整理されていないと気が済まないのか、自分の性格も加味して検討すると良いでしょう。

いずれにせよ、デルのユーザー向けガイド(英語)にもあるように、同じサイズなら、天板がもっとも広いものを選ぶのがオススメです。そのほかにも、収納関係で考えられるオプションには以下のようなものがあります。


  • 引き出し式のサブ天板つきデスク(例えばイケアのMALM)。サブ天板があると、長方形の机を一時的にL字型に広げられます。
  • パソコン収納用キャビネット。タワー型のデスクトップマシンを隠せるので、こうしたスペースがついたタイプを好む人もいます。一方で、マシンの冷却に問題が生じるかもしれません。
  • 配線を通す穴やケーブル収納スペースがある。
  • 机の上に置く収納棚。収納力は大幅にアップしますが、机から棚を取り外せないので置き場所に制約があります。また、ずっと棚を見ながら作業をしていると圧迫感を覚えるかもしれません。
  • 引き出しの位置。人によって左側か右側かという好みがあるはずです。


4.材質と品質は良いものか


机本体や天板の材質(木製か、金属製かなど)は、ほぼ好みの問題ですが、使い勝手の面からも考慮すべき要素はあります。


材質:Business Know How」では、価格と耐久性の点から、合板が一般向けだとしています。ただし、厚みがあり、きちんと高圧で接着された合板を選びましょう(筆者の経験から言って、激安の合板の机は、安物買いの銭失いの典型です)。

スチール製の机は、耐久性で勝ります。上記のBusiness Know Howの記事では、こうしたタイプの机の品質を大まかにチェックしたい時には、机に触って、全体の重さを実感してみると良いとしています。

一枚板や突き板仕上げの机は、昔ながらの良さがありますが、天板に傷がつきやすいのが難点です。


品質チェック:机の作りの良しあしを確かめるなら、引き出しをチェックしましょう。質の良い机であれば、引き出しの動きもスムーズで、レールの作りもしっかりしているはずです。Business Know Howでは、さらにこんな点をチェックポイントに挙げています。


良質の木製の引き出しなら、側板が組み継ぎになっているはずです。釘や接着剤だけで止めるよりも、こちらの方が丈夫だからです。スチール製の机の場合は、引き出しが閉まっている状態で周囲をチェックしましょう。引き出しと机本体の間にすき間がある場合は、あまり質の良いものとは言えません。

机の角や縁は重点的に調べましょう。買う前から欠けているものを選びたくはないですよね。保証がついている机なら、品質が良くて耐久性も高く、長く保つと期待できます。ただし保証期間は、1年限定から永久保証まで、製品によってばらつきがあります。


5.見た目が好ましいか


最後に挙げるのは、これも大事なポイント、見た目の良し悪しです。きれいなオフィスなら生産性も上がるというもの。そして、仕事環境の見た目を大きく左右するのが机なのです。

仕事場の模様替えの参考に、ライフハッカーの「仕事場探訪」シリーズを挙げておきましょう。また、4200種類もの机を取りそろえた「Houzz」で、さまざまな写真を眺めるのも良いでしょう。


おまけ:いっそ自作という手も


米Lifehackerでは以前、読者のみなさんに愛用の机についてコメントを求めました。すると、さすがはLifehacker読者、「もちろん自作だよ!」という声が数多く寄せられたのです。

自作には、好きなものを作れるし、うまくやれば費用を安く抑えられるというメリットがありますが、それなりに質の高いものを作るにはある程度のスキルが必要です(ただし設計だけ自分でやって、実際の製作は誰かに任せるという手もありますね)。

良い机が見つかりますように!


Melanie Pinola(原文/訳:長谷睦/ガリレオ)
Photo by ViNull.

  • ,, - By ライフハッカー編集部LIKE

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