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matono  - ,  07:30 AM

「キャリアの行き止まり」を示す3つのサイン

「キャリアの行き止まり」を示す3つのサイン

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5年後の自分の姿を想像してみてください。今と同じデスクに座って、同じ上司の元、同じ仕事をして、同じような給料をもらっていると思いますか? そんなことはほとんど無いでしょう。すでに思い描いていた夢の仕事に就いているのでなければ、自分のキャリアにおけるもっと高い目標に向かって仕事をしているはずです。

しかし、その目標に到達できるチャンスがあるのかを知るためにも、自分にまだ昇進や出世の可能性があるのか、もしくは見込みがないのかを確認することが大切です。

残念ながら、どんなに良い仕事でも将来性がなかったり、上のポジションに空きがない可能性はあります。自分のキャリアアップにとって、いま正しい道を歩いているのかを確認するには、その道が行き止まりだった場合にあらわれる3つのサインに注意しましょう。



1.昇進が自分の身に起こる可能性を見極める


仕事でのキャリアが止まるかもしれない明らかな兆候の一つとして、会社の上司やさらに上役の人たちの在職期間に着目しましょう。たとえば、あなたの上司が同じポジションに5年間いて、上司が同じポジションに7年いるとしたら、どちらも自分の置かれている立場にかなり満足しているのだと思われます。つまり、あなたが昇進するには、どちらかにとって今のポジションよりも魅力的なことが起こらなければならないということになります。そのような兆候がなければ、誰もポジションをすぐには変わりそうにないということです。

このことで、必ずしも将来性がまったく見込めないということにはなりませんが、可能性はあります(いつか誰かがその会社やポジションを辞めるかもしれませんが、それは誰にもわかりません)。できるだけすぐに昇進や出世がしたいと思っているのであれば、何か方法を考えなければなりません。


次のステップ

大きな会社に勤めているのであれば、同じようなポジションで、もっと出世の見込めそうな別の部署に異動することもできるかもしれません。

それができそうにない場合も、その会社での出世を完全にあきらめない方がいいケースもあります。すぐに上司の立場に昇進できないとしても、もっと責任ある仕事をさせてもらったり、肩書きを変えてもらえるように頼んでみたりしましょう。あなたが会社にとって必要な人間であれば、これまでにない、あなたが働きやすいような特別なポジションを作ってもらえることもあります。


2.昇進のチャンスがあっても受けたくない


たとえば、あなたは大企業の管理職で、現状には満足しているけれど、残りの仕事人生でずっとそのポジションで働いているのが想像できず、別の部署への異動や違う仕事をしてみたいと常々思っているとします。そのような時に、さらに責任のあるポジションへの昇進を打診されたとしたら、あまりうれしいものではないはずです。

もしくは、残業がもっと発生しそうだったり、出張や転勤を伴ったりするような出世の場合は、喜んで受けられないかもしれません。理由はどうあれ、今の会社で昇進や出世をしても、情熱を持って仕事ができそうにない場合は、辞めることも視野に入れて考えた方がよさそうです。


次のステップ

自分のキャリアでの目標について考える時だと思います。次のレベルへの昇進に対して、素直に喜べないような会社(キャリア)に、なぜ時間を費やしているのでしょう? 経済的な理由、会社が安定している、今の仕事が合っているなど、確固とした理由があるのでしょうか。しかし、永遠に同じポジションに留まり続けたいと思っていないのであれば、もっと出世や成長が楽しみになるような仕事を探した方がいいかもしれません。

また、別の案として、まだ仕事探しを始める段階ではないとしても、少しずつ準備を始めてみましょう。他の会社や別のポジションの人とオフィシャルではなく会う機会を設けてみたり、興味のある分野のセミナーや教室などに通ってみたり、オンラインの求人情報を眺めてみたり。その中から、何か新しい出会いやひらめきがあって、もっとやりたいことが見つかるかもしれません。


3.今の仕事に行き詰まっている


今のポジションで経験を積めば積むほど、もっと責任ある仕事、もっとやりがいのある仕事をやりたいと思うようになるはずです。与えられた新しい任務を完ぺきにこなしたり、自分の能力を何度も証明したりできるようになると、会社としてその功績を認めてもらうという意味で、昇進や出世を求めるようになります。

一方で、その会社で初めてやった2年前と同じ仕事を、今日もやっているとしたら、出世がかなり遅い(もしくはまったくできていない)という明らかなサインです。また、自分のスキルを伸ばす機会がなければ、さらに上のポジションに昇進したとしても、十分にその職責をこなすだけの能力が備わっていない可能性もあります。つまり、新たなチャンスがなければ、あなたのキャリアは止まってしまうということです。


次のステップ

もっと責任ある仕事をやらせて欲しいと、臆せずに言ってみましょう。たとえば、今の部署にもっと良い研修プログラムが必要だと思ったら、まずは独学でやってみます。社内にソーシャルメディアに対応する人材やポジションが欠けていると思ったら、その仕事を社内副業的にやりましょうかと提案してみます。新しいことにチャレンジしている場合は、それを上司や管理職に見せ、それがどれほど意義のあることかを証明できれば、今よりもできる仕事の範囲が増える見込みがあります。

希望を伝えても何かしらの障害があったり、仕事が何も変わらなかったりする場合は、もっと別の可能性のある仕事を探す時なのかも。


自分の仕事に将来性があるのかどうかを知ることは、少し怖いかもしれません。新しい仕事を探したくないと思っている場合は、特にそうでしょう。しかし、望んでもいないのに同じ仕事をやりつづけるのは、あまりオススメできません。今の仕事が自分のやりたい方向性に進んでいないのであれば、充電して、自分の目標に向けて全力で進みましょう。未来は自分の手の中にあります。


3 Signs You're In a Dead-End Job | The Daily Muse

Katie Douthwaite(原文/訳:的野裕子)
Image remixed from Roger Jegg (Shutterstock).

  • ,,,, - By

    友清哲

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