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matonomatono  - ,  11:00 AM

仕事に集中できない時は「立つ」:スタンディングデスクはパワーポーズをつくる

仕事に集中できない時は「立つ」:スタンディングデスクはパワーポーズをつくる

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スタンディングデスクがいかに身体に良いかいかに日常生活に取り入れるかということは、ライフハッカーでも何度も紹介してきました。

加えて、「Pitch Dreams」でBen overさんが「精神的なメリットもある」と言っています。スタンディングデスクで仕事をしている間は、より仕事に集中できるのだそうです。(photo by ramsey everydaypants via flickr)


Benさんがスタンディングデスクに切り替えたのは、主に座りっぱなしの生活が体に良くないという理由でした。しばらくしてBenさんは、スタンディングデスクで仕事をしている間は、より仕事に集中できるということに気が付きました。


立っているおかげで、仕事により集中できています。あまり余計なことを考えなくなり、脚がかなり疲れてきたなと感じる時でも、なぜか仕事に集中できるのです。これは一体なぜなのだろうと、スタンディングデスクを使い始めてからずっと考えています。スタンディングデスクを使っていた仲間と一緒に働き始めた時に、彼らのデスクを使わせてもらった時の方が、いつも仕事がはかどることに気付きました。立っていることで、やる気が出てくるように感じます。

私は最近、その答えを「TED」のAmy Cuddyのトーク「Your Body Language Shapes Who You Are」でやっと見つけたと思いました。簡単にまとめると、人間の体は「パワーポーズ」と呼ばれる体勢になると、コルチゾールが減り、テストステロンをより多く生成します。

Amyは、少なくとも2分間立っているだけでも、明らかに肉体に変化が起こることを、科学的に証明しました。スタンディングデスクを使うことにより、自然とパワーポーズの体勢になるため、無意識のうちに仕事に対する姿勢にも良い影響があったのではないかと私は思っています。


パワーポーズをすると、ストレスが軽減し自信が持てるようになるということは、以前に取り上げています。つまり、スタンディングデスクを使うようになれば、単に立ち上がって歩き回りやすくなるという以上に、さらなる良い効果を生むのでしょう。


Hidden Benefit of Standing | Pitch Dreams via Hacker News

Alan Henry(原文/訳:的野裕子)

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